銀座の老舗喫茶店がリニューアル 和菓子と和食を堪能できる銀座風月堂

銀座や老舗と聞くとちょっと敷居が高いなと感じます。
今回紹介する銀座風月堂はそんな堅苦しさを感じさせない、ほっこりできるお店です。
季節と素材にこだわった美味しいお菓子とお料理を、銀座とは思えないリーズナブルな価格で提供してくれます。
そんな銀座風月堂のおすすめメニューを一挙に紹介していきましょう。

銀座風月堂とは?

店の由来・想い

長年銀座で愛されてきた喫茶店 銀座風月堂が2018年にリニューアルし、和菓子と創作和食が楽しめるお店になりました。
銀座風月堂で日本の食文化ならではの旬にこだわり、素材や器などを通して四季を五感で楽しめます。
身体に良い物は美味しいをコンセプトに、厳選素材を使った和菓子やお料理が提供されます。

特徴

銀座風月堂は老舗とはいえ、若い世代にも知ってほしいとインスタグラムで情報発信を行っています。
昔ながらの敷居の高さを感じさせず、どなたでも入りやすい雰囲気を感じさせてくれます。
おすすめのメニューなど事前に見ておけば、お店に行く楽しみもさらにアップします。

店内

同じフロアに和喫茶と食事処が同居している銀座風月堂。
一歩足を踏み入れると、木材をふんだんに使い、和の落ち着いた雰囲気にほっとすることでしょう。
和喫茶はカウンターとテーブル、食事処はカウンターのみ。
銀座風月堂ではお菓子もお料理もカウンター越しに見られる演出が嬉しいです。

銀座風月堂 の人気のメニューとは?

季節の上生菓子

生菓子の中でも口当たりの滑らかさが特徴の上生菓子。茶道の濃茶の茶菓子として提供されるものです。
銀座風月堂では練り切り、羊羹、求肥など季節の素材と組み合わせて提供しています。

上生菓子セット 匠¥1400
上生菓子はコーヒーまたは煎茶との組み合わせで提供され、プラス150円で抹茶、玉露、ブレンド茶もチョイスできます。

季節の和菓子

銀座風月堂では上生菓子と和菓子をきっちりとわけています。
和菓子は上生菓子より製法や素材も増え、流し物、餅物、練り物、蒸し物など生の風味のある、口あたりがしっとりしたお菓子です。

季節の和菓子セット 旬¥1400
飲み物は匠と同じです。

モンブラン

秋になると登場する銀座風月堂の人気メニューは和栗のモンブランです。
注文を受けてから絞る栗のクリームは空気を含んでいて、ふわっと軽いくちどけが特徴です。
モンブランの横に添えられた大きな栗の渋皮煮と合わせて、栗をとことん楽しめます。

和栗のモンブラン 抹茶セット¥1950

パフェ

2019年の5月からスタートした銀座風月堂のパフェは、グラスの中に季節の果物やアイスクリーム、ゼリーがふんだんに使われています。
カラフルに盛られたパフェは食べ進めるごとに、素材も味も変化します。
銀座風月堂ではその時の旬の素材にこだわるので、パフェ目当てのリピーターも多いのだとか。

パフェと煎茶・コーヒー・和紅茶セット ¥2300
パフェと抹茶・玉露・ブレンド茶セット ¥2450

かき氷

リニューアル前から定評のあった銀座風月堂のかき氷。
和菓子店だけにこだわりのあんこを使うのはもちろんのこと、旬のフルーツをてんさい糖で煮込んだシロップや、厳選された抹茶を使ったシロップなど丁寧に作られています。

かき氷各種 ¥1400~

銀座風月堂のイートインの混雑状況は?予約できる?

ランチ

イクラと鮭、イクラと煮帆立、穴子、五目の4種のせいろご飯¥1400や、旬の魚を刺身と焼きで楽しめる「お造里と焼魚膳 ¥1500など、リーズナブルな価格で美味しい和食がいただけると大人気の銀座風月堂のランチ。
ビジネスマンも多く回転は速いですが、どうしてもという時は予約をお勧めします。

ディナー

銀座風月堂では17:30からがディナータイムとなります。
四季折々の食材を使った和食をコースで提供しています。
銀座で和食というとお値段が心配ですが、コースは¥5000~と初心者にもお財布にも優しいか価格設定です。席数は限られていますので、ぜひ予約をしてください。

お土産

店内の工房で作られている栗まんじゅうや、カステラ、メレンゲ菓子がお持ち帰りで購入可能です。
銀座で和食を楽しんだ余韻を、家でも楽しめますよ。

店舗情報
店名: 銀座風月堂
住所: 東京都中央区銀座6-6-1 銀座凮月堂ビル 2階
営業時間: 喫茶:月~土11:30~18:30/日・祝11:30~17:30 食事:月~金
11:30~14:3017:30~22:30
定休日:喫茶:無休  食事:土・日・祝

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