予約必須の大人気店「雪みるく」のフルーツたっぷりのかき氷!

日本の夏の風物詩といえば、やっぱりかき氷ですよね。埼玉県久喜市にある「雪みるく」は、旬のフルーツを使った美味しいかき氷が食べられると、かき氷好きの間でも話題のお店です。そんな雪みるくの人気メニューは、予約しないと食べられないんだとか。

そこで、今回は雪みるくの魅力や予約情報などをたっぷりとご紹介いたします。

  

雪みるくはどんなお店?

雪みるくの店舗は、一見すると海の家と見間違うような雰囲気の店構えです。埼玉県は海の無い県としても知られていますので、まるで海の家のような店舗は珍しく、インパクトもあり覚えやすいですよね。雪みるくは、気軽に誰でも利用しやすいお店となっています。

そんな雪みるくですが、実は店舗の隣には青果店が併設されており、かき氷に使われているフルーツを購入できるんです。プロが目利きしたフルーツは、どれも糖度が高く美味しいと好評。都内で買うよりお手頃な価格で購入できますので、ぜひそちらも利用してみてください。

雪みるくと聞いて、かき氷好きの方は茨城県の「笠間 雪みるく」を思い出す方も多いのではないでしょうか。こちら店名は同じですが、チェーン店などではないようです。
元々オーナー同士が知り合いで、埼玉の雪みるくのオーナーが笠間の雪みるくのオーナーに「空き家になった古民家でかき氷店をするといい」とすすめたことがきっかけで「笠間 雪みるく」を開業することになったそう。かき氷のノウハウを教え、メニューの相談などにものったそうです。
そういったこともあり、「笠間 雪みるく」も埼玉の雪みるくと同じように、美味しい果物を使ったかき氷を食べることができる大人気店となっています。

雪みるくのこだわりは?

雪みるくのかき氷の魅力は、やはり併設されている青果店のフルーツをふんだんに使ったフレッシュなシロップです。オーナーの確かな目利きで選ばれた、その時期に一番美味しい旬のフルーツは、濃厚で極上の甘味。青果店ならではの至福のかき氷を堪能できますよ。

そして、雪みるくのかき氷には、天然氷が使用されているため、他では味わえない食感のかき氷を楽しむことができます。しかも、明治27年創業の栃木県日光にある老舗氷蔵元「松月氷室」の、天然水を2週間かけて凍らせた、天然氷が使われているそうです。
日光の天然氷は、不純物が少なく透明度抜群で硬いため、ふんわりと口の中でとろけるような食感になります。頭も痛くなりにくいので、お子様から年配の方でも食べやすいですよ。

日本でも数えるほどのお店でしか味わえないという日光の天然氷に、青果店のこだわりフルーツたっぷりのシロップをかけたかき氷を提供する雪みるく。人気店なのも頷けますね。

雪みるくで食べておくべきかき氷メニューは?

雪みるくには、ここでしか食べることができない極上のかき氷を求めて、遠方からはるばる訪れるファンもいるほどです。そんな雪みるくでは、フルーツを使ったメニューはもちろん生クリームやヨーグルトを使ったものなど、種類豊富なメニューが揃っています。
ここでは、数ある雪みるくのかき氷の中から、一度は食べておきたいおすすめのメニューを紹介します。旬のフルーツを使ったかき氷を提供している雪みるくでは、時期によってメニューが変更になりますので、公式ブログもチェックしてみてください。

生いちごみるく

かき氷といえば、いちごのシロップがかかったかき氷が定番ですが、雪みるくの「生いちごみるく」は、まるで別の食べ物のよう。たっぷりとかかった真っ赤ないちごのシロップは、ジューシーで甘酸っぱく、そのままいちごを食べているような感じです。
かき氷の中までシロップがしっかりとかかっているので、最後まで存分に堪能できます。別添えの甘い練乳といちごの相性も抜群。シンプルだからこそ、いちご本来の美味しさを味わえる間違いない一品です。プラス50円で純生クリームをかけてもらうこともできます。
いちごの旬は本来冬から春にかけてですが、雪みるくでは夏に採れる品種「すずあかね」といういちごも仕入れています。そのため、夏場でも美味しいいちごのかき氷を食べることができますよ。

