老舗がオープンさせたおしゃれな和菓子店 「旬月神楽」をご紹介!

photo by 旬月 神楽 - 投稿 https://www.facebook.com/shungetsukagura/photos/a.508966662447655/1141728075838174/?type=1&theater
どら焼き

広島・呉市にある和菓子の老舗「蜜屋」が、満を持して2012年に広島市にオープンさせた和菓子店「旬月神楽」。旬月神楽は、広島電鉄宮島線の「東高須駅」より歩いてすぐのところにあり、和菓子屋さんとは思えないモダンでおしゃれな外観が目を引くお店です。今回は、旬月神楽についてや旬月神楽のお菓子をご紹介します。

旬月神楽の店内に入ると見た目もとても繊細で美しい和菓子がズラッと並んでおり、ただただ圧巻の一言。色鮮やかで可愛らしいお菓子たちは、見ているだけで幸せな気持ちにさせてくれます。

旬月神楽の店主は、全国菓子大博覧会で「農林水産大臣賞」を受賞するなど、和菓子界でもとても有名な方なのだそう。その技術やセンス、こだわりがひとつひとつの旬月神楽の和菓子に込められています。

旬月神楽では、月に一度のお振る舞いの日があり、和菓子を振舞ってくださるサービスもあるそうです。そしてその日は、店内でプチ和菓子体験などもできるそう。タイミングよく来店できたらラッキーですね!
そして、店舗の横のスペースで月に2回程度和菓子作り教室も行なっているそうですので、気になる方はぜひチェックしてみましょう。(実施日は旬月神楽公式facebookで確認することができます)

旬月神楽ではキャラクター和菓子も楽しめる!

要予約ではありますが、旬月神楽では可愛らしいキャラクターの和菓子なども別注できるそうです。お子さんへのプレゼントなどにも喜ばれそうですね。

旬月神楽の看板商品

どら楽き 189円(税込)

大粒の丹波産大納言をたっぷりと使用したとても贅沢などらやきです。一枚一枚丁寧に焼き上げた皮がしっとりふわふわで、一度食べたら忘れられない味です。

季節のどらやきも楽しめる

一年を通して様々な種類のどらやきを楽しむことができるのも、旬月神楽の魅力のひとつです。

桜の時期限定の「桜どら楽き」も大変人気です。白小豆の中に刻んだ桜の葉を混ぜており、とても桜の風味豊かな餡が特徴です。ちょうど良い塩気と餡の甘さがたまりません!

夏季限定で生どらやき(冷凍)も販売しているそうです。純粋な生クリームを使用しているため、後味がすっきりとしておりとても食べやすいです。

旬月神楽の季節のどらやきの中でも特に人気なのが「りんごどらやき」だそうです。シャキシャキとした食感が残るりんご餡がとてもジューシーでとても爽やかな味です。

月の果

国産くるみを使った創作和菓子。味や食感は一般的なくるみ餅に似ていますが、アップルティーの爽やかな風味が特徴的でとても斬新なお菓子です。

どこで購入できる?

もちろん旬月神楽に行けば購入できますが、旬月神楽以外でもお菓子を購入できます。広島市内に2016年にオープンした「旬月神楽 白島工房」、そして同年にオープンした広島三越地下一階にある「茶寮byTAGASHIRA」で、旬月神楽のこだわりの和菓子を楽しむことができますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

店舗情報
店名:旬月神楽

住所:広島県広島市西区庚午北2-11-18

定休日:火曜

営業時間:9:30〜18:30

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