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「文銭堂本舗」は繊細で上品な和スイーツ!おすすめメニューをご紹介

東京・新橋にある御菓子司文銭堂本舗をご存知でしょうか?

文銭堂本舗は和菓子屋で、文銭堂の商品の中でも特に文銭最中は人気です。人気過ぎて屋号に名前を使用していたこともあるほどに、お客様が購入する率の高い商品です。

今回は、そんな文銭堂本舗の人気の秘密に迫ってみます!

御菓子司文銭堂本舗

1948年創業の御菓子司文銭堂本舗。文銭堂本舗では文銭最中が有名な他、生菓子や羊羹など色々な種類の和菓子があります。

新橋駅近くにあるため、会社員が取引先への手土産として買っていくことも多いのだとか!観光でもぜひ訪れたいですね。文銭堂本舗を訪れると、お茶を出してくれるので、おもてなしの気持ちに心が温かくなりますよ。

文銭堂本舗のおすすめの中でも人気が高い文銭最中

皮をむいてから煮詰めてできる皮むき餡と鹿の子豆を合わせた「小豆」と、白あんに刻んだ栗が入った味わい豊かな「栗」の2種類があります。最中の皮は厚めで中には餡子がぎっしり詰まっています。小ぶりですが厚みがあるので食べ応え十分!取引先への手土産に利用されることも多い逸品です。

賞味期限7日間 夏季5日間
値段 小豆130円 栗162円

文銭堂本舗のその他の商品をご紹介

文銭堂本舗では他にも人気商品が目白押し。ぜひ文銭最中と合わせて購入してみて下さい。

曜日ごとに餡子が違う!文銭堂本舗の豆大福

豆大福が販売されるのは週に3日だけです。しかも火曜日につぶし餡、木曜と金曜にこし餡が販売されます。つぶし餡が好きな人は週に一度しかチャンスがない・・・すごく貴重ですね。

手にとると餅はとても柔らかいが、ひとたびかぶりつくとハリと弾力があります。噛みちぎると粘り気のある餡子とふっくらとした小豆、ほんのり塩気がきいた赤えんどう豆の食感や風味が楽しめる。

こし餡も見た目にはつぶし餡と変わりはありません。しかしかぶりついた瞬間に大きく変化する。なめらかなこし餡が口の中いっぱいに広がっていく・・・なんて優しい味わいなのでしょう。

値段 豆大福(つぶし餡・こし餡) 各184円
賞味期限 当日

司文銭堂本舗の羊羹

羊羹5種類もあるとどれにしようか迷っちゃいますよね。砂糖と皮をむいた小豆餡を使った本格的な練り羊羹となっています。強い火力で極限まで練り上げられた、艶・コシ・ハリのある本練羊羹を味わい尽くしましょう。

文銭堂本舗の本練羊羹5種

  • 小豆  1500円
  • 小倉  1500円
  • 栗   2000円
  • 梅   1500円
  • 白ごま 1500円

日持ちは180日です。

上生菓子の牡丹

牡丹には黒牡丹と君牡丹があります。黒くシックな印象の黒牡丹。金箔がのせられ、とても上品。その黒牡丹を食べるとゴマの風味が口いっぱいに広がります。黒い練り切りで包まれた黄身餡が黒ゴマの香りをまといなんという一体感でしょう。まろやかなコクが繊細に口の中を満たしていきます。

君牡丹は黄身餡に鹿の子餡を包んだ和菓子です。ゆずも少し入っており、上品さを際立たせています。卵のふんわり優しい味わいが楽しめる一品です。

牡丹(黒牡丹・君牡丹) 各324円

上生菓子のバラ

バラは赤を入れた練り切りを白い生地で覆って表面をぼかします。スプーンを使って細工を施しているのです。バラは相手に気持ちを伝えるという花言葉を持つことから手土産に選ばれることも多いです。

文銭堂本舗の通販事情

文銭堂本舗では通販が可能です。

電話やFAXの他、一部商品はオンラインショップでも購入できます。配送可能な商品のカタログやFAX注文の際のテンプレート、番号などは文銭堂本舗HPをご覧ください。その他、記載事項も熟読して下さいね。また、文銭堂HPから通販サイトにも飛べるようになっています。

こちら↓

文銭堂本舗HP

店舗情報
店名:文銭堂本舗 新橋本店

住所:東京都港区新橋3-6-14

定休日:日曜日・祝日※節句などの物日は営業します。

営業時間:平日8:00~19:00/土曜日9:00~16:00

店舗情報
店名:文銭堂本舗 三田店

住所:東京都港区三田2-13-9

定休日:日曜日・祝日※節句などの物日は営業します。

営業時間:平日9:00~18:30/土曜日9:00~15:00