やまだ屋のもみじ饅頭と桐葉菓は広島県宮島の定番お土産

photo by やまだ屋https://momiji-yamadaya.co.jp/

広島県宮島の定番のお土産といえば、もみじ饅頭ですね。もみじをかたどった食べやすいサイズのお菓子は小さな子どもからお年寄りまで幅広い世代に人気のお菓子です。やまだ屋は宮島に本店のある、もみじ饅頭の老舗です。餡、クリーム、チョコなど約20種類ものもみじ饅頭を販売しています。そのほかにも桐葉菓(とうようか)と呼ばれるお菓子が大人気。今回はやまだ屋についてリサーチしました。

やまだ屋はどんなお店?

やまだ屋は昭和7年創業のもみじ饅頭の老舗。宮島本店をはじめ、廿日市に4店舗、広島市に5店舗展開しています。

もみじ饅頭は、こしあん、つぶあん、クリームなどの定番から、レモンや竹炭入りの”黒もみじ”といった変わりダネまで約20種類というバラエティー豊かなラインナップが魅力です。各フレーバーはバラ売りで購入できますので、いろいろな味を買って自宅で楽しむのも良いですし、お土産にも喜ばれること間違いなしです。

やまだ屋では、もみじ饅頭のほかにも、桐葉菓(とうようか)が人気のお菓子。どちらも宮島や広島の定番お土産として、多くの人が購入しています。

また、店内では焼きたてホヤホヤのもみじ饅頭を味わえるのが楽しみです。注文してから10分程待ちますが、焼きたての美味しさは待つ価値が十分にあります。お茶の無料サービスもあるのがうれしいですね。

やまだ屋では、やまだ屋の新ブランド”RAKU山田屋”のお菓子も販売しています。”RAKU山田屋”では、洋の仏蘭西菓子と和のあんこをコラボしたお菓子を職人が手作りで作っています。もみじ饅頭で培った経験とパティシエの洋の技術を融合した、新しい創作洋菓子は、高級バター、和三盆、最高級チョコレートなど、素材にかなりこだわっています。現在は、新型コロナウイルスの感染状況を受け、”RAKU山田屋”の商品の製造を停止していますが、販売再開が待ち遠しいですね。

やまだ屋で食べておくべきお菓子は?

もみじ饅頭

小豆を炊き上げ、砂糖と練り上げた餡をカステラ生地で包んだ、甘さ控えめのもみじ饅頭。餡だけでなく、バラエティー豊かな種類の多さも人気の秘密です。価格も1個100円ほどなので、バラマキ用のお土産としても最適。広島宮島を訪れたら、買うべきお菓子NO.1です。

種類
・こしあん、つぶあん
・クリーム
・チョコ
・抹茶
・黒もみじ、白もみじ、赤もみじ
・みかんもみじ
・レモンもみじ
・桜餅もみじ
・ヨーグルトもみじ など約20種類 

値段 1個 100円~
賞味期限 種類により異なりますが、約20日

桐葉菓

もち粉の生地で自家製こしあんと粒あんを合わせたあんを包み込んだ四角い形のお菓子です。もちもちっとした食感とこしあんに近い滑らかな粒あんが魅力。もみじ饅頭と人気を二分するお菓子で、一度食べてリピーターになるファンがたくさんいます。小豆の風味がを活かした、あっさりとした甘さの桐葉菓をぜひ味わってみてください。

値段 1個 150円
賞味期限 21日

杓子(しゃくし)せんべい

「敵をメシ取る」という縁起をかついだ宮島特産のおせんべいです。素朴な風味ながら、美味しくて、食べ始めると止まりません。瓦せんべいに近い味です。なんといっても、しゃもじの形が可愛いので、お土産におすすめです。価格も安く、日持ちもするので、職場へのお土産にも最適ではないでしょうか。

