家族や友人に喜ばれる逸品!神楽坂周辺のおすすめのお土産特集

神楽坂神楽坂
たい焼き

デートや一人で散歩するエリアとして人気の街、神楽坂。神楽坂は、美味しいスイーツのお店がたくさんあり、家族や友人が喜ぶお土産もたくさんある街なんです。今回はそんな神楽坂周辺の便利な場所で買えるお土産を紹介させて頂きます。洋菓子から和菓子まであなたにぴったりのお土産が必ず見つかる特集です!

五十鈴 (いすず)の“神楽坂どら焼き”【神楽坂駅から7分・寺内公園の近く】

神楽坂の和菓子店、五十鈴。五十鈴は徹底的に素材にこだわり、餡には北海道の小豆、お餅にはこしひかりを自家製粉した上新粉のみを使用しております。“神楽坂どら焼き”は甘さひかえめのつぶ餡をふんわり焼き上げた皮に挟んで仕上げた黒糖どら焼です。沖縄産波照間糖で作られた黒糖による豊かな風味を楽しむことができます。どら焼き好きへのお土産としては外せない逸品です。それほどかさばらないのでお土産として持って帰りやすいですね。

“神楽坂どら焼き”
価格:227円

オススメのお菓子屋さん

神楽坂どら焼き以外にもたくさんの和菓子が並んでおり、季節の上生菓子は年配の方へのお土産におススメ。

外観はこんな感じ

アクセス:神楽坂駅から7分・寺内公園の近く
営業時間:9時~20時
定休日:日曜・祝日
出展(神楽坂 和菓子 五十鈴(いすず):http://isuzu-wagashi.co.jp)

オススメのお菓子屋さん

レリーサ (le risa)の“純良バターのクッキー”【神楽坂駅から7分】

神楽坂のお菓子屋さんレリーサ。レリーサ(le risa)とはイタリア語で「笑顔」を表しており、笑顔のあふれるお菓子屋さんを目指しているそうです。安心な素材でお菓子作りをしたいという思いから、オーガニックや国内産の安心できるものだけを厳選して使用しているのがレリーサの特徴です。お子さんやご家族へも安心して購入できるお土産です。そんなレリーサの“純良バターのクッキー”は北海道の町村農場の純良バター九州と岩手県奥洲市の放し飼い有精卵を使用しており、塩味のアクセントとサブレのような食感が特徴のクッキーです。お土産として買っていた当日は、焼きたてのサクっとした食感、翌日には素材がしっかりとなじんだ食感を楽しめますので、日をまたぐ場合のお土産にもおススメです。

“純良バターのクッキー”
価格:480円(5枚)

純良バターのクッキー以外にも色々なクッキーやケーキもあります。お土産を選ぶのが楽しそうですね♪

こちらは兎の形をしたアーモンドクッキー。女性やお子さんが喜ぶお土産です。

アクセス:神楽坂駅から7分
営業時間:(水~金)11時30分~18時30分、(土・祝)11時30分~16時
定休日:日~火曜日
出展(無添加焼菓子 レリーサ:http://www.lerisa.jp/)

パティスリーカーヴァンソンの“アメール80”【神楽坂駅から9分・稲荷神社の近く】

少し高級感のあるお土産を買いたいならこちら。神楽坂のパティスリーカーヴァンソン。神楽坂幻の名店とも呼ばれおり、月に5日前後しか営業していません。そんな同店の一お土産にお勧めの商品は“アメール80”。カカオ分80%のヴァローナ製チョコレートとムース、ヴァローナ製のカカオ・パウダーで作ったビスキュイ、ガナッシュを11層に重ねた、濃厚でビターなチョコレートケーキです。スイーツ好きなら絶対に喜ぶお土産です。予約不可なので、入手難易度は高めのお土産ですが、特別なお土産が欲しいなら是非チャレンジしてみてください。

“アメール80”
価格:600円

アクセス:神楽坂駅から9分。稲荷神社の近く
営業時間:不定営業(1ヵ月に5日~6日程度営業)
定休日:ほとんど休業。
出展(Patisserie K Vincent:http://www.k-vincent.com/)

浪花家 江戸川橋の“たいやき”【神楽坂駅から9分・江戸川橋駅方面】

神楽坂で昔懐かしのたい焼きを出してくれるお店、浪花屋(なにわや)。どこか懐かしい味のたい焼きは、一つ一つ鉄の型で焼いて作る昔ながらの製法で作られています。薄皮のたい焼きで、表面はカリカリで、中の餡は甘さ控えめのこし餡です。お土産で持って帰る場合は、ご自宅のトースターで軽く焼いてから食べるとカリっとした食感を楽しむことが可能です。価格もリーズナブルなのでお土産にもってこいです。

“たいやき”
価格:160円

アクセス:神楽坂駅から9分・江戸川橋駅方面
営業時間:10時~18時30分
定休日:火曜

出展(江戸川ばし たいやき浪花屋:http://www.naniwa-ya.jp/)

梅花亭神楽坂本店の“神楽坂福来猫もなか”【神楽坂駅から徒歩3分・コボちゃん像の近く】

神楽坂創業83年の老舗、梅花亭。お土産として特にお勧めなのが、“神楽坂福来猫もなか”。神楽坂は猫の街で、路地裏ではあちこち猫があそんでいます。白猫の「くる」はこしあん入り、ピンク猫「ふく」には白あん入り、三毛猫の「あずき」には粒あん入り、黒猫の「たけ」には黒糖あん入りとなっています。紅白セットでお土産として購入すれば「ふく」と「くる」で「福来る」となって縁起もいいです。猫もなかは全て、甘すぎない、ほどよい甘さとなっています。他の商品と組み合わせてかわいい箱に入れてもらうことも可能です。

“神楽坂福来猫もなか”
価格:1個250円

こちらも、お土産として人気。三代目正男のレモン大福。国産の瀬戸内レモンの皮が練り込まれており、新鮮なレモンの香りが鼻に抜けます。

アクセス:神楽坂駅から徒歩3分・コボちゃん像の近く
営業時間:10時~19時30分
定休日:無休

出展(御菓子司 神楽坂梅花亭:http://www.baikatei.co.jp/)

まとめ

神楽坂周辺のおすすめのお土産特集はいかがでしたでしょうか?どのお菓子もお土産にぴったりのものなので、是非購入して家族や友人にプレゼントしてみてくださいね。

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。