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札幌を代表する銘菓「白い恋人」のテーマパーク『白い恋人パーク』はどんなスポット?

photo by 白い恋人パークhttps://www.shiroikoibitopark.jp/

国内外の旅行者から人気の観光地・札幌。雄大な自然と美味しいグルメが魅力なスポットでもあり、多くの観光客が毎年多く訪れます。せっかく来た方にとってはお土産も美味しいものを購入したいですよね。そんな札幌を代表する銘菓には「白い恋人」があります。白い恋人は全国の誰もが知っている北海道の代表的お菓子ですよね。今回はそんな白い恋人でお馴染みの石屋製菓がプロデュースする、お菓子のテーマパーク「白い恋人パーク」について紹介していきたいと思います。札幌の観光スポットとしても人気の年間約75万人が訪れる人気テーマパークなので、白い恋人パークをぜひ旅の行き先に考えてみてはいかがでしょうか。

どんなお店

先ほども紹介したように「白い恋人パーク」は、北海道札幌市にあるお菓子工場兼テーマパークです。白い恋人パークは2019年7月にリニューアルされ、チョコレートを愛する博士と一緒にチョコレートの歴史を巡るツアーに参加できる「チョコトピアハウス」がオープンしました。「観て・知って・味わって・体験できるチョコレートエンターテインメント施設」として、大人から子どもまで家族みんなで楽しめるコンテンツが満載。春夏は緑や鮮やかな花々に囲まれた素敵なお庭ですが、冬季限定のイルミネーションがとっても美しく、スノースライダーが無料開放されるから白い恋人パークに訪れるのは冬がおすすめ。白い恋人パーク内に設置されたキレイなイルミネーションは雪の白と時計台のライトアップと共に夜の風景を彩り、毎時に動くカラクリ時計と共に浮き上がるシャボン玉はとても幻想的でロマンチックです。ライトアップは日没から20時までで、19時以降は門の外での観覧になるため行かれる方は注意してくださいね。(2020年は新型コロナウイルスの影響で中止。今後のライトアップについては未定。)
白い恋人パークは石屋製菓の北海道銘菓「白い恋人」の製造拠点でもあり、チョコレートづくりなどの体験もできる大人から子どもまで幅広い年代の方が楽しめるスポットになっています。「スイーツワークショップ・ドリームキッチン」は子どもと一緒にスコーンやアイスを作ったり、白い恋人に絵を書いたりとここでしか楽しめないオリジナルのお菓子を作ることが可能です。他にも「スタディベース・カカオポッド」ではチョコレートのテイスティングを、フォトジェニックな「マジカルマルシェ」やリアルなおままごとやゲームが楽しめる「ガリバータウン・ポッケ」などさまざまなエリアが充実。また、白い恋人パークは体験エリアだけではなく、各所に美味しいスイーツが楽しめるスポットが用意されています。それは「チョコレートラウンジ・オックスフォード」と「カフェレストラン・あんとるぽー」。チョコレートラウンジは有料見学コース内にあるエリアで、ここでしか味わえない石屋製菓自慢のお菓子を活かしたスイーツが楽しめます。ホワイトチョコレート風味の生クリームをやさしく包み込んだ「白いロールケーキ」と、白い恋人ソフトクリームに白い恋人をトッピングしたパフェ。パフェは中にパイ菓子の美冬や白いバアムのTSUMUGIなどが入っていて、石屋製菓のお菓子が一度に楽しめる贅沢な一品ですよ。ぜひ白い恋人パークに訪れた際の参考にしてみてください。

体験エリアについて

先ほども紹介したように白い恋人パークにはいくつかの体験コーナーがあります。体験コーナーには子どもから大人まで幅広い年代の方が楽しめるので、詳しく紹介していきますね。体験コーナーは白い恋人パークならではの食材を使用したエリアだけでなく、小さなお店やおうちが立ち並ぶ子どもの街でリアルなおままごとやゲーム、お姫様の衣装に着替えたりして楽しめますよ。今回は白い恋人のお菓子を使った体験エリアについて詳しくご紹介していくので、ぜひ白い恋人パークに訪れた際の参考にしてみてくださいね。

