札幌 ドレッドノート ❘ アメリカンスタイルのお菓子専門店

photo by ドレッドノートベイクショップhttps://dnbs.exblog.jp/

札幌にあるアメリカンスタイルのお菓子屋さん、ドレッドノート。

素朴で味わい深いパイやケーキ、素材の美味しさを楽しめるベーグルなどアメリカンな雰囲気を楽しめる貴重なお店、ドレッドノートについてご紹介していきます。

ドレッドノートはこんなお店

アメリカの家庭の味を再現したような、ドレッドノートのスイーツ達。素材を活かした素朴な風味はアメリカスイーツならではの味わいです。
巷で欧風洋菓子店はたくさん見かけますが、アメリカ菓子の専門店というのはなかなかレアな存在。

アメリカでは『ベイクショップ』というジャンルのお店があり、パイやマフィン、ベーグルなど焼き菓子(まさに“ベイク”したもの)を売っています。
ドレッドノートも正式名称は“Dread Naught BAKE SHOP (ドレッドノート ベイクショップ)”。

お店のスタイルからして本場アメリカの空気を感じることが出来ます。
ドレッドノートの店舗はシンプルモダンな外装。店内にはガラスのショーケース。
中にはシックな赤色をした台に、白・茶色・ベージュ…と素朴なルックスのケーキを載せた銀のトレイが並べられ、手書きの商品名と値段が書かれたPOPが付いています。

このショーケースがいい意味で無骨というかシンプルというか。飾り気のない感じが、うまい具合にアメリカンスタイルな雰囲気を演出してくれるのです。

日替わりのようにケーキメニューが入れ替わる?

ドレッドノートのスイーツはお味だけではなく、大きさもアメリカンスタイル。普通のケーキの1.5倍くらいはありそうなボリューム感です。
さらにドレッドノートのメニューは日替わりのようにメニューが入れ替わるので、公式ブログにアップされているメニュー以外は行ってからのお楽しみ!

たくさんのメニューの中から一部をご紹介します!

NYチーズケーキ

『THEアメリカン!』な見た目のドレッドノートのチーズケーキ。
シンプルかつ重量級のこのケーキは、クリームチーズ感たっぷりでずっしりとした食べごたえが特徴ですが、濃厚でなめらかな舌触りがとっても美味しいケーキなんです。
必ずまた食べたくなってしまう、シンプルで印象的なケーキです。

オールドファッションドチョコレートレイヤーケーキ

チョコレートが好きな方に絶対食べていただきたいのが、ドレッドノートのチョコレートケーキです。

ベースはしっとりずっしりのチョコレートスポンジ。
上から下まで全ての層がチョコレート尽くし!の、チョコレート好きには堪らないこのケーキは、やはりアメリカンサイズ。

味はしっかり濃厚。
そこそこ甘めなのに、なぜかくどくなく最後まで美味しくいただけるのは、チョコレートクリームにナッツの風味やほんのりと塩気が感じられるからかもしれません。

塩気はおそらくバターの塩気かと思われますが、これがいいアクセントに。冷やしすぎずにいただくのがおすすめだそう。
欧風菓子では絶対に味わえないこの純朴なチョコレートケーキは必食です!

アメリカ菓子といえばパイやタルト!

ドレッドノートは、アメリカ菓子の専門店。そしてアメリカの家庭でよく作られるお菓子といえばパイやタルトです。

その中でも、ドレッドノートでは絶品のアップルパイが人気。林檎の甘みと酸味のバランスが取れたフィリングを、サクサクとしたパイで包んで焼き上げています。

ベーシックなパイをベースに“本日のパイ”として日替わりで色々な素材がトッピングされるので毎日食べても飽きないくらいの豊富なバリエーションです。

お値段は500円前後。大きさとボリューム、味を考えると、このお値段でいいのかと思えるほど。
日替わりメニューは公式ブログで更新されていますので要チェックです。
ここからは過去に発売されていたメニューの一部をご紹介していきます。

