東京のたい焼き御三家!四ツ谷”たいやき わかば”の絶品たい焼きとは?

photo by たいやき わかば http://www.246.ne.jp/~i-ozawa/

皆さんは四ツ谷というと何を思い浮かべられますか?
四ツ谷にも実は色々と有名なグルメ店があり、その一つ「たいやき わかば」です。

たいやき わかばは歴史ある老舗店です。飛ぶように売れるたい焼きはぎっしりとあんこが入っていて、毎日職人さんが丁寧に焼いている逸品です。

今回は四ツ谷で有名なたい焼き屋・たいやき わかばの情報や養殖と天然の違い、口コミまでご紹介します。ぜひこの記事を参考に、四ツ谷・わかばに足を運んでみてください。

たいやき わかばばはこんなお店

四ツ谷の絶品すぎるたいやき わかばのお店の様子をお伝えします。

四ツ谷にあるたいやき わかばは東京のたい焼き御三家の一つです。たいやき わかば四ツ谷周辺の会社員も大量買いして行かれます。四ツ谷以外から足しげく買い求める方も多いです。

東京のたい焼き御三家といえば、麻布十番の浪花家総本舗、人形町の柳谷、そして四ツ谷のたいやき わかばです。

たいやき わかばは初めて四ツ谷に来る人にはちょっとわかりにくい場所にありますが、行列が目印になっています。たいやき わかばはJR四ツ谷駅から徒歩約5分程の住宅街にあります。

たいやき わかばのイートインスペース

たいやき わかばは嬉しいイートインスペースがあり、セルフサービスのお茶と一緒にたい焼きを頂けます。オリジナルデザインのお皿や湯飲みもじっくり見て下さいね。

たいやき わかばのたい焼きのおいしさ

たいやき わかばのたい焼きはあんこと生地がお店の完全な自家製です。頭から尻尾まであんこがぎっしり入っています。たい焼きはオリジナルの型で焼いていて香ばしい生地がたまりません。
価格は1尾180円(税込)です。

たいやき わかばの他のメニュー

他にもたいやき わかばはみたらしだんご、あんだんご(4〜10月)・かき氷(7〜9月)を販売しています。どれも絶品で、頬が落ちそうなくらいにおいしいと評判です。
おだんごの価格は1本150円(税込)です。
かき氷は各種500~800円(税込)です。

たいやき わかばのたい焼きをおいしく食べる方法とは?

おいしいたい焼きなのでつい買いすぎてしまうほどのたいやき わかば。つい食べきれなくて残してしまう方もいるのではないでしょうか?

もしおいしいたい焼きが冷めてしまったら、一尾ずつラップで包んで冷凍しましょう。
いただく際にたい焼きを自然解凍をしてからレンジで温めて、その後オーブントースターで焼いてみてください。
こうすると出来立てのようなおいしいたいやきを食べることができますよ。

「夏におすすめのたい焼きの食べ方」もありますよ。
たい焼きを冷凍した後、常温で半解凍した状態で食べると小倉アイスのようになっていてヒンヤリとおいしいです。ぜひこんな食べ方も覚えておいてください。

たいやき わかばのたい焼きは手焼き

たいやき わかばのたい焼きは手焼きです。手焼きはたい焼きのタイプで言うと天然です。
養殖というのは同時にたくさん焼くたい焼きのことを言います。一方天然というのは、1匹ずつ丁寧に焼くたい焼きのことです。天然のたいやきは焼き加減が難しく、職人の力技とも言われています。

たいやき わかばも熟練された技で毎日1匹1匹ずつ丁寧に手稲手焼きされているん尾です。

たいやき わかばの口コミは?

