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やさしく なかよく 生きるために。やさしく なかよく 暮らすためにお菓子を届ける「すみやのくらし」|炭パウダー入りのスイーツ

宮城県苅田郡の『すみやのくらし』は、 「やさしく なかよく 生きるために。やさしく なかよく 暮らすために」がメインコンセプト。

安心安全な材料から作られるお菓子の中でもおすすめは、「炭のある暮らしスターターたべものセット」です。

クッキー、パン、ケーキなど炭パウダーを用いた食べ物のトータルなセットで、炭のある暮らしがひととおり味わえる嬉しいラインナップです。

今回は『すみやのくらし』を取材しました。

シェフの主な経歴を教えて下さい。

1994年に佐藤光夫・円夫婦の七ケ宿での山暮らしがスタート。

光夫は森林組合での仕事をしながら、炭焼(白炭)をその名人である佐藤石太郎氏に学び、炭焼専業『七ヶ宿の白炭』として生計を立て始めました。

円は地元の人たちに季節の山暮らしを学びながら、光夫とともに仕事をしていました。

そこに東日本大震災での原発事故が起こり、体を考えて炭パウダー入りのクッキーを食べ始めたことが契機となり、2013年に菓子業『すみやのくらし』を設立。

自分で焼いた炭からできた炭パウダーや、この地の湧き水などとともに、安心安全な材料で日々お菓子や食べ物を作り続けています。

お店もしくはブランドのコンセプトを教えて下さい。

「やさしく なかよく 生きるために。やさしく なかよく 暮らすために。」が『すみやのくらし』のメインコンセプトです。

恵まれた環境に感謝をしながら、炭焼をはじめ、永続できる暮らし、より安全・安心なものによる、食べ物、お菓子、毎日のご飯、日用品、暮らし方など、心を開いて紹介や発信、交流、交換をして、学びを深めていきたいと思っています。

屋号の由来、エピソードを教えて下さい。

宮城県の山間の町・七ヶ宿で、炭(白炭)や炭パウダーが入ったお菓子やパンの製造販売を主に、自然の流れにそった世の中を願い暮らしている、佐藤光夫・円夫婦。

その家族の屋号が『すみやのくらし』です。

お菓子の材料のこだわりや、材料への思い入れを具体的に教えて下さい。

お菓子は、木を切って自ら焼いた炭を粉屋さんに粉末にしていただいたもの(炭パウダー)を使い、この地の湧き水を練り込んでいます。

パウダー状の炭は、平均粒度10μで、小麦粉なみの滑らかさです。

初めての方に、おすすめまたは人気のお菓子(デザート)は何ですか?

「炭のある暮らしスターターたべものセット」です。

また、そのお菓子はスイーツモールに掲載されていますか?

はい。

おすすめのお菓子(デザート)がおすすめの理由を教えて下さい。

炭を用いた食べ物をひととおり味わいたい方におすすめする、『すみやのくらし』の商品の詰め合せです。

セットの中身は、クッキー3種、炭枝3種、ケーキ4種、炭の丸パン1個、炭のガランマサラロール3個とバラエティに富んだ品揃えです (原材料の都合で別の商品で代替する場合もあり)。

この地から生まれた炭パウダーや湧き水をはじめ、よもぎ、りんごやバナナほか果物などのお菓子の材料は、より安心安全なものを使うように心がけています。

個々に商品をお求めいただくより少しお得な値段で、炭のある暮らしを気軽に楽しんでいただけるでしょう。

店舗情報

店舗情報
店名:すみやのくらし

住所:宮城県刈田郡七ケ宿町字侭ノ台100-2

営業時間: 11:30~15:30

定休日:お店に確認