大阪の超人気パティスリー「ラヴィルリエ」!極上フランス菓子にキュンキュン♡

photo by パティスリー ラヴィルリエ - ホーム https://www.facebook.com/ravierelier/photos/a.440173896018206/442702019098727/?type=1&theater
ケーキ

ラヴィルリエは、大阪市北区の扇町公園近くにある超人気のパティスリーです。突然フランスの街角に迷い込んでしまったかと思わせるような、素敵な赤い外観が目印。ラヴィルリエのオーナーパティシエ服部歓央さんは、お客様にどう楽しんでほしいか、を考えてお菓子を作りこんでいくそうです。そんなパティシエの作るラヴィルリエのお菓子のメニューを紹介しましょう。

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2019年11月追記
現在ラヴィルリエはオーナシェフの逮捕により休業となっております。またいつか、ラヴィルリエの再開を願って。

2020年1月追記

2019年12月14日にラヴィルリエの営業が再開したようです。
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ラヴィルリエ

赤い建物が印象的なパティスリーラヴィルリエ。中崎町駅出入口1より徒歩4分という好立地にあり、アクセス抜群。食べログ2018年の百名店に選ばれるほどの名店で、実際にラヴィルリエに並ぶケーキはどれも美しく、美味しそう。

店内では、ケーキや焼き菓子をイートインできます。週末には行列ができるほど。チョコやアイスなどもあります。スタッフの接客も親切です。

ラヴィルリエのオーナー:服部勧央(はっとりゆきひろ)シェフのご紹介

服部シェフは高校卒業後にフレンチへの憧れを胸に当時岐阜のフランス菓子の名店「ル・ポール」に務めるところから始まる。
その後パリを訪れた際、当時ピエールエルメ氏がエグゼクティブを勤めていたパリのフォションにてエクレールショコラに衝撃を受け、フランス菓子をより極めるきっかけとなったそう。
大阪や名古屋、東京にて様々店舗で修行を重ねながら2009年に自店をオープン、移転を経て現在の扇町のラヴィルリエとなりました。
服部氏は日本人にしかできない事もあると信じ、そのアイデンティティを大切にしながら日々お菓子づくりに挑戦し続けているのです。

ラヴィルリエの人気の生菓子

食べる人のことを中心に考えて、逆算して作りこんでいくというラヴィルリエのケーキは、味だけでなく見た目の個性も際立っています。

「ラパン」

写真左上、うさぎの耳がキュートな「ラパン」はいちごとベリー、ホワイトチョコとライチの風味のバランスが素晴らしいケーキです。

「エクリプス」

その右の「エクリプス」はミルクチョコと抹茶、パッションフルーツのムースの絶妙な組み合わせでラヴィルリエの常連客に人気。

「ピエールタンタシオン」

右上の鮮やかなグリーンが印象的な「ピエールタンタシオン」は、ピスタチオのムースの中にチェリーのジュレが入っています。

ミルフィーユ

バター味とキャラメル味が良い仕事をしていて、大人が楽しめるミルフィーユに仕上がっています。挟んであるカスタードクリームも美味。

超人気!トルシュ・オ・マロン

秋にラヴィルリエで開催される栗祭りで人気の商品となっています。マロンクリームを使ったケーキで濃厚、滑らか。予約必須。予約しないと手に入らないくらい人気で、しかも一人2個までになっているのだとか。

その他のケーキ

タルトにカスタード生地がはめられた「フラン」、タルト・オ・フレーズ、フランススタイルのケーキ「フレジェ」、カタツムリの形が特徴的な「エスカルゴ」、メレンゲと生クリームという意味の「ムラング・シャンティ」、トライトリス・アグリューム、エクレア「エクレール・テ・ヴェール」、シュークリーム「シュー・ア・ラ・クレーム」、テメレール、ブルネット・ショコラ、ショコラ・キャラメル・サレ、タルト・モルダン・ブリュ・FRなどなど。

