人におすすめしたくなる「noake tokyo」のノスタルジックで笑顔になるお菓子

浅草に本店を構えるnoake tokyoは、東京駅や銀座といった人気エリアにも出店している今大注目したいお店です。

懐かしい気持ちになれる優しいお菓子や可愛らしいコンセプトのスイーツなどが揃い、子どもから大人までおすすめ。カフェが併設された浅草店では、こだわりの美味しいコーヒーとともに、noake tokyo自慢のお菓子をいただくことができ、素敵なカフェ時間を過ごせます。

今回はnoake tokyoをご紹介します。

小さな屋台からスタートした「noake tokyo」

お菓子の本場スイスで修行をしたパティシエールの田中さんが作り出すnoake tokyoの美味しくてセンスの良いお菓子たち。

どこかノスタルジックで懐かしさを感じるスイーツが多くのファンを笑顔にするnoake tokyoは、2009年表参道で小さな屋台からスタートしました。田中さんが作るお菓子は少しずつ評判となり、今では3カ所に店舗を構える人気店へと成長しましたが、その始まりは意外にも小さな一歩からでした。

noakeは「野空」の意味。屋外で楽しむことをイメージしています。子供のころワクワクしていた、遠足や、お祭りのお菓子など、屋外で食べるお菓子を全体的なコンセプトとして作っているそうです。

バナナ×キャラメルの組み合わせが最強な「noake tokyo」のキャラメルバナーヌ

noake tokyoで大人気のお菓子といえば、トロトロになるまでソテーされたバナナをたっぷり生地に練り込んだパウンドケーキ「キャラメルバナーヌ」。

ずっしりどっしり重量感のある濃厚な「キャラメルバナーヌ」には、1つのケーキにおよそ2本分のバナナが使われているとか。箱を開けた瞬間に広がる芳醇なバナナの香りは食欲をそそり、一口食べるごとに満足感が味わえます。

濃厚でありながらもしつこくないので、ついつい食べ過ぎてしまうのが困ったなんとも悩ましいお菓子です。

ほろ苦さが癖になる大人の和スイーツ「noake tokyo」の和栗のテリーヌ

厳選した材料を使い、和栗が持つ上品な旨味を生かしたnoake tokyo自慢の一品「和栗のテリーヌ」。

しっかりとキャラメリゼされたケーキ上部は程よい甘さで、濃厚な食感は大人の舌をも唸らせる絶品和スイーツとして人気です。食べる人誰もが虜になる魅惑的な「和栗のテリーヌ」は、noake tokyoの商品の中では高級なお菓子ですが、一度は食べてみたいスイーツ。

冬の季節限定商品なので、いつでも食べられるわけではなく、ちょっとリッチな手土産としてもおすすめです。

プレゼントとしても人気な「noake tokyo」のボンボンキャラメル

ころんとした丸い形が可愛らしいnoake tokyoオリジナルスイーツ「ボンボンキャラメル」。

一口かじれば、チョコレートでコーティングされたフレッシュな果実のピューレが溢れ出し、ついつい手が止まらなくなることでしょう。「ボンボンキャラメル」は色々なフレーバーがあり、花束のようにラッピングすることもできるので、プレゼントとしても最適。

食べられるブーケなんて、贈られた方もきっと笑顔になるはずです。

noake tokyo雲のようなお菓子!?「雲菓」

雲が食べてみたいという子供の言葉をきっかけに作られた夢のようなお菓子。
綿菓子を雲のように見せるところが遊び心満点のお菓子となっています。

noake tokyoの通販事情

noake tokyoのスイーツはオンライン購入ができます。

遠くに住む人にも送ることができるので、クリスマスや誕生日などのお祝いにnoake tokyoの絶品スイーツを注文してみてはいかがでしょうか。

ご利用はこちら↓

noake tokyoのHP

大切な人に贈ろう!「noake tokyo」の絶品スイーツ

noake tokyo、いかがでしたか?

お店で人気No.1の「キャラメルバナーヌ」をはじめ、素材の味を生かした優しいお菓子「野菜の塩味サブレ」や、漆黒の黒い森をイメージした「フォレノワール」など、noake tokyoには魅力的なお菓子が揃います。

ぜひ食べてみて下さいね。贈り物候補としても検討してみて下さい。

店舗情報
店名:NOAKE TOKYO (ノアケ)

住所:東京都台東区浅草5-3-7

定休日:日曜日、月曜日

営業時間: 11:00~18:00(L.O.17:30)

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