さくさくのパイ生地のなかに
シナモンの香るとろとろのりんごのコンポート、
特徴的なカマンベールのゆたかな風味が全体をきゅっと引き締め
より美味しさをアップデートする。

1日の疲れを贅沢に癒す
ちょっと贅沢なアップルパイを食べながら、
子育ての反省会。

妹ちゃんの子育ては、
ちょっと余裕をもってできている。

でも・・・

妹の行動はなんでも「可愛いね」って
甘やかしてしまったからなのか、
最近、妹ちゃんはお姉ちゃんやママを叩くことがあるのです。

叱ることのむずかしさに今まさに
直面・・・。

「ほめて育てること」が良いとされがちだけれど、
良いことと悪いことの区別がちゃんとつく大人になるように
善悪を教えることは、親の大事なつとめだと思う。

あの二宮金次郎だって
『可愛くば5つ教えて3つ褒め2つ叱って良き人にせよ』
って言っていたそう

褒めてばかりじゃだめで、叱ることもときには大切だよね。

ただ、
子どもに「だめ!」って言うことは
あまり良くないことなのかな?って
悩むことも。

昔、どれだけ親からだめと言われても
大好きなチョコを隠れて食べていたなぁなんて、
自分の子どものころの記憶を思い出した。

自分の子ども時代と重ねながら考えてみると、
どれだけ親に叱られてもやめられないことが
子どもにはあるんじゃないかなと思って、
パパと一緒に叱るときのルールを考えてみた。

たとえば、
人格を否定するようなことを言わない。
どうしてだめなのか、「だめ」の理由もちゃんと伝えるようにしよう。

あと、他の子と比べるのもやめようねって。
比べちゃうと、子ども自身がつらくなるはずだから。

子どもへの接し方に悩んだりもがいたりしながら、
自分自身も一つひとつ大人になっていくような、そんな気がしている。

夫のスイーツチョイスとお茶の用意

とろとろのとろける信州りんごの甘酸っぱさと、
こだわりのつまったカマンベールのマリアージュ。

そんなちょっと特別なアップルパイは、
思い出とともに残る香りと味がして、
記憶に残る「美味しい」をはこんでくれる。

夫のスイーツメモ

アトリエ・ド・フロマージュ

1982年、創業者である松岡夫妻が「カマンベールを作ってみたい」
との想いから生まれた『アトリエ・ド・フロマージュ』。


チーズの本場フランスによく似た風土を持つ信州東御市に工房を構え、
自家製のチーズをはじめピザやスイーツなども展開している。

製法へのこだわりはもちろんのこと、
子どもから大人まで安心して食べられるようにと
地域で収穫された新鮮な果物や野菜、生乳を厳選して使用。

アトリエ・ド・フロマージュだからこその魅力がぎゅっとつまった商品の数々を
ぜひ一度、御賞味あれ。

自家製カマンベールのアップルパイ 2,592円

2011年から6年連続モンドセレクション金賞を受賞している
『自家製カマンベールのアップルパイ』。


バターの香りが広がるさくさくのパイのなかには
りんごの産地として有名な信州の紅玉りんごと、
アトリエ・ド・フロマージュの自信作、
自家製カマンベールがたっぷりと入り贅沢な逸品に。

りんごの酸味とチーズの濃厚さ、パイの香ばしさの三位一体は、
一度食べると「もうここのアップルバイじゃなきゃ満足できない!」
そう思わせられるほど。

実店舗はもちろんオンラインでも購入可能。
その日の朝の焼きたてを届けてくれるところも嬉しい。

よく合うお茶

おすすめのペアリングは、
新鮮な白桃の甘くてみずみずしい味わいに上質な煎茶をまとわせた白桃煎茶。

上品ですっきりとした風味がアップルパイの風味を際立て、
後味を爽やかに仕上げてくれる。

この記事が気に入ったら
Facebookの友達になる