伊豆の自然の恵みをお菓子に 熱海 菓子舗間瀬

photo by 菓子舗間瀬 https://www.mase-jp.com/
和菓子

伊豆 熱海の季節を感じさせてくれる創業明治5年の老舗の和菓子店 菓子舗間瀬。

地元民からも観光客からも愛されるお店は、伝統を受け継ぎながらも、新しい提案も怠りません。

伊豆の自然の恵みをお菓子に託して、美味しいを届けてくれる菓子舗間瀬を紹介します。

間瀬のこだわりは気持ちと原材料

現在5代目という老舗の菓子舗間瀬。

創業以来の3つのこだわりがあります。

1.美味しく食べたほしいという作り手の気持ち

2.お菓子の原材料は「命」。生産者とは直接顔を合わせてから選びます。

3.水にはとことんこだわり、富士山の伏流水をさらに美味しく安全に濾過

原材料は産地、生産者ともに吟味するため数量が限られ、大量生産はできません。

限られた原材料を活かして、美味しいお菓子を届ける。

季節感を大切に、一つ一つに心を込めたお菓子が作られています。

菓子舗間瀬おススメお土産

・きんつば(2個入り¥324、6個入り¥918、日持ち50日)
熱海のお土産として知名度が高いのが、間瀬名物のきんつばです。

オーソドックスなきんつばの他にも、季節によって「栗きんつば」「桜きんつば」などがあるので楽しみですね。

2個入りから販売されているので、ちょっとしたお土産にも使い勝手のいい商品です。

大納言小豆を丁寧に炊き上げ、粒がしっかしした食べ応えのあるきんつばです。

・伊豆みかん(8個入り¥1026、日持ち2か月)
熱海のご当地果物であるニューサマーオレンジ、夏みかん、橙の果汁を使った爽やかなゼリーです。

夏みかんを果肉を閉じ込めたゼリーは、色も鮮やかで見ているだけで涼やかな気持ちになります。

暑い夏に冷やしたゼリーののど越しは、暑気払いにぴったりです。

・伊豆乃踊子(1個¥108、10個入り¥1080 日持ち:60日)

伊豆を舞台にした名作をモチーフにした銘菓です。

ソフトなサブレ生地に、クルミ入りのしっとりした白餡を包んだ優しい味のお菓子です。

老若男女問わず愛される味で、お土産にはピッタリの逸品です。

これらのお菓子は菓子舗間瀬HPから通販で購入も可能です。

現地ではカフェがおススメ

熱海市内には菓子舗間瀬のカフェがあり、甘味処として人気です。

観光客でも足を運びやすい場所にあるのが、熱海ラスカ2Fの間瀬カフェ。

熱海観光で休憩に便利な場所にあるのが、市内の熱海咲見町店。

夏の散策の途中で嬉しいかき氷は、こだわりの小豆や白玉を使った宇治金時が人気です。

さらにお土産には難しい上生菓子とお茶のセットや、冬の定番いちご大福などできたてのお菓子がいただけます。

店舗情報

本店:静岡県熱海市網代400-1

網代駅前店:静岡県熱海市下多賀170

熱海咲見町店:静岡県熱海市咲見町4-29

間瀬CAFE:静岡県熱海市田原本町11-1 熱海ラスカ2F

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