銀座で上品な手土産を♪老舗「清月堂」のおとし文

銀座で100年以上続く、老舗の和菓子店「清月堂」。清月堂は伝統を守りつつも、時代に合ったオリジナルの和菓子を作り続けてきた名店です。
特に長年に渡り人気を誇ってきたのは、餡に卵黄を混ぜて作られる黄身しぐれをオリジナルに進化させた和菓子「おとし文」です。
清月堂は四季の彩りも大切にしており、季節を和菓子で感じられる期間限定商品や、パッケージにも季節の花々が描かれているのも魅力です。
季節ごとの粋な贈り物にもおすすめの、清月堂の和菓子をご紹介します。

清月堂とは?

清月堂は明治40年創業の、銀座で創業し銀座で商売を続けてきたお店としては最古の老舗和菓子店です。
清月堂の由来は、創業した場所の近くに日本橋、新橋、京橋などの橋が多くあり、橋から眺めた川の水面に、月がきれいに見えたことから名付けられたそうです。
「先代に甘えることなく、代々自分のお菓子を持つこと」「四季折々の季節の和菓子を楽しんでいただくこと」を初代からの心得にしており、常に時代に合った新しい和菓子の開発に力を注ぎ、四季折々の旬の素材や風情が楽しめる和菓子が取り揃えられています。

また、清月堂は包装紙にもこだわっており、春は桜、夏は朝顔、秋は紅葉、冬は椿など、その季節を象徴する旬の美しい草花が描かれています。
そのため、自分用はもちろん季節を感じる贈り物としても人気があります。

清月堂の人気の和菓子とは?

清月堂の和菓子は、北海道産の小豆や徳島県産の和三盆糖、岩手県の契約農家から仕入れる新鮮な卵など、昔ながらの体に優しい素材にもこだわり、素材の持ち味を引き出す素朴な和菓子が特徴です。
取り扱っているのは保存料を使わない生菓子が中心ですが、密閉されたエージレスパッケージを採用しているので、製造から20日から30日程度保存ができるのも、贈り物として嬉しいところです。
清月堂の代表銘菓「おとし文」をはじめ、人気の和菓子をご紹介します。

あいさつ最中

ギフトで人気の清月堂の和菓子「あいさつ最中(420円/2個入り※税抜)」は、握手をしている手をモチーフにした、ころんとした丸い形もかわいい最中です。
大粒で風味豊かな北海道産の大納言小豆を使用し、優しく丁寧に作る餡は、ほどよい甘さが自慢の逸品です。
賞味期限も製造から25日間あり、日持ちもします。
「初めまして」や「ありがとう」の気持ちを伝える贈り物にすれば、想いが伝わること間違いなしの和菓子です。

おとし文

多い日には1日約5000個も売れるという、清月堂の定番銘菓「おとし文(700円/5個入り)」。おとし文は、和三盆糖を使用した黄身餡をこし餡で丁寧に包み込んで、強めの蒸気で蒸した和菓子で、上品な甘さとほろほろと優しい口溶けの良さが人気です。
一般的な黄身しぐれより濃厚で、やや固めのまろやかな餡が特徴で、ほろほろとした口溶けは他にない味わいです。
また、春には桜、初夏には新茶、秋には栗、冬には苺を使った季節限定のおとし文も、旬を味わうことができ人気があります。

羊羹

清月堂の羊羹は、2019年に食べやすい50gの小型サイズにリニューアルした「小型羊羹(1500円/6本入り)」が人気です。柔らかく、ほどよい甘みの羊羹は、老舗の熟練された職人技が詰まった、伝統の味わいです。
中型サイズの羊羹や、旬の素材を使った季節限定の羊羹も種類豊富に取り揃えられています。また、夏には涼やかな水羊羹も、さっぱりとした甘さで夏の贈り物におすすめです。

清月堂の店舗は?

清月堂の銀座本店は、東銀座駅から徒歩約5分、新橋駅から徒歩約13分ほどの、銀座7丁目のビルの1階にあります。
季節を感じる老舗の職人技が詰まった和菓子を、銀座土産や贈り物に選んでみてはいかがでしょうか。

店舗情報

店名: 清月堂 銀座本店
住所: 東京都中央区銀座7-16-15
営業時間: 9:30~19:00(土曜は18:00まで)
定休日: 日曜・祝日

毎週スイーツ情報を発信
Facebookの友達になる

Twitter でフォローする

関連記事一覧