値段 8枚入り 240円
賞味期限 約28日

ソフトクリーム

和菓子屋さんのソフトクリームって珍しいですよね。
やまだ屋では、ソフトクリームも好評です。店内にはイートインスペースがあるので、ゆっくりと味わえます。

味は定番のバニラやミックスのほかに、もみじ饅頭や瀬戸内みかんや巨峰などのソフトクリームもあり、組み合わせによって72種類の味が楽しめるとか。お好みのもみじ饅頭をブレンドして作るそうです。

ソフトクリームはけっこう高く盛られていて、ウエハースの代わりに何と宮島名物の杓子せんべいがついています。杓子せんべいで、ソフトクリームを食べるのも楽しそうですね。

値段  350円

手焼き体験・工場見学

やまだ屋のもみじ饅頭の手焼き体験ができるのは、宮島本店とおおのファクトリーの2店舗です。もみじ饅頭を自分で作れるという体験はなかなか貴重ではないでしょうか。
予約はWEBからできます。

きれいな体験室で、まず手洗いをして、ビニールエプロンを装着します。

こしあんとチョコレートの2種類を焼きますが、先生からしっかり作り方のレクチャーを受けてから、手焼き体験に入っていきます。
まずは焼き型を温め、生地を半分ぐらい入れて、あんこまたはチョコレートを真ん中にのせて、上から生地を入れ、フタをします。両面を均等に焼けるように、焼き型を途中でクルッと回転させるのが楽しいですよ。
時計を見ながら秒単位の管理を行います。作業時間は30分ほどです。

焼きたてアツアツを食べても、持って帰ることもできます。2個あるので、1個をお持ち帰りにしてもいいですね。実は包装作業をするのも楽しいのです。機械に乗せて、ボタンを押すと、瞬時にフィルムに包まれる、包装作業を体験してみるのも良いかも。

体験は5歳からでき、踏み台も設置してあるので、子どもも楽々体験できます。
体験当日は、マスク着用は必須です。
料金は、一人につき、たったの550円!しかもお土産付きです。

※工場見学は、しばらくの間、お休みとなっています。コロナウイルス国内感染状況が改善されたら、再開とのことですので、ホームページをときどき確認してくださいね。

やまだ屋のお菓子はギフトにおすすめ

やまだ屋では、ギフトにぴったりの商品をいろいろ揃えています。もみじ饅頭でも、2個から8個入りの詰合せのほかに、人気のもみじ饅頭を詰め合わせたもみじファミリー、ハロウィン缶、バレンタイン缶、クリスマスもみじなど、楽しいプレゼンテーションの商品を用意しています。店頭販売がない商品は、オンラインショップで探してください。

通販は?オンラインショップは?

やまだ屋ではオンラインショップでもさまざまな商品を販売していますので、ぜひ利用してください。

7,000円以上の購入で全国送料無料、また、3,000円以上の購入で代引き手数料が無料となります。送料無料商品と同梱の場合は、クール便を除き全国送料無料です。

電話での注文は、0120-44-0010まで。午前9時から午後5時まで年中無休で受付しています。

なお、アマゾン、楽天、Yahoo!ショッピングなどの各通販サイトでも購入できます。

※百貨店での物産展などの催事については、コロナのため中止しています。

やまだ屋の店舗情報

やまだ屋は宮島本店をはじめ、宮島有の浦店、etto店、ひろしま銘品館店、広島駅ekie店、広島三越店、マリーナホップ店、五日市店、おおのファクトリーショップ、廿日市 tina court 店と10店舗を構えています。
各店舗により、営業時間が異なります。詳細は公式サイトで確認してください。

宮島本店はシンプルな佇まいの店舗。店内は明るく商品がきれいに並べられています。適度なスペースがあり、買い物しやすく、試食も用意してあるのがうれしいですね。

その他、やまだ屋のお菓子を販売している箇所は、百貨店や商業施設内の店舗をはじめ、ホテル、セブンイレブン、空港、JR駅構内、高速道路サービスエリアなど、多数あります。人気なお菓子であることが分かりますね。

店舗情報
店名:やまだ屋 宮島本店

住所:広島県廿日市市宮島町835-1

営業時間:9:30~17:00

定休日:無休