豆餅愛が溢れる人必見!全国のおすすめ豆大福5選!

photo by Fu/真面目に生きるhttps://anahideo.com
和菓子

今も昔もずっと愛される、和菓子の定番、豆大福。全国各地から老舗の豆大福を求め、列ができるほどの有名店まであるほど。その全てを紹介したい気持ちはやまやまですが、、今回は5つにしぼってご紹介して行きます。ページの最後には、お家でできる豆大福レシピも載せさせて頂きました。ぜひ最後までご覧下さいね。

京都の老舗店「出町ふたば」

連日長蛇の列が出来る老舗和菓子店「出町ふたば」このお店の代名詞が豆餅です。豆餅を買うべく、遠方からも人が来るほど人気のお店。甘さ控えめの餡と、程よい塩気の赤えんどう豆、ふっくらやわらかなお餅も合わさり、全てがまさに黄金比率なうまさです。

購入は、実店舗の他、京都大丸店地下にある京都銘菓を取り揃えたお店でも購入可能です。また、5個以上購入であれば、電話予約も可。列に並ばず買えるとあり、利用する手はないですね。また、季節限定の餅菓子も登場するので、そちらも要チェック。秋に登場する栗餅は、豆餅に引けを取らない絶品です。季節の餅菓子も予約可能です。秋の紅葉シーズン、京都へ旅行される際にぜひともおすすめしたいお店です。

東京老舗店「虎ノ門 岡埜栄泉」

創業80年、東京虎ノ門にある老舗和菓子店「虎ノ門 岡埜栄泉」。こちらで一番人気の豆大福の特徴は、なめらかなこし餡です。こちらのこし餡は、北海道産の小豆を使用しており、なめらかな口当たりと、上品な甘さが特徴です。

その餡を、宮崎県産の米を使った餅生地で包み、程よい塩っけをまとった赤エンドウが時折姿を見せてくる。全てが口の中で際立ちすぎないのが、ここの豆大福の凄みです。遠方から、わざわざ岡埜栄泉の豆大福を取引先へのおもたせとして買いに来るワーカーもいるほど、有名なお店です。大事な時の此処一番に選びたい、そんな存在です。

溢れる餡!「松島屋」

都営地下泉岳寺駅から徒歩5分ほどにある餅菓子店「松島屋」。赤い暖簾が目印のお店は、どこか懐かしさを醸し出し、安心感すらも感じさせる店構え。

こちらで人気なのが、溢れるほどの餡が詰まった豆大福です。サイズは小ぶりながら、食べ応えのある味が魅力。しっとりというよりも、満足感のある、水分少なめのつぶ餡、そこに、大きな赤えんどう豆が加わり、食感も言うことなし。昔ながらの餅菓子を求めるなら、ぜひ松島屋へ。

上品な豆大福「瑞穂」

豆大福を名物に掲げる「瑞穂」。東京メトロ明治神宮前駅から歩いて5分ほどにあるお店には、その豆大福食べたさに人が並び、午前中には売り切れてしまうことも多いのだとか。確実に買いたいのでれば、電話予約するのがおすすめです。

こちらの豆大福は、豆が少なめなこと。それゆえ、柔らかな餅の食感と、ぎゅっと詰まった程よい甘みが魅力の餡の魅力が引き立つ一品。懐かしさを感じる素朴なお味から、これだけ人気が継続しているのだと感じます。豆大福の東京ランキングでも常に上位に入る名店です。

三島由紀夫も愛した「群林堂」

大正5年創業の和菓子屋「群林堂」。松本清張や三島由紀夫といった日本を代表する文豪にも愛された老舗店です。「東京三大豆大福」の1つでもあり、遠方からも多くの人が訪れています。
こちらの豆大福は、ごろりとした豆の際立った見た目が印象的。たっぷりと入った豆は、噛みごたえ十分。中の餡も程よい甘さで、幅広い世代に人気の一品です。
人気とあって、午前中には売り切れてしまうことも多いこちらの豆大福。午前中の来店をおすすめします。

おすすめ豆大福レシピをまとめ!

人気和菓子として定着した豆大福。そんな豆大福をお家で楽しめないかとレシピを検索してみたら、たくさんの方がアップされていました。どれも美味しそうですが、その中から人気のレシピを3つピクアップしてみました。

——–

プロ顔負け!人気1位の本格レシピ

老舗の豆大福店が必ず使う赤えんどう豆を使った本格レシピ。豆の下準備から全ての工程まで丁寧に説明されています。余った赤えんどう豆で作れるレシピも合わせて紹介。

——–

ヘルシー志向の方へおすすめ!もち米を使ったレシピ

ダイエットにもおすすめなもち米を使ったレシピ。本来豆大福で使う餅生地よりもカロリーを抑えることができるので、ヘルシー志向の方におすすめしたいレシピです。

——–

余った切り餅で作られる豆大福レシピ

お正月に買った切り餅がたっぷり余っている!そんな方は豆大福にして美味しくいただいちゃいましょう。工程も、とっても簡単。ぜひ一度トライしてみて下さいね。

——–

まとめ

全国のおすすめ豆大福のご紹介、いかがでしたでしょうか?
とても個人的意見を申しますと、豆大福を頬張った時の、口の周りが白くなる様子。その姿をみるのが、好きです・・・。食べた、豆大福を、頬張った!そんな幸せの余韻が、そこにはあるように感じるのです。(例えばそれは、ビールを飲んだ時に白いヒゲができるのと同じような!)幸せの余韻ごと、豆大福の全てを愛する。それは日本の和菓子の文化そのものを愛することにも繋がるのではないでしょうか。

毎週スイーツ情報を発信
Facebookの友達になる

Twitter でフォローする

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。