スタディベース・カカオポッド

先ほども紹介したように、チョコレートのテイスティングが楽しめるスタディベース・カカオポッドは博士の研究所と言われています。チョコレートを愛しすぎた博士が開発したチョコレートを使って、テイスティング方法を知ることができます。プロジェクションマッピングテーブルでチョコレートについて学び、カカオニブやチョコレートを味わって楽しめるエリア。博士が愛したチョコレート、博士の助手もサポートしながらわかりやすく教えてくれますよ。最後にはカカオを感じられる2枚を食べ比べて、体験終了後にはチョコレートについて学んだ証として博士から修了書が送られます。楽しく学べる場になっているので、チョコレートのことをよく知りたい方はぜひチェックしてみてください。

スイーツワークショップ・ドリームキッチン

スイーツワークショップ・ドリームキッチンは子どもと一緒にスコーンやアイスを作ったり、オリジナルのお菓子を作ることが出来るスポット。白い恋人を焼き上げ、絵やメッセージを書いたり、すでに焼きあがっている白い恋人や北海道クッキーに絵を書いたり出来ます。小さなお子様でも気軽に参加できるので食育もかねて参加してみるのもおすすめ。体験時間は30分~1時間程度なので、気になる方は前日までの予約が必要になるので白い恋人パークの公式ホームページをチェックしてみてください。

ショップ・キャンディラボ

こちらは体験エリアとは少し違ってきますが、白い恋人パークで見て楽しめるエリアです。キャンディ・ラボで作られる飴のフレーバーを生かすには、ベースとなる「飴] のおいしさがポイント。材料の配合や温度管理はもちろん、飴を引っ張り伸ばして空気を含ませる「引き飴」という技術がおいしさや食感を左右するそう。ベースとなる白い飴と色をつけた飴を組み合わせて、絵や文字を完成させていく過程は見ていて圧巻。約10kgもの飴の固まりが職人たちの手によって直径1cmほどのかわいいキャンディになっていく様子は見ごたえ十分です。カラフルな飴をあやつる職人たちのパフォーマンスをお楽しみください。白い恋人パークでしか見ることが出来ない貴重な体験だけでなく、この飴はこのショップで購入することができるのでぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

白い恋人パークの人気メニューは?

そんな北海道札幌を代表する白い恋人パークですが、いったいどんな人気メニューがあるのでしょうか。白い恋人パークの人気メニューについて詳しく紹介していきますね。

白いロールケーキプレート~ストロベリーシャーベット添え~

白い恋人パークのおすすめメニューのひとつに「白いロールケーキプレート」があり、先ほど紹介した有料見学コース内にあるチョコレートラウンジで食べることができます。白いクリームを白い生地で巻いたISHIYAオリジナルのロールケーキで、なめらかな白いクリームの中には小さな粒状のホワイトチョコレートが入っています。ふわふわのスポンジと一緒に食べるとほんのりとした甘さとハーモニーが楽しめ、手づくりのおいしさを味わえるお菓子です。素材も作り方もすべて「白」にこだわって1本ずつ手づくりで作っていて、素材は卵白、小麦粉、砂糖と全て白。スポンジには卵黄を使用せず、卵白とホワイトチョコレートを組み合わせて、くどくない甘さの白いスポンジです。白い恋人パークではさらに白くするために、スポンジの焼き色は薄皮をはがすように取り除くという熟練の技が使われています。見ているだけで美味しそうな魅力的な一品になっていて、白い恋人パーク内のお店での提供は甘酸っぱいストロベリーシャーベットが添えられています。ケーキとアイスの違った味の組み合わせを楽しめるので、飽きずに最後まで食べることが出来ますよ。見た目も上品で可愛らしい逸品なので、ぜひ食べてみてはいかがでしょうか。

値段 700円(税込)

