東京駅近郊のおすすめガレット店3選と家庭でできるガレットレシピの紹介

ガレット

最近よく耳にする「ガレット」。おしゃれでおいしいスイーツとして人気を博しています。今回の記事では、東京駅近郊にあるおすすめガレットを紹介していきます。ぜひ最後までご覧ください。

「ガレット」の名前の意味とは

ガレットとは、フランス北西部ブルターニュ地方発祥の郷土料理で、クレープのもとになった料理と言われています。大きな違いはクレープは小麦粉、ガレットはそば粉であるということです。本来ガレットは「円く薄いもの」という意味ですが、最近はSNS映えするよう様々な姿をしています。伝統的なガレットの味付けは主食の食事用のため塩気のあるものですが、現在はバターとお砂糖、リキュールなどで甘く味付けしてデザートとしても食べられることも多くなっています。

ガレットリア(東京都渋谷区松涛1-26-1)

落ち着いた佇まいで都会にいることを忘れてしまいそうな雰囲気のガレットリア。スタンダードタイプのハム卵チーズ、スモークサーモンとトマト、サワークリームや甘いタイプのバターと砂糖レモン風味、塩バターキャラメルなどなど好みに合わせて様々なガレットが楽しめます。食事としてもデザートとしても満足できるガレットリアのガレット。誕生日にもおすすめです。ぜひご賞味ください。

comme des journaux(荻窪)(東京都杉並区天沼3-30-2)

荻窪のコムデジュルノーは小さいながら見た目も美しいガレットで人気のお店。ランチはガレットにオードブルがついて1000円以下というリーズナブルさも人気の秘訣。ガレット自体にしっかり味がついているため、カリッとした食感と芳醇ないい香りと共にそのままで何もつけないでも十分美味しく頂けます。

人気のガレット「ガレット・デ・ロワ」とは

ガレット・デ・ロワはフランスの伝統菓子で、「フェーヴ」と呼ばれる陶製の小さな人形や小さな陶器が1つ入っていて、フェーブが当たった人は王冠を被り、 王様や王女様としてみんなから祝福を受け、その幸運が1年間続くといわれる縁起と運試しの楽しいお菓子です。お店によってデザイン等が異なりますが、一般的には紙の王冠が乗った折りパイにフランジパーヌ(アーモンドクリーム)が入ったものが人気です。

ガレット・デ・ロワ なら 「エシレ」がおすすめ!

こだわりのフランス産発酵バター「エシレバター」を100%使った「エシレ・メゾン デュ ブール」のガレットデロワ。たっぷりのアーモンドクリームとエシレバターを使ったパイ生地で包んで焼き上げられた、とっても贅沢なガレット・デ・ロワは、しっとりとしたアーモンドクリームに、芳醇なバターやアーモンドのコク深い風味が広がり、サクサクのパイ生地食感が楽しめます。「フェーヴ」にもエシレはこだわり、可愛い牛が「エシレ」のネームプレートを抱えてお出迎えしてくれます。ガレットブルトンヌもおすすめですよ。通販でも購入可能です。

ガレットは手作りも可能!ガレットのレシピは?

材料は①そば粉100 Gg、卵1/3個、水250ミリリットル、塩4 g、② 卵1個、チーズ適量、バター適量

ボールに①に示した材料を混ぜ合わせます。熱したフライパンにバターを塗って先ほど混ぜ合わせた生地を50cc程フライパンの中心に流して広げます。生地に気泡が出てきて周囲がパリパリになってきたら卵をおとして蓋をします。卵が白っぽくなってきたら生地の端を折りたたんで四角形にし、チーズをふりかけてとろけさせます。

cookpad.com/recipe/5776406

ガレットの折り方は四角だけでなく、 クレープのように折るパターンもあります。また具材については、 食事系だとハム×チーズ やベーコン&しめじ、半熟卵×ホワイトソースなど多様な組み合わせで色々な味をいただくことができます。ガレットはデザート系もあり、チョコレート×アイスや ハニーシロップとフルーツなどやはり色々な組み合わせを楽しむことができます。

生地は真っ白な米粉や春巻の皮などを使うと一味違ったガレットができます。

ガレットのまとめ

いかがでしたか?

お店でも家庭でも美味しく頂けるガレット。

気軽に楽しめてお洒落な食事、デザートなのでぜひ召し上がってみて下さいね。

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