「桃林堂」のフォトジェニックな和菓子たちにうっとり

photo by 桃林堂 http://www.tourindou100.jp/
どら焼き

大阪で創業した「風土菓 桃林堂」。現在は大阪と東京に店舗を構えています。店内には年齢問わず喜ばれそうな和菓子がたくさん!キレイでフォトジェニックなものも多く、インスタ女子にも喜ばれそうです。今回はそんな桃林堂の魅力をご紹介しましょう。

個性が異なる店舗

桃林堂は、大阪府八尾市で1925年に創業した老舗の和菓子店です。現在は大阪の他に東京にも店舗を構えています。八尾市にある本社には、店舗、庭園、喫茶室、工場があります。閑静な住宅街の一角に位置し、ゆったりとした時を過ごせそう。お散歩がてら立ち寄るのにぴったりです。

庭園の中にもベンチとテーブルがあり、こちらでも栗蒸し羊羹をはじめ和菓子やお茶をいただけます。見事な庭園で、四季の移ろいを感じつついただく和菓子は、いっそうおいしく感じるのではないでしょうか。

青山表参道本店には桃林画廊が併設されており、若手作家の工芸品の展示会なども開かれています。若和菓子とともに芸術にもふれることができるなんてステキですね。店内は、青山らしいモダンな雰囲気です。

このように桃林堂は、店舗ごとに個性が異なるところが魅力の一つ。その街の雰囲気や文化に溶け込むよう考慮しているのかもしれません。いろいろな店舗をのぞいてみて、雰囲気を比べてみるのも楽しそうですね。

季節を感じる和菓子たち

和菓子は、季節によって店頭に並ぶものが異なります。日本ならではの四季の移り変わりを感じさせてくれるところは、和菓子の魅力の一つです。

桃林堂の和菓子も、季節ごとに趣向を凝らした華やかな和菓子が登場します。そんな和菓子の中からおすすめをご紹介しましょう。

贈り物に最適「小鯛焼き」

小鯛焼きは、桃林堂の看板商品の一つ。季節や行事ごとにリニューアルされ、新しい味わいを楽しめます。「おめでたい」「ありがたい」という言葉にかけて、お祝いや感謝の気持ちを伝えたいときの贈り物にも重宝されています。

本社工場の、まろやかな井戸水で炊きあげられた餡がぎっしり詰まったたい焼きは絶品です。見た目もかわいらしく、年齢問わず喜ばれそうです。

春を感じる「桜もなか」

春限定の桜もなかは、見た目も味も春を満喫できる逸品です。白い最中の上にきれいなピンク色の桜がのせられており、一口食べると桜の香りが口の中に広がります。華やかなので、入学など春のお祝いの品にもよさそうですね。

素材の味を楽しめる「五智果」

国産の新鮮な素材だけを厳選し、素材本来のおいしさをぎゅっと閉じ込め砂糖をまぶした五智果は、桃林堂のオリジナルのお菓子。この名前の由来は、「蕗の青」、「蓮根の白」、「人参の赤」、「金柑の黄」、「無花果の黒」からきているそうです。

たっぷりの北海道産小豆のどら焼き

たっぷりの北海道産小豆粒餡を一つ一つ手焼きした、ふんわりとした生地で挟んだどら焼きです。 夏場は冷蔵庫で冷やすとひんやりとして甘さがキリッとしたどら焼きに。冬はレンジなどで温めて、小豆がトロッとしてとても美味しく召し上がれます。

桃林堂の店舗情報

店舗情報
店名:桃林堂 本社売店・陌草園

住所:大阪府八尾市山本町南8-19-1

営業時間:午前9時~午後6時

店舗情報
店名:桃林堂 青山表参道本店・桃林堂画廊

住所:東京都港区北青山3-6-12

営業時間:
月曜:午前10時~午後5時
火曜~日曜日:午前10時~午後7時

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