ラヴィルリエのテリーヌショコラは塩と胡椒を添えて

ラヴィルリエで話題のケーキの一つがテリーヌショコラです。生チョコのような風味と食感が魅力のチョコレートケーキですが、これを薄くスライスして別添えの塩と胡椒をかけていただくとカカオの風味が数倍にも増して迫ってきます。これぞ、ラヴィルリエのマジック!
【ラヴィルリエ テリーヌショコラ 】値段 2,100円

クリスマスをラヴィルリエのシュトーレンで祝おう

自家製の漬け込みフルーツやナッツ、マジパンがたっぷり入ったラヴィルリエのシュトーレンも毎年人気の商品です。

製造過程でバターに浸すため、バターもリッチに香ります。毎日だんだんと変化していく味を、少しずつスライスしていただきながら、クリスマスを楽しみに待つお菓子なのだそうですが、ラヴィルリエのシュトーレンは美味しすぎるので、クリスマスまでもたないかもしれません。

【ラヴィルリエ シュトーレン】BOXなし 値段 2,300円(税抜)

季節限定!ラヴィルリエのタルトタタン

紅玉りんごの美味しさを閉じ込めたタルトタタン。甘酸っぱい紅玉をあめ色になるまで4時間もじっくり焼いて作るこのケーキは、りんごの季節にしか出会えない味です。

小麦粉の一粒一粒が際立つラヴィルリエの焼き菓子

ラヴィルリエには、プチガトーだけでなく、焼き菓子やグラス(アイスクリーム)、キッシュやカヌレ、ブリオッシュやクロワッサン、マロングラッセなどもあり、どれを選ぼうか悩んでしまいます。ラヴィルリエの焼き菓子は、それぞれのお菓子に合わせて温度を調整し、小麦粉の一粒一粒に火を通すことを意識して焼き分けられているそうです。

カヌレ

フランス・ボルドー地方の伝統菓子。多くの洋菓子店が扱っていますが、ラヴィルリエのカヌレもカリッとした外側ともちっとした中身の食感を楽しめます。

モエル―ショコラ

チョコレート好きの人におすすめ焼き菓子。チョコレート尽くしです。

ラヴィルリエのチョコレート

パティスリーラヴィルリエではチョコレートも見逃せない。丁寧に作られている本格チョコレートはもちろん絶品。プレゼントや自分用に買いたい一品。

ボンボンショコラ

チョコレートの種類はビター味のノワール、ミルク味のオ・レ、パッションフルーツやほうじ茶などがあります。4個入りや6個入り、8個入りから選べます。

ラヴィルリエのアイスクリーム

グラスと呼ばれているラヴィルリエのアイスクリームは5種類くらいの用意があります。年中食べることができるので、気が向いたらぜひ。シングルとダブルで注文できます。定番のバニラやショコラはもちろん、ピスタチオやクッキー&クリームなどもおすすめ。

ラヴィルリエの人気ケーキを確実に食べるなら予約がおすすめ

ラヴィルリエのケーキは人気のため、早い時間に売り切れてしまうこともあります。そんな時には予約がおすすめ!一つからでも気軽に電話で予約ができるそうです。接客の良さにも定評のあるラヴィルリエに、ぜひ一度訪れてみてください。店内にはイートインスペースもあります。

ラヴィリルエ まとめ

ラヴィルリエ、いかがでしたか?

大阪でも有名なパティスリーです。口コミの高評価が示す通り、実際にラヴィルリエのスイーツはチョコレートもケーキ、焼き菓子、どれも秀逸な見た目、味です。

ぜひ、ラヴィルリエに足を運んでみて下さいね。

【店舗情報】

店舗情報
店名:ラヴィルリエ

住所:大阪市北区山崎町5-13 大阪メトロ谷町線 中崎町駅出入口1より徒歩4分

定休日:火曜、水曜(その他不定休あり ※公式ブログを参照してください)

営業時間:11:00~20:00

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