行列のできる自由が丘にあるお店!モンサンクレール

クッキー

モンサンクレールは自由が丘の外れに佇むお菓子屋さん。立地が良いとは決して言えないのに、モンサンクレールはいつも行列ができるほどの人気店です。今回は、そんなモンサンクレールについてご紹介します。

モンサンクレール自由が丘って?

モンサクレールは自由が丘にあるお菓子屋さんです。焼き菓子やプチガトー、地方菓子やグランガトーにパン・ショコラがずらりと並ぶ、パティシエ・辻口博啓さんの原点ともいえるパティスリー。世界中の食材を使用し、オリジナルの技法で作り上げるお菓子たち。
モンサンクレールという店名の意味は、南フランスラングドック地方のセットという街に実在する丘の名前。辻口さんはこの丘で自分の信念を貫こうと決めたことからこの名前をパティスリーにつけたのです。
モンサンクレールのお菓子はバレンタインやホワイトデー、クリスマスなどに特におすすめ。ケーキは予約もできるので売り切れの心配は無用です!

【おすすめメニュー1】セラヴィ

セラヴィは売れすぎて一時期販売を休止したこともあるほどの人気商品です。売り切れてしまうことも。
フランス本土を模したような六角形の白いお菓子・セラヴィは1996年にフランス大使館が主催した仏菓子コンクール…ソペクサコンクールで優勝したこともある実力派のお菓子です。
フランス語で「人生」という意味を持つセラヴィ。ホワイトチョコムースにピスタチオのスポンジ、ちょこんとのった一粒のフランボワーズとショコラのムースがたまりません。口に含むと酸味とさくっとした食感のハーモニーが広がります。

セラヴィにはプチガトーとホールケーキ・アントルメがあります。通販でお取り寄せも可能です。その場合は冷凍便での配達となります。

【セラヴィ 1個】
価格:630円

【おすすめメニュー2】ショコラ

モンサンクレールのチョコレート商品はどれも名品です。
濃厚なテリーヌのような「テリーヌショコラ」は、とろける舌触りがたまらない大人の味わいのチョコレートケーキ。
「ケーククランベリーピスターシュ」はピスタチオとクランベリのおいしさに瀬戸内レモンが爽やかさが重なった一品です。
そして、「ソシソンショコラルビー」は天然のピンクカラーのルビーカカオを使って作った真新しい商品。値段は1本2300円と、突き抜けて高くはないので手を出しやすいですね!

【テリーヌショコラ 1本】
価格:1815円

【ケーク クランベリー ピスターシュ 1個】
価格:250円

【ソシソンショコラルビー 1本】
価格:2300円

【おすすめメニュー3】焼き菓子

モンサンクレールには色んな焼き菓子があります。
中でもおすすめなのが、レモンとバニラの香りがさわやかな「プチマドレーヌ」。米粉を使った生地にアーモンドプラリネクリームジャムを挟んだ「米粉のダックワーズ(プラリネ)」。アーモンドスライスのヌガーをサブレ生地の上にのせた「フロランタン」です。
3つとも賞味期限は14日間となっています。

また、「どれもおいしそうで何を買うか迷っちゃう…」という人におすすめなのは「焼き菓子詰め合わせ」。
「焼菓子 詰合せ A12」は約6種類のお菓子が詰まっています。値段は1280円で賞味期限は14日間です。

【プチ マドレーヌ 3個入】
価格:210円

【米粉のダックワーズ(プラリネ) 1個】
価格:270円

【フロランタン 1個】
価格:200円

【焼菓子 詰合せ 1箱】
価格:1280円~

お店情報
店名:モンサンクレール

住所:東京都目黒区自由が丘2-22-4

定休日:水曜日(他、臨時休業あり)

営業時間:11:00~19:00(サロンL.O.17:30)

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