名古屋の最中の名店「尾頭橋の不朽園」!菊最中は必食

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和菓子

名古屋で美味しい最中と言えば、尾頭橋の不朽園です。
不朽園では、最中種は餡を引き立て、餡は最中種との相性をととのえると考え、餡にも種(皮)にもこだわりがいっぱい。

名古屋の老舗 不朽園をご紹介します。

こだわり続けて約1世紀の絶品最中

創業1927年の不朽園。

水分を含んだ餡と、水分を嫌い香ばしさが命の種(皮)という組み合わせの不朽園の最中。

不朽園が、その相反する材料を組み合わせてできる最中の美味しさにとことんこだわり続けて約1世紀が立とうとしています。

細やかな角がたった種は、見るからにパリッと音が聞こえてきそう。

中の餡はこだわりの北海道小豆を丁寧にふっくらと炊き上げて、上品な甘みです。

この二つが合わさって生まれる不朽園の絶品。

不朽園本店では種と餡のバランスが絶妙なタイミングでお客様が召し上がれるよう、注文を受けてから仕上げます。

店舗では1個から購入可能:菊最中(小) 値段98円 (大)値段152円 (賞味期限6日。日持ちはそれほどしないのでお早めに召し上がりください。)

意外な組み合わせの商品が!?

不朽園は他にもおすすめしたいお菓子があります。

お菓子の種類が豊富なのも不朽園の特徴。和菓子店である不朽園が洋風のメニューも提供!?

名古屋のお土産にぴったりと小倉トースト

餡が苦手な人が喜ぶ!サツマイモを使った鬼蒸まんじゅう

老舗のお菓子とは思えない、超意外な組み合わせ白菜大福!

地元の名産品である国産白菜の元祖と言われる「野崎白菜」とのコラボ商品。

大福のお餅と餡の間に、白菜の漬物が入っています。

白菜の漬物の塩味とアンの相性が絶妙で、不朽園の大人気商品です。

この組み合わせが邪道だと思われる方は、一度不朽園に行って、ぜひご自身の舌で味を確かめてみて下さい。

店舗で楽しめるアイス最中

不朽園では、出来立ての最中が楽しめるのはもちろん周知の事実。

何と夏場にアイスを挟んだ、アイス最中も登場します。

パリと香ばしい種(皮)と上品なアンの間に、濃厚な抹茶のアイス。

抹茶かバニラが選べるので、抹茶が苦手なお子様でも楽しめますよ。

不朽園ではいろんな商品の試食も楽しめますし、お茶も用意されています。不朽園で自分の好きなお菓子をじっくり探してみて下さい。不朽園は複数の店舗があります。名古屋にある百貨店などでも取り扱っているので不朽園のお菓子を購入しやすいです。また、不朽園公式HPではオンラインショップもあり、遠方の方でも不朽園のお菓子をお取り寄せできます。

店舗情報
店名:不朽園

住所:愛知県名古屋市中川区尾頭橋3丁目4-8

定休日:無休

営業時間:7:00~19:00

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