エクレアもケーキもショコラも超一流 ルポミエ

photo by ショコラショコラ | ル・ポミエ (Le Pommier)http://shop.lepommier-patisserie.com/items/4115102
エクレア

見るとほっこりする干支のエクレアが有名なルポミエ。

ルポミエのオーナーシェフはフランス ノルマンディー出身のフレデリック マドレーヌ氏。

ダロワイヨ ジャパンで腕を振るっていた彼が独立して、日本でオープンしたルポミエのお菓子の魅力をたっぷりご紹介します。

大晦日は3種類になるルポミエの干支エクレア

毎年の干支に合わせて作られるルポミエのエクレア。

中にたっぷり詰まっているクリームは、毎年味が変わります。

ルポミエでは1年を通して、犬のデザインとその年の干支デザインの2種類のエクレアが販売されています。

1個450円のエクレアは手土産としても人気のため、早い日にはお昼過ぎには売り切れることもあります。

そんな大人気のルポミエのエクレアですが、実は大晦日だけは翌年の干支も登場して3種類になるのをご存知ですか?

大晦日やお正月の集まりに、思わず笑顔になれそうな素敵なお菓子です。

ルポミエのスペシャリテはタルトタタン

ルポミエはフランス語で「リンゴの木」という意味。

シェフの故郷のノルマンディーにはリンゴの木がたくさんあるそう。

リンゴの産地で育ったシェフが作り出すタルトタタンだから美味しいに決まっています。

ルポミエのタルトタタンはサクサクのサブレの上に、生クリームとリンゴのキャラメリゼがたっぷり。

リンゴのキャラメリゼはリンゴのシャキシャキ食感が絶妙に残った秀逸な仕上がりです。

ルポミエのケーキの美味しさは折り紙付き

中学卒業直後からパティシエの修行を始め、フランス国内の有名ホテルや3つ星レストランでパティシエとして腕を振るっていたシェフの作り出すルポミエのケーキたち。

今までの経歴を考えれば、その美味しさは折り紙付き。

バースデイやクリスマスなど特別な日のケーキとしてもルポミエは多くの人に選ばれています。

サロン・デュ・ショコラでもルポミエは常連

ルポミエは、毎年開催されるチョコレートの祭典 サロン・デュ・ショコラにも出展しています。

リンゴをかたどったルポミエのボンボンショコラ「ポムダムール」¥2484

団子をモチーフにしたルポミエのダンゴ・オ・ショコラ¥3629

さらにルポミエの店舗には甘いスイーツだけではなく、軽食になるクロックムッシュなども販売しています。

またカフェルポミエではお食事まで楽しめるそうです。

ルポミエの店舗情報

北沢本店:東京都世田谷区北沢4-25-11-11
OPEN10:00~19:30不定休

麻布十番店:東京都港区麻布十番3-9-2
OPEN10:00~20:00年中無休

神楽坂店:東東京都新宿区神楽坂6-58-2
OPEN10:30~19:30不定休

カフェ・ル・ポミエ:東京都渋谷区神宮前5丁目8−2 日本 看護 協会 ビル 2 階
OPEN11:00 – 19:00

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