値段 フルサイズ:950円、ハーフサイズ550円

桃みるく

夏が旬の人気のフルーツといえば桃ですよね。雪みるくで提供されている「桃みるく」は、桃のコンポートソースと生の果肉が使用された桃づくしの贅沢なかき氷です。とろけるような甘さの桃がたっぷりと使われてたツヤツヤのシロップが、天然氷に染み込んで食べる手が止まりませんよ。
雪みるくの中でも人気のあるメニューで、売り切れてしまうこともあります。見つけた時はぜひ食べてみてください。

値段 950円

スペシャルメロン

雪みるくのメニューの中でも、特にインパクトのある「スペシャルメロン」。メロンを半分に切ったものをそのまま器にしているという、まさにスペシャルなかき氷です。フレッシュなメロンも堪能できるので、メロン好きの方も満足できる一品。
かき氷の上にのった緑色のメロン味エスプーマは、しゅわしゅわのスパークリングになっています。他のお店では食べることができない見た目も味も、懐かしいメロンクリームソーダのようなかき氷をお楽しみください。

値段 950円

生キャラメルバナナ&ナッツ

雪みるくでおすすめのかき氷は、フルーツがたくさんのったメニューだけではありません。「生キャラメルバナナ&ナッツ」は、クルミ、カシューナッツ、アーモンドが、これでもかというぐらいに上にも中にも使われています。
ほろ苦いキャラメルソースと、中に入った甘いバナナやナッツは、どの組み合わせで食べても絶品です。別添えの塩をかけるといいアクセントになりますよ。
プラス100円でつけれるラムレーズンをかけると、アルコールが効いた大人向けのかき氷に。プラス150円でできるマスカルポーネエスプーマをかけると、まろやかな味わいに変わります。

値段 700円

雪みるくの混雑状況は?予約できる?

現在、雪みるくは完全予約制となっています。大人気店のため、その予約もなかなか取れないという状況なんだとか。以前は、予約をせずに食べられるメニューも数は少ないながら提供されていましたが、現在は予約をせずにかき氷を食べることはできません。
予約は必須となりましたが、ほぼ待ち時間なく雪みるくのかき氷を食べられるのは、大きなメリットといえるでしょう。

予約方法は電話のみで、2週間前から受付を開始します。予約電話の受付時間は、水曜日から日曜日までの午前7:00~8:00と、午後18:00~20:00までです。この時間帯以外は電話が通じないので、注意しましょう。
かき氷の繫忙期である夏場は、すぐに予約が埋まってしまいますので、2週間前のできるだけ早い時間帯に電話をしておく必要があります。冬場でもお店に行ける日が限られている方も、2週間前に予約をしておくと安心です。
予約状況は、雪みるくの公式Twitterで投稿されていますので、そちらをご確認ください。運がよければ、当日のキャンセルが出ている可能性があります。

雪みるくの店舗情報は?駐車場はある?

雪みるくへのアクセス方法は、JR「久喜」駅西口から「菖蒲仲橋」行きのバスに乗り、「上町(菖蒲町)」バス停で下車し、徒歩約3分ほどです。
車の方は、「白岡菖蒲」ICから約10分の場所で、大型ショッピングセンター「モラージュ菖蒲」の近く、県道12号線沿いにあります。
駐車場は、青果店共有で10台前後駐車できますが、満車になることもあります。その場合は、モラージュ菖蒲の無料駐車場や、近くにあるローソン裏のタイムズ駐車場を利用することも可能。雪みるくに駐車券を持って行けば、駐車料金は全額払っていただけるようです。

店舗情報
店名:雪みるく

住所:埼玉県久喜市菖蒲町菖蒲6008

営業時間:水~金 11:00~17:00/土・日・祝 10:00~17:00

定休日:月曜・火曜(月曜日が祝日の場合は水曜日がお休み)