白いバウムTSUMUGI(つむぎ)プレート~チョコレートジェラート添え~

白い恋人パークのバウムクーヘンは白いバウムクーヘン。白い恋人の魅力を親しい人々と分かち合えるおみやげを作りたいという想いから生まれたお菓子で、それがバウムクーヘンになりました。ホワイトチョコレートを生地に練りこむことから始まり、絶妙な配合バランスと白く焼き上げる製法を独自に開発して2009年12月に完成。これまでのバウムクーヘンの常識を覆すようなしっとりとしたやわらかさと風味、コクが味わえる新感覚・新食感のおいしさが楽しめます。白い恋人パークのカフェで楽しめるのは「TSUMUGI(つむぎ)プレート」と言い、オリジナルチョコレートソースをかけたジェラートと一緒にたべるのがおすすめ。ぜひ白い恋人パークのこだわり新感覚スイーツを食べてみてください。

値段 700円(税込)

ソフトクリーム

テーマパークの定番メニューのひとつでもあるソフトクリームですが、もちろん白い恋人パークでも楽しめます。北海道の美味しい牛乳を使って作られるソフトクリームに、白い恋人の濃厚なホワイトチョコレートが入っているのだとか。また、ソフトクリームにはバニラとチョコレートがあるので食べ比べしてみるのもおすすめです。どちらも濃厚で、白い恋人パークでしか食べることが出来ない逸品になっています。レギュラーサイズとジャンボサイズがあり、シェアして食べるならジャンボサイズがおすすめですよ。白い恋人パーク内の散策のお供にぜひ食べてみてはいかがでしょうか。

(ホワイト・ミックス・ブラック)
白い恋人ソフトクリーム レギュラーサイズ 400円(税込)
白い恋人ソフトクリーム ジャンボサイズ 550円(税込)

お土産は?

北海道札幌を代表する白い恋人パークですが観光スポットとしてももちろん魅力的ですが、お土産も充実しているのも人気のひとつです。白い恋人パークでは、北海道の美味しい食材を使ったここでしか味わうことが出来ないスイーツが数多くそろっています。今回はそんな白い恋人パークでぜひ購入してほしいおすすめのお土産をご紹介していきます。ぜひ白い恋人パークに立ち寄った際の参考にしてみてくださいね。

白い恋人

白い恋人と言えば石屋製菓を代表するお菓子で、多くの方が一度は食べたことがあるお菓子なのではないでしょうか。ラング・ド・シャとホワイトチョコレートの組み合わせが楽しめるお菓子で、サクッとした食感と優しい甘さが特徴。このラング・ド・シャは、オーブンの細かな温度調節で焼き上げた石屋製菓こだわりのお菓子です。熱々のラング・ド・シャではさむホワイトチョコレートは、白い恋人用にブレンドしたオリジナルのものになっています。40年以上も愛され続けているお菓子ですが、シンプルなお菓子だからこそひとつひとつの工程を丁寧に行っています。生地に生クリームを加えるタイミングがほんの少しずれるだけでもクッキーのサクサク感が変わってくるのだとか。そのため日々の天気、温度・湿度に合わせてチョコレートなどの原料管理から行われていて、オーブンの温度調節まで変えるなどこまめなチェックをしているからこそ美味しさを味わえるお菓子になっています。ぜひ白い恋人パークに訪れたら購入してみてはいかがでしょうか。

白い恋人36枚入 オリジナル缶 3,358円(税込)
白い恋人54枚入 オリジナル缶 4,654円(税込)

ホワイトチョコレートオムレット

白い恋人パークのオムレットにも、白い恋人のあのホワイトチョコレートが使用されています。このオムレットにはたっぷりのクリームチーズを使っていてい、ふんわり焼き上げたチーズオムレットになっています。チョコレートのやさしい甘さとチーズのコクがマッチした、しゅわっとした口溶けのよいスフレチーズケーキです。牛乳と小麦粉は北海道産原料を使っているので、安心して食べることができますよ。子どもからお年寄りまで幅広い年代の方におすすめです。

