[閉店]創業150年以上の歴史ある洋菓子店“白金堂”の人気メニュー

photo by 白金堂 https://www.facebook.com/

白金高輪駅から徒歩30秒ほどの洋菓子店、白金堂。伊勢丹新宿店にも店舗があり、多くの常連客に愛されていました。昔ながらのカステラやブッセなど、なんだか懐かしい気持ちにしてくれる洋菓子が魅力。2店舗あった白金堂も、現在は残念ながらどちらも閉店してしまいましたが、この記事では150年以上も美味しい洋菓子を提供し続けた白金堂自慢のお菓子を紹介しします。

“懐かしく新しい”白金堂の魅力は?

白金堂のコンセプトは“日本人にとって懐かしく、今の時代に新しい洋菓子”です。そのコンセプトの通り、白金堂では、小さい頃から食べ慣れているプリンやシュークリーム、バターケーキなどが人気の主力商品です。どれも口に入れると、ほっと落ち着くような懐かしく優しいお味。白金堂の本店には、カフェスペースが併設されていて、国産素材にこだわったカフェメニューを食べることができます。提供されている洋菓子やドリンクが美味しいのはもちろん、食器やカトラリーにもこだわっていて、女性心をくすぐられること間違いなしです。こどものおやつとしておなじみのプリンも、白金堂では表面がキャラメリゼ、その上にフルーツやラズベリーのソースがトッピングされていておしゃれな一品になっています。

白金堂で絶対に食べておくべき人気スイーツ

白金堂は、イチゴのケーキや、モンブラン、抹茶のロールケーキなど定番の生洋菓子もありますが、特に人気だったのは、手のひらサイズの半生菓子や焼き菓子です。

白金堂のシュークリーム

サクサクとした食感の、白金堂のシュークリームは手土産に人気の一品。卵の香りが濃厚なカスタードクリームがたっぷりと詰め込まれています。紅茶との相性も抜群!

商品名 シュークリーム
値段 324円
カロリー 不明

白金堂の兎(ウサギ)ケーキ

兎ケーキは、いわゆるマドレーヌ。白金堂の看板商品です。楕円形の形のマドレーヌに、兎の耳と目の焼き印が押されています。コロンとした見た目が可愛く、おまんじゅうのような見た目です。生地は濃厚なバターと、優しい卵の甘みが広がります。そのあとには、ほのかにアーモンドの香りが。期間限定で、ショコラ味などの期間限定のフレーバーも販売され、どれも大人気でした。大きなウサギが描かれた箱のパッケージもとても可愛く手土産にしても喜ばれますね。常温で30日日持ちをするのも嬉しいポイントです。

商品名 兎ケーキ
値段 540円(2個入)
カロリー 不明

白金堂の乳酪(バター)ケーキ

白金堂の乳酪ケーキは、上質な発酵バターがふんだんに使われていて、濃厚な味わい。しっとりとした食感で、噛むたびにバターが染み出てきそうな程、バターの香り高い味が口の中に広がります。

商品名 乳酪(バター)ケーキ
値段 594円
カロリー 不明

白金(シロカネ)ケーキ

白金ケーキは、バタークリームをふわふわのスポンジで挟んだブッフェです。白金堂の名前が付いた、自信作。バタークリームは、ふわふわでなめらかな食感で、バタークリームなのにとてもさっぱりとしています。チョコレート、抹茶、いちご、レモンの4種類。白金堂らしい、上品で和モダンなパッケージに箱詰めしてもらうことも可能です。

商品名 白金(シロカネ)ケーキ
値段 270円
カロリー 不明