プリンにも
流行りの味や食感がある。

今の流行は、
滑らかな食感が人気。

だからこそ、
硬いくてカスタードの風味が
引き立つプリンに出会うと

どこか、
懐かしい気分になってほっとする。

懐かしい味

あのときは
何も特別なことって
思わなかったけど
今になると
特別で大切だったんだなって思う。

1歳から2歳までの間は、
子どもにとってのゴールデンタイム。

「人生における大事な学びの時期」
だと聞いたことがある。

たどたどしくも、
いろんな言葉を覚え始めるこの時期。

子どもたちの話すことばは、
大人のわたしたちからすると
まるでユニークな宇宙のことばのようで、
その愛らしいさに思わず
パパとママでハマってしまう。

まさに今、
ゴールデンタイム真っ只中の妹ちゃん。

最近のマイブームは、
覚えたてのアニメソングを
踏み台の上で歌うこと。

まだちゃんとした
言葉ではないけれど
しっかりと歌うその姿を見ていると

お姉ちゃんにも
こんな時期があったなって思い出す。

振り返ってみると
とてもとても短くて
あっという間に過ぎてしまったなって・・・

あのときは
ただ可愛いなって思うだけで
この時は”一瞬”なんだって意識できていなかった。

どんな思い出も大切に記しておかなくちゃ。
今日の妹ちゃんが輝くオンステージ、
しっかりと
記憶にとどめておこう。

夫のスイーツチョイスとお茶の用意

いまどきの滑らかなプリンも捨てがたいけれど、
昭和プリンは、
懐かしさ満点!

ほっこりと
心をほぐしてくれる。

新鮮な卵を贅沢に使用するからこそ
生まれる濃厚カスタードと
ほろ苦いカラメルの
組み合わせがたまらない。

終始スプーンを運ぶ手が止まず、
いつの間にかなくなっていた・・・
なんとも幸せ極まりない経験をしてしまった。

また必ず食べたくなる。
そう思わせるプリンと、初めて出会った。

夫のスイーツメモ

プリンカフェ448

2020年6月1日にオープンしたばかりの
『プリンカフェ448』は

チョコレート専門店テオブロマ
オーナシェフの土屋氏が
新たに立ち上げたブランドである。

食感の違うプリンが揃うのはもちろん
ローズや抹茶、ミックスベリー味など
斬新なフレーバーなどもあり

チョコレート専門店らしく
チョコレートのプリンもラインナップ。
なんとその数、約15種類!

代々木公園から歩いて数分。
2階にはカフェもあるため散歩の途中に立ち寄るにもぴったりのお店。

昭和プリン 432円

今回チョイスしたのは「昭和プリン」。

卵をたっぷり使ったカスタード風味と
昔ながらの硬めの食感。
ほろ苦いカラメルが
優しい甘さのなかに
程よいアクセントを
プラスしている。

まさに
昭和を思い出させるような
懐かしい気持ちになる一品。

よく合うドリンク

昭和プリンとのペアリングには、
ブラックコーヒーがおすすめ。
こっくりと甘いカスタードと
カラメルのほろ苦さを
ビターなコーヒーがキリッと引き締め
引き立ててくれる。

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