巣鴨 地蔵通り商店街入ってスグ、「 すがも園 」の『 開運 塩大福 』【 巣鴨 / 塩大福 / すがも園 】

お菓子屋

みなさんご存知だとは思いますが、 巣鴨 地蔵通り商店街は 塩大福 の聖地。そんな数ある 塩大福 を取り扱うお店の中でも、今回は 巣鴨 の名店「 すがも園 」の『 開運 塩大福 』をご紹介させていただきます。場所はとてもわかりやすく、 巣鴨駅 より 巣鴨 地蔵通り商店街方面へ向かい、商店街の大きなアーチをくぐってスグ、左手にすがも園はあります。

 

 すがも園 の 塩大福 の特徴とは【 巣鴨 / 塩大福 / すがも園 】

 すがも園 は創業八十有余年、 巣鴨 の「 とげぬき地蔵尊 」のご近所にお住いの方や参拝者の方に愛され、安心で安全な素材にこだわり、毎日その日に販売できる量を早朝より製造し、美味しく自信のある商品のみをお客様に販売する、いつも行列の絶えない 巣鴨 屈指の人気のお店です。

 

一番の人気はやはり「 開運 塩大福 」【 巣鴨 / 塩大福 / すがも園 】

 すがも園 の「 開運 塩大福 」は 豆塩大福 と明記はしていませんが、豆が入っているタイプです。筆者は豆入りの方が好みなので、購入にあたりなんの問題もありませんでした。購入した日時はは日曜日のお昼過ぎ、お持ち帰りの「 開運 塩大福 」を求めるお客さんの長蛇の列ができていて、中には「 開運 塩大福 を30個」というツワモノもいました。

 

外観は平べったく豆が多く入っている印象【 巣鴨 / 塩大福 / すがも園 】

見た目で大体の大福の固さをイメージする筆者は、この時点ではお餅と餡ともに柔らかめと予想*しました。そして表面には無数の豆が見え、これを「 豆塩大福 」と謳わない すがも園 の奥ゆかしさを感じずにはいられませんでした。

*柔らかめだと重力やパックする際の圧力で平べったくなりやすいというが根拠。筆者の独断であり、科学的な検証は一切していません。ここで想像をしておいて、実際に食べた時のギャップなどを個人的に楽しむため、あえて見た目の印象で食感などをイメージしています。

 

中身はお餅が薄く餡が多め【 巣鴨 / 塩大福 / すがも園 】

 すがも園 の「 開運 塩大福 」の断面は、とにかく餡が多い印象。大昔からこの比率だったのかは定かではありませんが、餡が多いというだけで、何かしらのお得感を感じてしまいます。このお餅と餡のバランスが味にどう影響するのかが楽しみです。

 

 すがも園 の「 開運 塩大福 」を実際に食べてみる【 巣鴨 / 塩大福 / すがも園 】

では、実際に すがも園 の「 開運 塩大福 」を食べた感想をお伝えしていきます。

 

お餅は柔らかめ、餡は固め【 巣鴨 / 塩大福 / すがも園 】

まずは すがも園 の『 開運 塩大福 』を一口、見た目の印象通り「柔らかめのお餅」でした。しかし十勝産の小豆を使用したつぶあんは、外側のお餅をサポートするかのような固めの調整です。柔らかめのお餅と固めの餡、この絶妙な食感のバランスが すがも園 の『 開運 塩大福 』の最大の特徴で、全体的には甘さ控えめの仕上がりでした。

 

豆の塩っぱさがアクセント【 巣鴨 / 塩大福 / すがも園 】

特筆すべき点は、 すがも園 の「 開運 塩大福 」と、まったく「豆」のことをアピールしていないこの商品の「豆」の存在感です。見た目でも少し触れましたが、豆の量も多く、そしてしっかりとした固さ、さらにはけっこうシッカリめの塩味がついています。世の甘塩っぱい系のスイーツは「塩っぱさ」をどこで感じさせるかが大事なポイントだったりしますが、この すがも園 の「 開運 塩大福 」は「豆」にしっかりとした塩味がつけられています。この強めの塩味が、甘味と抜群のコントラストを生み出し、甘さの中にピンポイントの塩味を感じさせ、口の中で一体化していく一連の流れはクセになってしまいます。

いただきました✨ 開運🍀#塩大福 です‼ 名店の味。美味しいです💖 #巣鴨 #すがも園 #大福

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一つでもボリューム満点【 巣鴨 / 塩大福 / すがも園 】

 すがも園 の「 開運 塩大福 」は一つでも相当お腹にたまります。これは大福全般に言える事だと思いますが、ケーキ系のような「空気」の部分がなく、食べ物として密度が濃いので、このシッカリとした食べ応え=満足感を得ることができます。

開運塩大福をいただきました。#すがも園 #開運塩大福

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さいごに【 巣鴨 / 塩大福 / すがも園 】

 巣鴨 には他にも「 伊勢屋 」「 みずの 」などの有名店がありますが、豆の入った塩分強めの 塩大福 をお好みの場合は、ズバリ「 すがも園 」の『 開運 塩大福 』がおすすめです。とにかく「 塩大福 」としても「 豆大福 」としてもかなり優秀で、バランス重視の 塩大福 お探しの場合、 巣鴨 地蔵通り商店街入ってスグにある「 すがも園 」に足を運んでみてください。なお、日持ちは保存環境にもよりますが、当日中に食べてしまう方が良いでしょう。冷蔵・冷凍庫での保存は、お餅が固くなってしまうので、どうしても当日中に食べ切れない場合を除き、できるだけ避けた方が良いでしょう。

 

おまけ【 巣鴨 / 塩大福 / すがも園 】

甘味だけでなく、店内での飲食も すがも園 の醍醐味で、広東麺(カントンメン)が一番人気だそうです。店内で「 広東麺 」を食べ、「 開運 塩大福 」を持ち帰って食べれば、一日中「 すがも園 」を満喫できるのではないでしょうか。

 

お店情報

店名:開運 塩大福 すがも園 (すがもえん)

住所:東京都豊島区巣鴨3-20-17

定休日:不定休(月1~2回)

営業時間:9:00~17:00/4のつく日 7:00~18:00

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