本場ドイツの味、「ズーセス ヴェゲトゥス」のバームクーヘン

お菓子屋

見習いからスタートしドイツで約9年間修行を行い、国家資格である製菓マイスターの称号を取得したオーナーが作る「ズーセス ヴェゲトゥス」のバームクーヘンは、京都で大人気となっております。
今回は、古都京都で、本場ドイツの味のバームクーヘンを発信し続けている「ズーセス ヴェゲトゥス」の魅力に迫ってみたいと思います。

「ズーセス ヴェゲトゥス」のコンセプト

お店の名前となっている「ズーセス ヴェゲトゥス」の由来は、「ズーセス」=甘いもので心をまる~く、「 ヴェゲトゥス」=野菜で心を穏やかにから来ており、店主が作り出すバームクーヘンへのこだわりがお店の名前にも詰まっております。「ズーセス ヴェゲトゥス」で使用する素材は、できる限り国産のもの、低農薬・有機栽培を使用しており、その素材を余すことなく使用することを心がけております。

また、バームクーヘンにはオリジナルで表面に「○」の焼印をつけてあります。「○(まる)」は、仕事をする上で自然の恵みや生産者の方の協力、そしてそのバームクーヘンを食べてもらうお客様に対して、バウムクーヘンを通じて、出会いがつながっていくことへの感謝の気持ちを「○(円・縁・循環)」に込めております。

 

「ズーセス ヴェゲトゥス」のバームクーヘン

「ズーセス ヴェゲトゥス」のバームクーヘンは、日本で売られているバームクーヘンと異なって、丸みがあり、さらに焼き印までされているのが特徴となります。

季節限定バームクーヘンには、そのバームクーヘンの特徴にあった焼き印がされておりますので、見るだけでも楽しくなってきます。

バームクーヘンの素材について

「ズーセス ヴェゲトゥス」の看板商品である「はちみつバームクーヘン」は、シンプルな素材の組み合わせで作られています。シンプルな素材の組み合わせだからこそ、その素材をこだわり抜き、それらが引き立てあうように焼き上げられています。 本場ドイツから取り寄せるリューベッカ製「はちみつマジパン」をふんだんに使うことでできあがる「はちみつバームクーヘン」は、口の中で濃厚なはちみつの香りが広がります。

バームクーヘンの製法について

バームクーヘン作りはタイミングが大切となります。材料はノンストップで手際よく混ぜ、卵白の泡が消えないよう素早く仕上げます。焼くときは、火の当たり方細心の注意を払い、一本一本丁寧に焼き上げます。
バームの表面を少し焼いてから、フォークで穴をあけ、そこへはちみつをたらしかけながら焼いていくことで、はちみつの香りが詰まった「はちみつのバームクーヘン」が出来上がっていきます。

はちみつバームクーヘン

「ズーセス ヴェゲトゥス」のバームクーヘンはきめが細かく、手に取るとしっとりした感触が伝わってきます。一口食べると、しっとりした中に濃厚だけど爽やかなはちみつの香りが口いっぱいに広がっていく一品です。

抹茶バームクーヘン

生地に宇治抹茶を練りこんだバームクーヘンとなります。抹茶のバームクーヘンは、パサつくものも多いですが、「ズーセス ヴェゲトゥス」の抹茶バームクーヘンは、濃い抹茶の味わいながら、しっとりとしているのが特徴です。甘さの中にある抹茶の苦みがよいバランスとなっているバームクーヘンとなります。

チョコミントバームクーヘン

フランス「ヴァローナ社」のクーベルチュールを始め、数種類のクーベルチュールをブレンドしたショコラ生地に、ミントリキュールやミントオイルなどで香味漬けされたバームクーヘン。ショコラ生地に爽やかなミントの香りがきいており、なんとも清涼感を感じるバームクーヘンとなります。

「ズーセス ヴェゲトゥス」の店舗情報

 

お店情報

住所〒603-8412 京都府京都市北区紫竹下竹殿町16

営業時間: 12:00〜18:00(水曜・木曜定休日)

 

「ズーセスヴェゲトゥス」オンラインショップ

「ズーセス ヴェゲトゥス」のバームクーヘンはオンラインショップでもご購入できます。食べてみたいけど、買いに行けないと思っているあなた是非オンラインショップでご購入してみてください。

まとめ

「ズーセス ヴェゲトゥス」のバームクーヘン特集はいかがでしたでしょうか? 「ズーセス ヴェゲトゥス」のバームクーヘンは、可愛らしいデザインで、お子様へのプレゼントにピッタリな一品です。お子様への記念日などのプレゼントとして 「ズーセス ヴェゲトゥス」のバームクーヘンを購入してみはいかがでしょうか?

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