自由が丘でマロン好きの私が今一番食べたいモンブランを発見

photo by モンブランhttps://mont-blanc.jp/
ケーキ

中学生の頃から「もし1万円あったら?」という問いかけに「マロンパイを買えるだけ買う!」と答えていたほどのマロンが大好きです。クレープでもマロンクリーム、そしてケーキを買う時も「モンブラン」が定番です。
最近のおしゃれなケーキ屋さんでは淡いベージュ色のクリームが多いようですが、私が昔からよく食べていたものは黄色いクリームのもの、ネットでは「昭和のモンブラン」なんて言われていますね。

どこのモンブランがおいしいのか

先日、私がモンブラン好きということを同僚に話したところ、「どこのモンブランがおいしいの?」と聞かれたんですね。私は非常に驚きました。どのお店のがおいしいのかと、考えたことがなかったのです。確かにスイーツ好きのみなさんって、とてもこだわりがありますよね。私ももっとこだわった方がよいのかも!早速調査に乗り出しました。

自由が丘にあるモンブラン発祥のお店


「どこが一番おいしいのだろう」気になってしまい、帰りの電車で少し調べました。
その中で絶対に食べたかったのは、自由が丘にある「モンブラン」というお店のモンブランです。何度も雑貨めぐりで行ったことのある自由が丘にこんなお店があったなんて。
こちら、なんとモンブラン発祥のお店だとか。ケーキのお味ももちろんですが、どういう経緯を経てそのケーキができたのかというモンブランの成り立ち自体に興味が持てます。
公式サイトを見ると、ヨーロッパに行った初代の社長が、モンブランというヨーロッパ最高峰の山に惹かれてつけた店名とケーキなんですね。

日本初の自由が丘モンブランのケーキ

日本で初めて自由が丘で作られた「モンブラン」は、山肌と万年雪を表現して作られました。そして、お持ち帰りしやすいよう、カステラの中にクリームや栗を入れたり、みなさんに食べてもらいたいという気持ちも込めて外国産ではなく国産栗を使っているんです。
創業当時のままの形とレシピで作られています。ぜひとも食べて歴史を感じてみたいですね。

自由が丘モンブランのカフェ


自由が丘モンブランではカフェも併設されていて、その場で味を楽しむことができます。定番のモンブランはもちろんのこと、アイスモンブランというメニューもカフェならではのお楽しみですね。アイスバージョンは聞いたことがありません。
しかも100席もあるようです、これはカフェというレベルではないですね。ティーサロンなんではないでしょうか。ラストオーダーが18:40というのもうれしいです。旅行者ががんばってたどり着けるレベル。雑貨めぐり、ショップ巡りで自由が丘を満喫して、ホテルに帰る前にこちらのケーキが食べられるなんて最高です。

また、広い店内にはケーキだけでなく焼き菓子も販売されています。名前がおしゃれなんですよ「クッキー ティーコンフェクト」。クッキーの詰め合わせといったところでしょうか。ケーキ屋さんの焼き菓子ってもれなくおいしいですもんね。モンブラン発祥のお店のクッキーなんて、話題性も十分、手土産にもぴったりなことでしょう。

さいごに

自由が丘に行く機会があれば、本家のモンブランを食べたいです。中学からの栗好き、モンブラン押しの私が東京に居ながら自由が丘のケーキを食べないわけにはいきません。関西から遊びにきた友人にもぜひ紹介したいです。

店舗情報
店名:自由が丘 モンブラン

住所:東京都目黒区自由が丘1-29-3

営業時間:10:00~19:00

定休日:不定休

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