【祇園】夏に絶対食べたくなる!nitiのかき氷はリピ決定!

photo by 祇園NITIhttp://www.gion-niti.com/
スイーツ

夏に食べたくなるものと言えば、やっぱりかき氷!

今回は、一度食べたら病み付き!また食べたい「祇園niti(ニチ)」のかき氷についてご紹介致します!祇園ニチのかき氷は、氷からしてちょっと特別なんです・・・。

こだわり氷で作る、絶品かき氷

京都は祇園に店を構える、祇園niti(ニチ)。

かき氷を食べられるのは、お昼はカフェタイムのみ。夜になると、豊富な種類のお酒を楽しめる、大人の空間へと表情を変化させるのです。

しかし、とても残念なお知らせが。
2018年11月末をもって、ランチタイムをお休みされたとのこと。

現在は、かき氷を食べることができません。しかし、またいつかランチタイムを復活されると信じて、今回はご紹介させて頂きます。。。!

ニチのかき氷には、茨木県日光市の氷職人が作った天然氷が使用されています。

職人が手間と時間をかけ、じっくりと作り上げた氷は、それそのものがすでに価値のあるものであると言い切れるほど、そんじゅそこらのかき氷とは、かなりレベルが違うのです。

氷職人が作った天然氷は、口当たりは大変まろやかで、柔らかな雪解けのように、口の中ですっと溶けてゆきます。そこに、ニチオリジナルのみつが合わさり、やはり、ここでしか頂けない、価値のある一品である、そう言わしめてしまうのです。

素材そのものへのこだわりを見せる

今は食べることのできない、ニチのかき氷。
もはや幻とも言えるそれらを、いくつかご紹介させて下さい。

まずは、定番かき氷「抹茶宇治金(1,200円)」

このちょっといびつな様子でさえ”あじ”に見えてしまうから、不思議。

天然氷を使用しているだけあり、口どけは最高です。
宇治抹茶のほろ苦さと甘さが合わさり、なんと品のあるお味だこと。

氷の横には、京都らしく、八つ橋が添えられています。

こちらをスプーン代わりに氷と一緒に頂くと、八つ橋のニッキの風味と宇治抹茶のコントラストが同時に味わえ、またひとあじ違う味を楽しめます。

氷の下にはあずきが入っており、ミルクのような白く甘いシロップも同時に現れ、抹茶ミルクのようなフレーバーへと変化します。最初から最後まで飽きさせないとは、こういうこと!

こちらも定番メニュー「ミルク金時 珈琲添え(1,200円)」

宇治抹茶とは打って変わって、真っ白な雪のような見た目が印象的です。もう、器からこぼれおちそうですよ・・・大事に大事に、外側から頂きます。

甘いミルク味のシロップに、ほろ苦い珈琲がまたベストマッチ!子供と大人の間を行き来するような、なんとも言えない、贅沢な瞬間を楽しめる、そんな一品です。

この他、季節限定の果物を使ったかき氷もあります。

栗の時期にお目見えする「モンブラン(1,200円)」
こっくり香ばしさを含む栗を、かき氷へと落とし込んだ一品。栗のトッピングもされており、ちょっと大人のかき氷といった感じですね。

夏にはみずみずしい「すいか(1,200円)」まで!
口の中をさっぱり整えてくれます。

こうして見ても、ニチのかき氷は、大胆な見た目や派手な装飾などは一切なく、そのものの良さを最大限に生かして作られている、と感じます。

また出会える日を、待ちわびる

ニチのカフェタイムがお休みに入ると分かるや否や、たくさんの方が駆け込みでお店を訪れている様子をSNSを通じて拝見しました。

インスタグラムには、「#祇園niti」とハッシュタグをつけ、たくさんの方が美しいかき氷の写真をアップされています。

また、混雑時には、整理券も配られ、それすら手に入れることも難しかったようです。

かき氷本番の夏は特にいっぱいだったそう。

今でも名残惜しい、ニチのかき氷。大変残念ではありますが、これだけのファンがいるんですもの、きっとまた、出会えるはずです。

祇園niti(ニチ) 店舗情報

お店情報
店名:祇園niti(ニチ)

住所:京都府京都市東山区祇園町南側570-8

定休日:水曜日

営業時間:
ランタイム 11:00~18:00(現在お休み中)
バータイム 19:00〜26:00

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ごましお

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関西在住。デザイン事務所勤務を経てフリーライターデビュー。主に、コラムの執筆などを手がける。 チョコレートとタカラヅカをこよなく愛してるヒト。 美味しいもの...

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