土佐屋の芋ようかんは食通の人に絶対おすすめの手土産!

photo by 土佐屋https://tosaya-tokyo.jimdo.com/
羊羹

東京で芋ようかんと言えば、浅草の舟屋と並んで口々に言われるのが、この土佐屋の芋ようかんです。繊維質をしっかりと残し、使用するお砂糖や塩はほんの少しだけという、さつまいもそのものの味が引き立つようかんをぜひ一度ご賞味ください。

土佐屋はつぶれない!一つずつ丁寧に手作りされた芋ようかん

実は数年前までは田端に本店を構えていた土佐屋。なくなってしまったときに多くの人が悲しみの声をあげました。

ですが実は今、西巣鴨の『西ヶ原四丁目』というところに、土佐屋支店として暖簾を出している土佐屋が、昭和13年の創業以来、この芋ようかんの味を守り続けています。

店長である小野猶惠(おのなおえ)氏が、田端にあった本店で修業し、その後独立。もともと西巣鴨駅前にあったお店を現在の場所に移動させ、小野氏の息子兄弟がお店を守っています。

お値段はなんと1本250円とかなりお手ごろ。10センチというサイズに、塩も砂糖も少ししか使わず、さつまいも独特の繊維質が残るほど素材そのものを使っているにもかかわらず、ずっとこのお値段です。

寒い時期には紫芋の芋ようかんもでるそうで、かなり濃い紫色にもかかわらず、着色料不使用なんだとか。お子さんからお年寄りまで、安心して食べられますね。

土佐屋の芋ようかんは店舗以外ではたべられない?通販の有無を知りたい!

土佐屋は前述のとおり、『西ヶ原四丁目』というところにお店を構えていますが、ここは都電荒川線の駅。なかなか普段から荒川線を使用する方がいないのも事実です。

そんな土佐屋の芋ようかんは、なんと大丸東京店でも購入可能です。

そのため、地方の方が東京に寄った際は、新幹線に乗る前にお土産としてぜひ購入してみてください。もちろん、自身のおやつ用でもいいですね。

ただ、本店に比べて、大丸東京店で売っているのは「芋ようかん」と「水ようかん」のみ。その他のメニューであるあんこ玉や、栗蒸しようかんは本店にしか売っていません。

いもようかんだけでしたら、百貨店の地下に定期的に販売されていることはあり、東京でしたら日本橋高島屋、池袋東武百貨店に毎週火曜日(東武百貨店は金曜日も)。横浜や広島、大阪にも百貨店で定期的に購入可能ですので、公式サイトをチェックしてみてください。

また、もしそれ以外の地域の方や、芋ようかん以外も召し上がりたい、という方にも朗報です。なんと土佐屋では通販をやっています。

送料は一律全国800円。芋ようかんや栗蒸しようかんは通販でも購入可能なので、ぜひ一度公式サイトをチェックしてみてください。
賞味期限は本州の場合、到着日含む3日間、北海道や九州の場合は到着日含む2日間となっておりますので、頼む際は慎重に…。

その他あんこ玉や煉りようかんをご希望の場合は、本店でしか手に入らないため、ぜひ本店の店舗まで立ち寄ることをおすすめします。
どうしても手に入れたい方は、事前にお電話でお取り置きをすると確実です。

東京の2大いもようかんである『土佐屋の芋ようかん』、ぜひご賞味ください。

お店情報
店名:土佐屋

住所:東京都豊島区西巣鴨4-31-8

定休日:日曜日

営業時間:10:00〜17:30

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