ホワイトチョコレートオムレット 896円(税込)

白い恋人ホワイトチョコレートプリン

白い恋人パークにはプリンもあり、ホワイトチョコレートを使用したなめらかな食感のプリン。真っ白なプリンはコクがありそれだけでも美味しく食べることが出来ますが、北海道を代表するハスカップを使ったソースがついています。ソースなしでもソースありでも楽しめるので、最後まで美味しく味わうことが出来ますよ。

白い恋人ホワイトチョコレートプリン1個 324円(税込)
白い恋人ホワイトチョコレートプリン 3個入 1,080円(税込)

白い恋人 チョコレートドリンク

白い恋人の美味しさをドリンクで味わいたい方には、白い恋人チョコレートドリンクがおすすめ。カカオの香りとまろやかな口あたりのチョコレートドリンクで、シールド乳酸菌M-1を加えてリニューアルしているようです。また、そのまま味わうのはもちろんですが、アレンジレシピもあるのでお菓子作りが好きな方へのプレゼントもおすすめ。白い恋人パークの公式ホームページには様々なアレンジレシピが掲載されているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

白い恋人 チョコレートドリンク 1本 216円(税込)

i・ガトー

石屋製菓ならではのギフト向けの焼き菓子として知られているのが「i・ガトー」。バターとホワイトチョコレートを練り込んで、さらに隠し味として北海道産生乳から作られたチーズパウダーを加えた焼き菓子です。ミルキー味の中にチーズのほのかな味わいと香りが楽しめます。i・ガトーの“i”はISHIYAの“i”、愛情の“i”を表わしているそうです。贈る人、贈られる人、どちらも笑顔になれるように願いが込められていて、普段の感謝を込めて送りたい方におすすめ。ぜひお世話になった方へのお土産に、白い恋人パークで購入してみてはいかがでしょうか。
i・ガトー(あい・がとー)1個 216円(税込)
i・ガトー(あい・がとー)5個入 1,080円(税込)
i・ガトー(あい・がとー)10個入 2,160円(税込)

予約は?

いかがでしたでしょうか。白い恋人パークには美味しいスイーツがたくさんあります。施設内にあるカフェやハウスでこれらのメニューは販売していますが、白い恋人パークには予約が出来るお店と予約が出来ないお店があります。詳しくは白い恋人パークの公式ホームページなどを見てみてください。紹介した体験エリアについては1カ月先から予約を受け付けていますので、白い恋人パークでこれらの参加を予定している方は早めの予約がおおすすめですよ。

店舗情報

いかがでしたでしょうか。白い恋人パークは札幌を代表する銘菓がテーマパークになった人気スポットです。ここでは最後に白い恋人パークの店舗情報について詳しく紹介していきたいと思います。白い恋人パークは札幌の大通公園から地下鉄東西線に乗って約16分の場所にあります。宮の沢駅から歩いて約7分で、札幌中心部からのアクセスもしやすいのも白い恋人パークの魅力のひとつ。白い恋人パークの営業時間は10時から17時までです。定休日はないので、いつでも気軽に白い恋人パークを訪れることができますよ。また、入場は無料でできるので、白い恋人パーク園内を見て回るだけでもおすすめ。アクセスは公共交通機関だけでなく、駐車場もあるので自家用車でも訪れることができます。白い恋人パークの施設内では食事から体験コーナーまで、幅広く楽しむことが出来るので家族で訪れるスポットとしてもぴったり。ぜひ施設情報やイベント情報をチェックしてみてください。美味しいスイーツはもちろん、牛すじカレーやザンギカレー、ザンギなど北海道の名物も食べることが出来ます。また、白い恋人パークにはフォトジェニックなスポットでもあるので旅の思い出におすすめです。ぜひ北海道の観光先に困った際は白い恋人パークについてチェックしてみてください。

店舗情報
店名:白い恋人パーク
住所:北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36
営業時間:10:00~17:00
※営業時間等が変更になっている場合があるので、公式HP等をご確認ください。
定休日:無休