見た目と食べた時のギャップがたまらない!富山の銘菓「おわら玉天」

photo by おわら玉天https://www.tamaten.net/confectionery
和菓子

富山の三大銘菓と言われるおわら玉天は、見た目は卵焼き、食べたら甘くてふわっとした食感のお菓子です。
外はきつね色に焼かれた卵黄で包まれており、中からはまるでマシュマロのようなふるふるの甘くて白い寒天で固められたメレンゲが出てきます。
おわら玉天は、甘みが強めのお菓子ながら後味は割とさっぱりしているので、お茶やコーヒーのお供に最適です。

まるで卵焼き!?ギャップがたまらない「おわら玉天」

世の中には見た目と味にギャップがある食べ物がたくさんありますが、初めておわら玉天を見たら、ビジュアルだけでこれがお菓子と気付く人がどれだけいるでしょうか?まるで料亭のだし巻き卵のような見た目の和菓子おわら玉天。一口かじれば、溶けてなくなるふわっとした食感が特徴的なおわら玉天は、見た目と口に入れた時のギャップが楽しいお菓子です。

お茶にもコーヒーにも合う和菓子おわら玉天

寒天で固められたメレンゲが、まるでマシュマロのような食感のおわら玉天。砂糖を感じさせる甘さは1個で満足と思いきや、後味がさっぱりとしているので、ついつい2個目に手が伸びてしまうのです。
おわら玉天は、和菓子なのか洋菓子なのか評価が分かれるところですが、熱々のお茶にもコーヒーにも合うなら、どちらでもいいですよね!

地元で愛される手づくりのおわら玉天が人気!おわら玉天本舗

玉天激戦区富山市八尾地区。その中でも地元民に愛されるおわら玉天のお店があります。毎日手作りされるおわら玉天が人気の「おわら玉天本舗」は、商品がおわら玉天のみといった潔い、まさにおわら玉天一筋のお店です。
おわら玉天本舗の玉天は、毎年9月に行われるおわら風の盆というお祭りの時には午前中で完売するほど人気となっています。

八尾を代表する和菓子屋さん林盛堂本店

富山市八尾地区を訪れることがあれば、ぜひ立ち寄りたいのが「林盛堂本店」です。風格ある店構えの林盛堂本店で購入できるのは、「元祖おわら玉天」です。玉天が買えるお店はいくつかありますが、林盛堂本店が元祖と言われています。
また、林盛堂は飛騨高山にも出店しており、そこでは林盛堂本店では味わえない、店先で焼いている焼きたてのおわら玉天が食べられるのでおすすめです。

富山市を訪れたらぜひ!おわら玉天を食べてみよう

他ではなかなか見かけない富山銘菓おわら玉天。寒天で固めた甘い卵白を黄身で包んで黄金色に焼き上げたお菓子おわら玉天は、独特の食感としっかりと感じる砂糖の甘さがクセになるおやつです。
あまり日持ちはしないので、すぐに渡せない場合お土産として購入するのはおすすめできませんが、富山を訪れることがあれば、この名物お菓子おわら玉天を味わってみてはいかがでしょうか?きっと新しい味に出会い、おわら玉天の美味しさに感動することでしょう。

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