日本のチョコレート史の幕開け
と同時期に誕生した、芥川製菓。
大正3年のスタート以来、約100年以上ものあいだ、
チョコレートの製造と販売を行なっている。
そんな芥川製菓のチョコレートボックスは、
箱を開けた瞬間、甘くて優しい時間が広がる。

贈り物は、
相手の喜ぶ顔を想像しながら選ぶ。
いくつも並ぶお菓子を眺めながら
大切なあの人のことをイメージする時間。
そのときからすでに
幸せな気持ちは始まっている。

贈り物とは、贈られる人だけじゃなく
贈る人まで幸せで満たされるんだってことを
いつも思わせられる。
贈るときのどきどきする気持ち。
贈られた人がふたを開けるときの、
あの、わくわくする気持ち。
お互いのなかに生まれる感動は
贈り物によって繋がり、ひとつになる。

息子は、高いところから見る景色が大好きだ。
トーテムポールやジャングルジムにも
すぐに登りたがる。
でも、わたしはつい
落ちたら危ないという気持ちから
息子を呼び止めて登るのをやめさせてしまう。
子どもの好奇心より、
親として心配する気持ちが
つい勝ってしまうからだ。

高いところから見える景色を、
ママにも見せたい!
こんなにすごいんだよ!
きっと僕と同じように
ママもいっしょに感動してくれるはず。
そう思ってくれているんだってことを
息子が教えてくれたとき、
とても嬉しかったのと同時に、
息子の好奇心を奪ってしまっていた
これまでの自分を反省した。

今はなき、としまえんの『イーグル』という乗り物は、
地上35メートルの高さから、
としまえんを一望することができる。
息子はお姉ちゃんといっしょに
この乗り物に乗ったことがある。

そして
「ママにもこの景色を見せたい!
今度はママといっしょに乗るんだ!」
と、言ってくれた。

それから半年後、
としまえんの閉園を知ったわたしは、
「イーグルだけは、息子と絶対に乗ろう」
と決めた。

閉園前で混み合うなか、わたしは無事に
その小さな夢を息子といっしょに叶えた。
高いところが苦手はパパは、
下から写真を撮ってくれた。

その写真に写っていたのは、
自分が操縦する飛行機にママを乗せ、
得意げな表情をする小さなパイロットの姿。

としまえんは残念ながらもうないけれど、
家族3人で過ごしたあの時間、
3人の感動が繋がり
ひとつになったあの日のことを、
わたしはずっと忘れない。

子どもの純粋な好奇心や感動する気持ちを
ママとパパで大切に育てていこう。
あらためて今日そう思った。

家族で過ごす何でもない日々が、
実は特別な毎日の繰り返しなんだってことを
子どもたちはいつもわたしに教えてくれる。

子どもたちはわたしたちを乗せて
わたしたちだけでは見ることのできなかった
未知の世界へと連れて行ってくれる、
小さくもたくましい、勇敢な人生の操縦士だ。

夫のスイーツチョイスとお茶の用意

長い歴史を誇る芥川製菓のチョコレート。

優しい甘さは大人から子どもまで
年齢を問わず楽しめるから嬉しい。
コインチョコはキラキラの包みで
子どもだけでなく大人まで楽しくなれる。
大きさもちょうど良く、
ほっと一息つきたいときにもぴったり。

夫のスイーツメモ

芥川製菓

大正3年にチョコレート製造をスタートさせた、芥川製菓。
当時の日本ではまだチョコレートの
製造・販売をしているところは少なく、
そのころから今まで、約100年以上、
チョコレートとともに歩んできた。

そんな芥川製菓の生み出すチョコレートは、
シンプルで素朴なものから、
ギフトに最適な、繊細で美しいものまで
バリエーション豊かに揃う。
毎日のほっと一息つく時間に、
大切な人への特別な贈り物に、
芥川製菓のチョコレートを選んでみては。

チョコレート

優しいミルクの風味となめらから口溶けが魅力の
スペシャルミルクチョコレートは、
埼玉県狭山市のふるさと納税の
返礼品としても選ばれており、
芥川製菓でも一番人気のチョコレート。
ベルギーカップはモカ、シャンパン、
キャラメル、プラリネの4種類。
一見、チョコレートとは想像がつかない
おしゃれなパッケージはギフトに最適。

思わず昔を懐かしむようなコインチョコレートは、
子どもはもちろん、大人も思わず嬉しくなってしまう。

おすすめのペアリング

チョコレートとお酒は、
実はとっても相性が良い。
そのことに気づいたのは、
つい最近のこと。
優しい甘さの芥川製菓の
チョコレートとのペアリングに選んだのは、
ミントジュレップ。

バーボンウィスキーの芳醇な香りに、
ミントの爽やかさがアクセントになり、
チョコレートともよく合う。

この記事が気に入ったら
Facebookの友達になる