天音のたい菓子は羽根つきで珍しい!

photo by 天音https://www.ecute.jp/omiya/shop/796
たい焼き

和菓子の中でもお手頃でおいしいたい焼き。でも、いつものたい焼きにはちょっと飽きてきた・・・という方に、おすすめのたい焼きがあるんです!

天音のたい菓子は「たい焼き」ではなく「たい菓子」

吉祥寺のハモニカ横丁にある「有職たい菓子本舗 天音」の「たい菓子」を皆様は御存じでしょうか。ハモニカ横丁はランチなどで立ち寄られる方が多い場所です。人気のお店も多い中、老舗の天音の前にも負けじと行列ができていることが多いです。もちろん天音にはわらび餅や串だんごなど他のメニューもあるのですが、並ぶ方はほぼこのたい菓子をお目当てに並んでいるようです。それではなぜ「たい焼き」ではなく「たい菓子」と呼ぶのでしょう。たい焼きは通常冷めると固くなり、風味は落ちてしまいます。それを、冷めてもおいしいお菓子と同じように食べてもらいたい、という作り手の方の願いを反映して命名されたとのことです。

たい菓子の特長とおいしい食べ方
たい菓子には粒あんと、数量限定の黒ごまあんの2種類があります。(過去は抹茶あん・カスタード・栗あん・桜あん・さつま芋あん等も販売されました)また天音のたい菓子の特長は何といっても「羽根つき」であるということでしょう。この羽根部分はカリカリした食感が楽しく、たい焼きとしてはとても新鮮な味わいです。また鯛の部分に入ると、皮がモチモチとして食感が変わります。中身の餡もたっぷりで、意外と食べた後の満足感が高いお菓子です。もちろん買いたて、焼きたてを食べるのが一番おいしいのは間違いありませんが、温め直すなら普通のたい焼きと同じように、電子レンジとオーブントースターを両方使用する温め方がおすすめです。ラップはせずに電子レンジで30秒ほど、オーブントースターで30秒~1分ほどが望ましいようです。(大きさによって変わりますので、必ず様子を見て加減してください)また女性にとっては気になるカロリーですが、1ぴきあたりおおむね230Kcalほどのようです。

たい菓子を吉祥寺以外で手に入れるには?
天音といえば吉祥寺の店舗が有名ですが、他の場所でたい菓子を手に入れる方法はないのでしょうか?実はあるのです。何と天音は大宮にも一店舗あり、名前は天音エキュート大宮店と言います。駅中なのでアクセスが良く、東北新幹線に乗るまでの間にお土産に買うといった方もいらっしゃるようです。またデパートの催事をチェックするのも1つの方法です。たい焼きは催事でも定番なので天音も出店したことはないか確認すると、2017年3月に銀座三越、2017年10月にはエキュート赤羽に出店していたようです。吉祥寺に足を伸ばした時のお楽しみ・・・と決めつけてしまわず、積極的に天音のたい菓子を探してみるのもおすすめです。

お店情報
店名:天音 (あまね)

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-9 ハモニカ横丁

営業時間:11:00~なくなり次第閉店

定休日:不定休

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