和菓子の老舗中の老舗 清寿軒のどら焼き 大判小判

再び、ママは働くよ!! by http://blog.livedoor.jp/kaeru22
どら焼き

東京には老舗の和菓子屋が数あれど、この清寿軒もまた外せないお店です。

創業は1861年なんと江戸時代で、現在の7代目というから歴史を感じます。

そんな清寿軒の名物はなんといってもどら焼き。

東京3大どら焼きが話題になると、なぜここが出てこない?と疑問を持たれる事もよくある話。

そんな清寿軒のどら焼き、大判 小判の魅力をご紹介します。

名前からして江戸っぽい 大判と小判

清寿軒のどら焼きは大判と小判の2種類があります。

大判は一般的などら焼きの形状をしていますが、小判は簡単にいうと皮一枚で餡を包んだ感じです。

小判は大判ではボリュームがあり過ぎるという方向けとの事ですが、小判の餡をみてみるとしっかり重量感があります。

どちらも香ばしく焼き上げた皮に、たっぷりの餡が詰まっています。

大判が1個値段¥220、小判は値段¥200です。

保存料や添加物は一切使用していないため、日持ちは4日間で賞味期限は短めとなっています。

ほぼ毎日売り切れるという大判 小判は午前中と午後の2回にわけて販売されています。

あまりの人気の為、購入は20個までの制限付きです。

老舗の伝統を受け継いで

江戸時代には大名家、明治から昭和初期にかけては花柳界や経済界などの手土産として重宝されてきた老舗の和菓子。

広く一般に販売されるようになってからも守られている伝統は「厳選素材」とか。

使う砂糖は水あめやはちみつではなく、100%純粋な白ザラメ、小豆は吟味された北海道十勝産です。

これらの厳選素材を活かすには調理に時間を惜しまず、決して手を抜きません。

小豆は毎日とろ火で4~5時間かけて丁寧に混ぜながら煮込み、皮も一枚一枚手作業で焼いています。

オンラインショップでも購入可能

東京で高名などら焼きならどのお店も予約不可、通販での販売無しという物が多いです。

しかしこの大判 小判は電話で店舗受け取りの予約が可能なうえ、なんとオンラインショップまであるのです。

年末年始など注文が多い時には受付を止めることもありますので、購入したい方は公式HPでご確認ください。

餡子大好き!という方は是非一度お取り寄せを。

箱からも江戸創業の貫録を感じられると思います。

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