洋梨と伊達産カシスのパイ/アーモンドケーキトップ

フレッシュな香り同士の洋梨とカシスが入ったドレッドノートのパイ。
中にはカシス色に染まった洋梨がたっぷり入って、トップにはアーモンドの香りたっぷりの生地を載せて焼き上げてあるので、香ばしさと甘酸っぱさが口の中いっぱいに広がります。

シナモンクランブルアップルパイ

こちらはシンプルなアップルパイにザクザクとしたシリアルを組み合わせたもの。
しっとりしたアップルフィリングと、ザクザク食感のコントラストが楽しくて美味しい、ありそうでなかった新しさを感じます。

ホームメイド感あふれる焼き菓子がおいしい

グラノラバー

グラノラに色々な素材を混ぜて固め、片手で食べられるバータイプになったドレッドノートのグラノラバーは、日替わりメニューです。

クッキー

2021年3月のクッキーは6種各1枚ずつ入った、6枚セットのものでした。
フレーバーは、ジンジャーブレッドやダブルチョコ×クランベリーなどなど、組み合わせも秀逸。

ドレッドノートはベーグルも絶品

ベーグルもとっても美味しいドレッドノート。
しっかりと噛み応えのある弾力あるベーグルは、日替わりメニューが常時2~3種類くらい店頭に並んでいます。

2021年4月~5月のフレーバー

全粒粉ピーカンナッツベーグル
ダブルチョコレートベーグル
シナモンブルーベリーベーグル
マルチグレインベーグル
モカレーズンベーグル
ダブルチーズオニオンベーグル
お茶&甘納豆ベーグル
黒糖セサミベーグル
           等々
毎日違うフレーバーがお目見えしますよ!

ドレッドノートで人気の限定メニュー

シナモンロール

土日のみ限定販売のドレッドノートのシナモンロールは、ファンが多い一品。

北欧各国のシナモンロールとは違う、アメリカンなレシピで作られた美味しさ。
ドレッドノートのシナモンロールは、上にかかったアイシングも生地の中のシナモンも本場にほど近いボリューム感ですが、不思議と甘すぎません。
これでもか!と言わんばかりの濃厚なシナモンと、白くキレイにお化粧されたたっぷりのアイシングも堪能できますよ!

レモンメレンゲパイ

ドレッドノートで人気の季節限定パイ。公式ブログによると“湿気の出てくる時期までの限定”だそう。
レモン系のパイは、アメリカ菓子ファンだったら絶対はずせないジャンルですね!

ドレッドノートの最新情報は公式ブログで発信中

ドレッドノートでは、公式HPやSNSは開設していないようです。(2021年5月現在)

最新情報や営業時間、営業日に関してのお知らせなどは、ドレッドノート公式ブログにて発信中。

dnbs.exblog.jp/

予約できる?大人気で品切れしてしまうことも?

早い時間にお店に行かないと、人気の商品は品切れになっていることが多いようです。
完売次第、早めに閉店してしまうこともありますのでご注意くださいね。

また、予約に関しては情報を見つけられませんでしたのでお店へ直接お問い合わせください。【ドレッドノート 011-211-4665】

ドレッドノートの店舗情報

お店までの行き方は?

札幌市電山鼻線の西線9条旭山公園通駅から徒歩6分、西線11条駅・西線6条駅から各徒歩8分と、電車でのアクセスもしやすい場所にあります。旭山公園通りに面しています。

車で行った時の駐車場は?

ドレッドノート専用駐車場はありませんのでご注意ください。店舗前や隣の駐車場は他の店舗の駐車場のため、駐停車はしないようにしてくださいね。

催事で買える時も!

丸井などデパ地下での催事出店をすることがあるようです。
店舗までなかなかいけないという方は、催事で見かけたら買い逃しのないように!

ホームメイド感が堪能できる、アメリカ菓子のドレッドノートをご紹介してきました。
是非足を運んでみてくださいね!

店舗情報
店名:ドレッドノート ベイクショップ

住所:北海道札幌市中央区南9条西17丁目1-25 リーブ旭山1F

営業時間:11:00~19:00

定休日:月曜日※営業時間・定休日変更の可能性がありますので、来店前に店舗にご確認ください。