昭島 お菓子工房 ル・シーニェの特徴と魅力を紹介!閉店する前の姿とは?

ケーキ

この記事では2016年に閉店した、お菓子工房 ル・シーニェの魅力を紹介しています。残念ながらル・シーニェはすでに閉店してしまっていますが、今でも再開を望む声がある街のお菓子店です。

閉店する前のル・シーニェの姿はどんなものだったのでしょうか?在りし日のお菓子工房 ル・シーニェの姿を通し、お菓子店の役割について考えていきましょう。

お菓子工房 ル・シーニェはどんな店だった?

お菓子工房 ル・シーニェは東京都昭島市にある洋菓子店でした。ル・シーニェのオーナーパティシエは女性で、有名店で修業しただけあってル・シーニェの商品は絶品ばかり。2007年にオープンしたル・シーニェは、たちまち地元の方たちの間で人気になりました。ゼリー・シフォンケーキ・焼き菓子・ホールケーキ・コーヒーと、オーソドックスなメニューがそろっています。

近所の方が気軽に楽しめるお菓子店として知られ、リピートで訪れる方が珍しくありません。最近では高級感のある店構えやディスプレイをしているお店が多いですが、ル・シーニェのようにシンプルで入りやすいお店も必要です。

お菓子工房 ル・シーニェは街の小さなお菓子店として、地域に貢献しているお店です。 小さい店舗で、ショーケースも大きくはありませんが、ル・シーニェの商品を見ると温かさや丁寧さが感じられます。残念ながら2016年に閉店してしまいましたが、また催事でも良いのでル・シーニェのお菓子を販売してほしいという声が多数挙がっています。

小規模ながらもこだわりを持ったお菓子が並んでいたので、つい通ってしまうんです。特にプリンは ル・シーニェの名物として有名でした。なぜル・シーニェは閉店してしまったのか?その理由は分かりませんが、年々お菓子店の経営は難しくなってきているのでル・シーニェもその余波を受けた可能性があるでしょう。

塩生チョコ

塩生チョコはしょっぱさと甘さのバランスがいい商品です。大抵の塩が入ったチョコは塩分過多になりがちで、甘さよりもしょっぱさが先に立ちます。

その点、お菓子工房 ル・シーニェの塩生チョコは塩がバランスよく配合されているので、食べやすいです。ころころと小さくまとまっているので、お土産用としても向いています。ショコラ商品を置いている洋菓子店は多くありますが、ル・シーニェの塩生チョコが1番という人もいるくらいの美味しさなので、食べてみる価値はあります。

カスタードクリームシュークリーム

甘いカスタードがたっぷり入ったシュークリームです。ボリュームがあるのでシュークリーム好きにはたまらない一品といえます。中に入っているカスタードクリームが外から見えるので、見た目にもおいしいスイーツです。

ル・シーニェのカスタード入りシュークリームは、そのおいしさから日本一と表現している方もいたので、なくなってしまったのが非常に惜しまれます。

ラ・フランスのタルト

厚切りのラ・フランスを使った、食べがいのあるタルトです。膨らんだアーモンドクリームが食欲をそそり、ラ・フランスならではの香りがふわりと広がります。

ラ・フランスしっとりとした味わいとタルトのサクサクとした触感の相性がよく、3時のおやつにはピッタリのスイーツです。

店舗情報
店名:ル・シーニェ (le signet)

住所:東京都昭島市昭和町4-11-18

定休日:火曜・第1/第3水曜(祝日の場合翌日)

営業時間:11:00~19:00

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