キーンとしないかき氷が話題の「カフェ クノップゥ」

photo by カフェクノップゥ https://www.facebook.com/cafeknopf/
かき氷

かき氷は、頭がキーンと痛くなるのが苦手という方もいるのでは?そんな方は横浜市にあるカフェ クノップゥに足を運んでみてください。クノップゥでは口いっぱいにほおばっても頭がキーンとしないかき氷を味わうことができますよ。今回は、カフェクノップゥの魅力とおすすめかき氷メニューをご紹介します。

カフェクノップゥって?

カフェ クノップゥは横浜市青葉区の、カリタス女子短期大学隣りにあります。おしゃれでかわいらしい外観のクノップゥ、店内はオールドチークの家具で統一され、温かみのある印象です。また、クノップゥでは一つ一つのインテリアにもこだわりがみられ、おしゃれな雰囲気を味わいながらゆったりとくつろげそう。インスタ映えもばっちりです。

クノップゥの店内にはボタンが飾られているのですが、これは「クノップゥ」という店の名前から来ています。「クノップゥ」という名前は、ドイツ語で「ボタン」という意味なのだそう。この名前には、「ボタンでオンとオフを切り替えて、ゆったりと過ごしてほしい」という店主の優しい思いがつまっています。

カフェ クノップゥはかき氷が人気ですが、ランチメニューや手作りのスコーンなども人気。スコーンはテイクアウトもできるそうです。ちょっと休憩にも、しっかりごはんにも気軽に利用できそうですね。

なお、クノップゥは人気店ゆえ混雑していることが多く、待ち時間が30分以上となることも。時間に余裕をもってクノップゥを訪れることをおすすめします。

手間ひまかけたクノップゥのぜいたくなかき氷

カフェ クノップゥの一番人気は、なんといってもかき氷です。頭がキーンとせず、マイルドで優しい味わいなのだそう。これなら冬でも安心していただけそうですよね。ちなみに、クノップゥは通年でかき氷を味わえます。

これはクノップゥが手間ひまかけて丁寧に作っているから。クノップゥは夫婦で営まれているお店ですが、かき氷に使われているシロップは、すべて奥様の手作り。旬の食材を使用しているので、季節によってメニューが異なります。これだけでもとってもぜいたくに感じますね。

また、クノップゥで使われる氷は不純物を含まない「純氷」を使用。雑味がないので、シロップの味わいを引き立ててくれます。氷はご主人が丁寧に削っています。ご夫婦の愛がいっぱい詰まったかき氷なのですね。なおその日のかき氷メニューは毎日黒板に記載されます。Twitterにも毎日アップされていますので、気になる方は確認してみてくださいね。

クノップゥの2019年春のメニューで人気だったのが、「たんかんアールグレイ」。アールグレイの豊かな香りと、クリームやたんかんの味わいがベストマッチ。たんかんはオレンジのような果物で、鹿児島や沖縄など、南の地方で主に栽培されています。このメニューはたんかんが手に入りにくくなり次第終了となるそうです。

もちろん、クノップゥでは定番かき氷も絶品です。中でもおすすめなのが、「抹茶みるく大納言」。昔ながらの定番中の定番メニューですね。しかし、クノップゥでは一般的なお店のものとは一味違います。

クノップゥの抹茶みるく大納言は、抹茶本来の味わいを生かしており、苦み、甘みがちょうどよいバランス。小豆と練乳は別添えでたっぷりついており、食べごたえ抜群です。

カフェクノップゥの店舗情報

お店情報
店名:カフェクノップゥ

住所:横浜市青葉区あざみ野2丁目28-10

定休日:火曜日(祝日の場合は営業。翌日休み)

営業時間: 09:00~19:00(ラストオーダー18:30)

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