ここで大人気のたいやき わかばの口コミをご紹介しましょう。口コミからもたいやき わかばのおいしさ、おすすめ度が丸わかりですよ。

”天然物”はやはり絶品です
ふとしたきっかけで知ったこちら、東京三大たい焼きの名店で、以前から聞いてはいた”天然物のたい焼き”を提供する店とのことで、ちょくちょく出向く仕事の外出先の最寄りでもあったので伺ってみたところ、小さな店に凄い行列(ここからの目安二時間待ちとのこと)であった。。。15分並んでみたが諦めて退散し、二度目も多少短いとはいえやはり半端でない列の長さを見て即退散し、三顧の礼ならぬ三度目の挑戦で30分程度並んで漸くGET!出来た。
”天然物”を焼くたい焼き型を一本づつ操り焼きあげるたい焼きを見ていると、仕上げもハサミでバリの様な端を切り揃え、焦げも外したりと、手がかかっている。
たい焼きはふっくらぎっしりと餡が詰まっており、尻尾の先まで餡がちゃんと入っている。
餡も甘すぎずギッシリ入っていても食べ飽きなどは全くしません。皮も端はパリパリです。
ほぼ焼きたて、少し冷めたもの、完全に冷めたものと食べてみましたが、温かいうちの味わいは格別です。並んででも食べる価値ありの絶品でしょう。
私がこの店を知ったきっかけも実は同じなのですが、某局の「ドキュメント72時間」での放映の影響で、ここ数ヵ月急激に客が増えて在庫の小豆を全て使いきってしまったうえに、昨年は水害で小豆が不作だった為に材料の調達にコストがかかり、値上げせざるをえなくなった云々…の掲示が店頭に有りました。
私が二度断念した先月は130円/個だったたい焼きは、そんな訳で4月1日から180円/個に値上げになったそうです。。。ちょっと悔しいような心境でもありますが、この味とクオリティならば仕方ないですね。
余談ですが、私の次に並んでいたのは欧米系のCuteな女性でしたが、天然物のコテでたい焼きを焼く様子等を熱心に写真に納めていました。販売窓口担当の女性も心得たもので、「For here, to go?」とやってましたので、かなりの数の外国人客もこの店で並んでまでたい焼きを購入している様ですね。
また是非食べたいたい焼きです(行列が短いときに….(苦笑))
引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130902/13000848/dtlrvwlst/B414136360/?lid=unpickup_review

華麗なるたいやきの世界
四ツ谷のたいやきわかばです。
四ツ谷に寄った際に、そういえばNHKの「72時間」に出てたたいやき屋さんがこの辺りにあったなあと向かいました。この日は桜も満開になったのに、真冬のような寒さ。お昼過ぎに着きましたが、ラッキー、並んでません。噂では凄い行列と聞いたので。
たいやき【180円】を一尾買い、お店の中で頂きました。お茶はセルフではありますが頂けます。売り場の奥では一匹ずつ焼く、いわゆる天然物を焼いてる光景が何とも四ツ谷の奥まった路地裏にマッチしてます。
このたいやき、東京御三家と言われるだけあって、見た目からも風格ありますね。あんがパンパンに埋まってるのも渡された時からわかりました。外の皮はパリっとしてます。たぶん皮も餡も使っている素材はシンプルだと思いますが、なんでこんなにも奥深い味わいになるんでしょう。言ってみれば小麦の生地にあんこが入ってるだけの鯛の容したおやつなだけなんですが、この一尾の完成度の高さは熟練の技なんですかね。
食べ終わる頃には店先に行列ができており、奥様方に混じってサラリーマンの人が多いですね。私もそうですが、サラリーマンにも人気があるのもたいやきの謎です。
引用元:https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130902/13000848/dtlrvwlst/B413808344/?lid=unpickup_review

 

四ツ谷に行ったらぜひたい焼きわかばへ!

今回は四ツ谷にあるたい焼きわかばをご紹介しました。

四ツ谷まで行く機会が無いという方も、たい焼きのためにわざわざ四ツ谷に行く価値があるくらいの店です。ぜひ価値あるたいやき わかばに足を運んでみてください。

たいやき わかばの店舗情報

最後に、アクセス、営業時間など、たいやき わかばの情報をお伝えします。ぜひホームページものぞいてみてくださいね。

ホームページ

店舗情報
店名:四ツ谷 たい 焼き

住所:東京都新宿区若葉1-10 小沢ビル 1F

営業時間:
【平日】
9:00~19:00
【土】
9:00~18:30
【祝】
9:00~18:00
※いずれも、売り切れ次第閉店
※営業時間等が変更になっている場合があるので、公式HP等をご確認ください

定休日:日曜