おはぎを買うなら、東京の老舗おはぎ?それとも最先端おはぎ?

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おはぎ

春と秋のお彼岸に欠かせないものと言えば、おはぎです。洋菓子とは違う、さっぱりしていて、ほんわかした甘さに、ついつい手が伸びてしまいます。今では、スーパーやコンビニでも、気軽に買えますね。

しかしせっかくなので、ちょっと足を伸ばして、東京の老舗の味を楽しむのはいかがですか。他にも、斬新でオシャレなおはぎも話題になっていますよ。今回は東京で食べられる、老舗と最新鋭のおはぎの両方をご紹介したいと思います。

老舗のおはぎを、東京で買うなら「甘味 おかめ」

東京の老舗のおはぎと言えば、1947年創業の「甘味 おかめ 麹町本店」。他に、有楽町店、交通会館店の2店舗を経営されています。東京で昔ながらの懐かしいおはぎが頂ける、人気のお店です。古民家のような内装で、どこか懐かしさを感じる雰囲気です。


ここで頂けるおはぎは、粒あん、きなこ、胡麻の3種類。よく見知っているおはぎよりも、一回り大きくボリューム満点です。国産の小豆を数時間煮込んで作られる餡は、甘さ控えめな懐かしい味に、仕上がっています。ボリュームとあっさりとした味わいから、普段あまり甘いものが苦手な人でも、ぱくぱく食べられますよ。注文してから、一つ一つ手作りしてくれるところも魅力です。お土産の対応していて、事前予約もできるのはうれしいですね。

東京で最先端のおしゃれなおはぎを買うなら、「タケノとおはぎ」

最先端なおはぎと言えば、東京都世田谷区桜新町にある、おはぎ専門店の「タケノとおはぎ」。

2016年1月にオープンしました。今では、東京都内で2店舗を経営されています。今までのイメージを覆す、華やかな見た目のおはぎを作る専門店。
気になる店名の「タケノ」は、店主の大好きだった祖母のお名前から頂いたようです。「祖母の大好きな味を伝えたい」という思いから、おはぎ専門店を開きました。シンプルな店内には、祖母直伝の粒あんとこしあんの2種類と、季節のフレーバーが5種類あります。

どれも可愛らしくて、モダンな見た目にうっとりしてしまいますね。その見た目の可愛さから、12時の開店と同時に、お客さんが詰めかけます。おはぎを3個、5個、7個の奇数で買うと、オリジナルの曲げわっぱに詰めてもらえますよ。お好みの可愛いマスキングテープ選んで、梱包してくれます。マスキングテープは8種類。この曲げわっぱだけでもテンションが上がりますね!

東京で食べられる、昔ながらのおはぎとモダンなおはぎ

東京にある昔ながらのおはぎと、流行に乗るおはぎ。どちらも食べてみたくなりませんか?作り方にもこだわっっているので、どちらのおはぎも賞味期限は当日です。お土産にする場合は、気をつけてくださいね!是非、自分へのご褒美にいかがでしょうか。

店舗情報

[店舗]甘味おかめ麹町店   [住所]東京都千代田区麹町1-7 フェルテ麹町1・7 1F
[電話]03-5275-5368 [営業時間]10:30~18:30
[店舗]甘味おかめ有楽町店  [住所]東京都千代田区有楽町2-7-1 イトシアプラザ1F
[電話]03-3211-0585  [営業時間]11:00~20:00
[店舗]甘味おかめ交通会館店[ 住所]東京都千代田区有楽町2-10-1東京交通会館B1F
[電話]03-3216-6008 [営業時間]月~金11:00~20:00  土11:00~19:00

[店舗]タケノとおはぎ   [住所]東京都世田谷区桜新町1-21-11-1F
                       東京都目黒区中町1-36-6イトウビル1F
[電話]03-6413-1227 [営業時間]12:00~18:00 売れ切れ終了

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