たいやき御三家といえばここ! 老舗のたいやき屋「わかば」に行ってみた!

photo by 己【おれ】https://www.masaemon.jp
たい焼き

四ツ谷で昭和28年に創業されたという老舗のたいやき御三家のひとつである「たいやき わかば」。(たいやき御三家とは、「麻布十番・浪花家総本店」、「人形町・柳家」、「四ツ谷・わかば」のこと)
先日、私の大好きなNHKの番組「72時間」で特集されており、一匹ずつ丁寧に焼かれる「天然物」と呼ばれるこだわりのたいやきをぜひ食べてみたいと思い、足を運んでみました。

たいやきに天然物と養殖物がある?!

たいやきにも「天然物」と「養殖物」があるということをご存知でしたでしょうか?

・一匹ずつ焼き方法→天然物
・同時に一気に焼く方法→養殖物

天然のたいやきは、一匹ずつを方に入れて焼き上げるため、職人の技がかなり問われる焼き方なのだとか。絶妙な焼き加減で香ばしいパリッとした皮が出来上がるそうです。

混雑状況は? 待ち時間は覚悟の上で……

朝9時のオープン時点で既に10人以上の列ができているという「たいやき わかば」。テレビで放映されてから今まで以上に混雑してしまっており、いつ訪れてもその列は途絶えないのだとか。しかも、購入される方の多くが箱買いをされるため、そんなに列ができていなくても焼き上がりまでしばらく待たなくてはならないことも多いようです。
筆者はタイミングが良かったのか、平日の11時ごろに到着して40分ほどで購入できました。お店の方に確認すると、なんと「1時間以上」はみておいてほしいと言われてしまいました……もちろん新規のお客さんも多いのでしょうが、元々のリピーターにも愛されているのだなと感じました。

わかばのたいやきの特徴は「あんこ」にあり!

わかばのたいやきは、薄いパリパリとした生地の中に自家製あんこをたっぷりと使用していて、どこを食べてもたくさんのあんこで口の中が満たされます。まさに至福のとき!
その「自家製あんこ」こそ、わかばのこだわりであり特徴なのです。北海道産の小豆を使用したつぶあんは、程よい塩気の効いていて一度食べるとクセになる味です。ほっくりと炊き上げられたあんこの上品な甘さがたまらなく美味しかったです!

たいやき以外の季節限定商品

たいやき以外にも、季節限定の商品があるのだそう。しかしこの人気が続くとなると、たいやきのみの販売となりかねないですね……

4〜10月
おだんご 1本130円
「みたらしだんご」と、たい焼きと同じあんこをたっぷりと使用した「あんだんご」を楽しむことができます。売り切れ次第終了とのことですので、早めにお買い求めください!

7〜9月
かき氷 各種500〜800円
夏季限定のかき氷は、白玉(+150円)をトッピングすることが可能ですよ!

持ち帰りについて

持ち帰り用の箱や手提げは有料になりますのでご注意ください。先ほども述べましたが、多くの方たちが箱買いされていきます。冷凍保存することも可能とのことですので、せっかく訪れたならたくさん買ってお家で眠らせておくのもよいかもしれませんね。

5~6個用箱110円ミニ30円
7〜10個用箱(簡易箱)60円小(簡易箱・5〜6個用箱)50円
10〜12個用箱(進物用箱)180円中(進物用箱小)60円
13〜20個用箱(進物用箱)210円大(進物用箱中・大)80円

天然物のたいやきを味わうならわかばへ!

焼き始めが9時からのため、開店直後には購入できませんのでご注意ください。たいやきは焼きたてを販売しているため、地方発送は行なっていないとのことです。
通常、お持ち帰り用の予約は営業時間内に電話にて受け付けているそうですが、2019年3月現在、混雑のために予約を一時停止しているそうです。

わかばのこだわりたいやきを食べたいという方は、行列覚悟でぜひお店に足を運んでみてください! 並ぶ価値大ありですよ!

お店情報
店名:たいやき わかば

住所:東京都新宿区若葉1-10

定休日:日曜日

営業時間:
平日    9:00〜19:00
土曜    9:00〜18:30
祝祭日   9:00〜18:00
※材料がなくなり次第終了

価格: たいやき 1尾 150円

毎週スイーツ情報を発信
Facebookの友達になる

Twitter でフォローする

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。