北海道の広大な大地と
ゆたかな自然のなか生まれた
バームクーヘン「三方六」。

この「三方六」という名前には
さまざまな想いが込められている。

さかのぼること100年前。

当時、北海道は田畑をつくるために
各地で木々の伐採がおこなわれた。

その際に、まっすぐな木は建築に、
そのほかの木は、厳しい寒さをしのぐために
薪として使われた。

その薪の大きさが、三方各六寸。
また別名「三方六」と呼ばれていたそう。

開拓時代ひとびとは
三方六の、あかあかと燃える火を囲みながら
身体と心を癒した。

人々の心身を癒した薪から名付けた
バームクーヘン「三方六」。

まるで、「新しい時代を切り開く」
そんな力強い想いを込めて
つくられたのではないかと感じさせられる。

「子どもたちはいつも、
過去や未来ではなく、『今』を生きている」
そんな話を聞いたことがある。

ふと、こんなことを思いついた。
子どもたちに「やりたいことリスト」
を書いてもらったら
どんなことを書くのだろう?

パパに提案してみたら
「面白いね!やってみよう!」
そう言ってくれから、さっそく!


大人になると、自由に夢をみられなくなる。
ついなんでも現実的にとらえしまう。

けれど子どもたちは、
大らかで素直な柔軟な心で
毎日のあらゆることを、
そのまま受け容れている。

そんな子どもたちを見ていると、
あぁ、もっと 自分のやりたいことに正直にならなきゃな
親として、子供たちのいい参考になれてるかなって
いつもいつも、気づかされるんだよね。

「どんなことを書くんだろう?」

すると、お姉ちゃんが一生懸命
自分のやりたいことを話してくれた。

妹は、というと……
お姉ちゃんのとなりで、
ただ、「うんうん」って。
うなずいて、お姉ちゃんの話を聞いている。

その様子が、
なんだかとっても可愛くて、
愛らしくて。

お姉ちゃんの夢のはなしを、
「うんうん」って。
そのまんま、ただ、受け容れる妹の姿。

そんなふたりを見ていると、
かたくなった心が、
ふわふわと柔らかくなっていくのがわかる。

なんて素敵な光景なんだろう。

パパの顔を見たら、同じように
やわらかく微笑んでいた。

あなたたちが眠ったあと、
パパとママは、あの日からずっと、
ひみつの会議を開いているんだよ。

もしもこれから先、
あなたたちが未来に不安を抱いても
しっかりと立っていられるように。

ふたりの指針に、
パパとママがなれるように。

明るい未来を描き続けられるように。

未来を切り開いていくたくましい姿を
パパとママが、しっかり見せていくよ。

だから一緒に、
一つひとつ、夢を叶えていこうね。

◎夫のスイーツチョイスとお茶の用意

美味しさをぎゅっと閉じこめる独自製法により
最高峰のしっとりとしたバームクーヘン「三方六」は生まれる。

ミルクとホワイト2種類のチョコレートでコーティング。
それにより、さらにまろやかでな優しい甘さが引き立つ。

食べやすい大きさも嬉しいポイント。
毎日のちょっとした安らぎのおともにぴったりなスイーツ。

◎夫のスイーツメモ

■柳月

北海道に本店のある「柳月」は、
国内のみならず、シンガポールにもお店がある。
また、オンラインの品揃えも充実しているため
全国どこからでも購入可能なのも嬉しい。

「お菓子を通して家族に団らんを贈りたい」
そんな想いをモットーに、
北海道産の新鮮な素材にこだわった
美味しいお菓子を届けてくれる。

■三方六 680円

柳月の代表銘菓「三方六」は、
多くの人たちに長年愛され続ける
一番人気のロングセラー商品。

ミルクチョコレートとホワイトチョコレートで
バームクーヘンを包み、白樺に見立てている。

厳選された小麦粉やバター、砂糖、卵は全て北海道産。
その旨味をあますところなく味わってもらうために
独自の製法を開発し、おどろくほど柔らかな食感を実現。

「しっとり系バームクーヘンの最高峰」とも称されるほど
多くのファンを魅了する。

■よく合うお茶

三方六にぴったりなお茶は、台湾桂花烏龍。

佳花(キンモクセイ)を名間郷産烏龍茶とブレンドさせ、
かぐわしい花の甘い香りと、すっきりとした味わい。

チョコレートをコーティングしたバームクーヘンの
まろやかな甘さをバランス良く整えて、
よりいっそう、美味しさを引き立てる。

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