ラブティックジョンヌが移転したって本当?現代の店舗の場所とは

photo by 鳥取倉吉白壁土蔵群内のケーキ屋さんジョンヌ https://www.la-boutique-jaune.com/
ケーキ

この記事ではラ ブティックジョンヌの特徴と魅力を紹介しています。ラ ブティックジョンヌといえば東京都練馬区で、隠れ家的フランス菓子店として営業していたお店です。現在は東京から鳥取に移転し、新たな展開を見せています。

そんなラ ブティックジョンヌの現在の姿はどうなっているのか?ぜひ知ってください。

ラ ブティックジョンヌとは?

ラ ブティックジョンヌはホテルオークラ東京で働いていた、オーナーシェフ天川慎一氏が開業したフランス菓子店です。素朴だけどかわいらしい見た目が特徴で、クオリティの高い味わいが多くの人たちから評価されていました。

メニューの数は決して多いほうとはいえませんが、その分厳選されたメニューが並びます。

ラ ブティックジョンヌの現在の店舗

ラ ブティックジョンヌは現在、カフェ&パティスリー ジョンヌと名前を変え、鳥取県倉吉市新町に店舗を構えています。使われている材料は主に鳥取県産で、新鮮さを重視したラインナップです。

たとえば小麦粉は鳥取県倉吉市関金産のものを使用し、卵は鳥取県湯梨浜町のものを使っています。ラ ブティックジョンヌで扱われていたメニューの販売も行っているので、お好きな方はぜひ鳥取県に行ってみてください。

地元のテレビ局で紹介された影響か、完売となることが多くなりました。早めに行って好きなメニューを確保するようにしましょう。

ザクザクした触感がおいしいシュー

塩味があるザクザク触感のシュー生地に、バニラビーンズがたっぷりのカスタードクリームが入っています。塩味と甘さがバランスよくマッチしているので、スイーツ上級者に向いているでしょう。シュー生地にはアーモンドが使われているので、香ばしさもプラスされています。

最高級マロンを使用したモンブラン

高級マロンを使った甘さと滑らかさが特徴のモンブランです。下の台にはメレンゲが使用され、サクサクとした触感を生み出しています。クリームはすっきりとした味わいなので、甘いのが苦手な方でも食べやすいでしょう。

中に入っている栗はあっさりというよりもガツンと系です。栗が大好きな方におすすめしたい一品といえます。

サクサクのパイ生地がうれしいミルフィーユ

パイ生地の間に甘みが強いカスタードクリームが挟まれ、すっきりとした甘さを醸し出している商品です。苦みのあるキャラメルでコーティングされているので、甘すぎるのが苦手な方におすすめです。

ラ ブティックジョンヌ 店舗情報

店舗情報
店名:ラ ブティック ジョンヌ (La Boutique Jaune)

住所:東京都練馬区春日町4-32-14

定休日:月曜日

営業時間:10:00~18:00

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