横浜中華街「鼎雲茶倉」で本場香港スイーツとお茶を楽しもう

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かき氷

横浜の観光スポットといえば、まず思い浮かぶのが横浜中華街。しかし横浜中華街は、食事をする場所はたくさんあっても、観光の合間にちょっと一休みできるお店が少ないのが悩みどころ。そんなことお気におすすめなのが台湾茶専門店「鼎雲茶倉(テイウンチャクラ)」です。今回はそんな鼎雲茶倉の魅力をご紹介します。

鼎雲茶倉とは?

横浜中華街の中にある鼎雲茶倉は人気スポット「横浜関帝廟」の近くに位置します。こじんまりとしたお店ですが、人気店のためお店の前には長い列ができていることがほとんど。

この鼎雲茶倉は、台湾では人気のお茶屋さんです。その日本第一号店がこのお店です。店内は、1階が注文カウンター、2階がイーストインスペースとなっています。混んでいるときは、先にお席の確保がおすすめです。

イートインスペースはテーブルやいすが木で統一されており、ホッとできる空間となっています。ついつい長居してしまう方も多いようです。でもテイクアウトもできるので、ご安心くださいね。

店内ではお茶の販売もしています。オンラインショップもあるので、遠くにお住まいの方で中国茶が気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

かき氷が絶品

鼎雲茶倉の人気メニューの一つが「かき氷」。台湾のかき氷は日本のものとは一味違います。台湾かき氷と日本のかき氷の違いは、普通の氷を削るのではなく、味のついた氷を削って作るところ。氷自体に味がついているので、最初から最後まで味が薄まることがありません。

かき氷メニューの中で特に人気なのが、「タピオカミルクティー」。お茶屋さんらしい香り豊かなミルクティーの風味と、もちもちとした黒糖味のタピオカのハーモニーがたまりません。氷はふわふわの食感。口の中に入れるとスッと溶けてしまいます。

本場のおいしさを味わえるタピオカドリンク

若い方に人気のタピオカドリンク。これはもともと台湾発祥です。本場のタピオカドリンクは、タピオカの味がポイント。もちもちとした食感を楽しめます。定番のタピオカミルクティーの他に、あまり他のお店では見られないウーロンミルクティー、ジャスミンミルクティーなどもあります。

さまざまな種類のお茶を楽しめる

専門店ならではのお茶の味はぜひ味わってほしいところ。専用のマシンで抽出したお茶は、茶葉の個性とおいしさを十分引き出されています。お家で飲むお茶との違いを感じてみてくださいね。

中でもおすすめなのが「台湾高山茶」。お茶の葉は豆のような形をしています。そこにお湯を注ぐと葉が開きます。すっきりとさわやかな味です。

鼎雲茶倉の店舗情報

お店情報
店名:鼎雲茶倉

住所:神奈川県横浜市中区山下町146−2

営業時間:

平日 11:00~21:00
土・日・祝 11:00~22:00

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