横浜の老舗菓子店「喜月堂」で愛され続ける最中

photo by kigetsudou
http://www.kigetsudou.co.jp/
クッキー

創業100年以上の横浜にある老舗和菓子店、喜月堂。伝統を守り続け、ひとつひとつ丁寧に作られた喜月堂の和菓子は、この地域で長年愛され続けています。今回は、そんな喜月堂についてご紹介します。

喜月堂とは?

明治33年に横浜の本牧で常住喜代治翁が開業した和菓子店、喜月堂。
創業100年以上の間、誰からも愛され喜ばれる菓子作りを心がけ、伝統を守り続けているそうです。
精魂こめて作られた喜月堂の和菓子は、横浜では誰もが知る銘菓として親しまれています。

喜月堂のお店は、前面がガラス張りとなったオープンな作りです。
ゆったりとした店内は、清潔感があり落ち着いた雰囲気。
長いショーケースの中には、見た目も美しい定番商品や季節の和菓子などが豊富に並んでいます。

喜月堂の人気のメニューとは?

喜月堂で作られている数多くのメニューの中から、人気の商品をご紹介します。

喜最中

先代が精魂を傾けて約10年かけて完成させた喜最中。
喜月堂を代表する看板商品で、神奈川県指定銘菓にも認定されています。
喜最中は、薄めの皮にはみ出しそうなほど盛り込まれた餡が入っているのが特徴です。
このはみ出すほどのあんの喜び感から命名されました。
小豆餡と栗餡の2種類あり、上品な甘さとその色合いからお祝いの席でも利用されています。

喜最中
値段:小豆餡 1個 270円、栗餡 1個 330円
賞味期限:2週間

栗くり

喜月堂の栗くりは、厳選した栗とまろやかな黄身餡をバター生地で包み込み、ホワイトチョコレートでコーティングしています。
栗が丸ごと1個入った優しい甘さのケーキのような和菓子で、贈り物にもおすすめの喜月堂の商品です。

焼き菓子

ほっとする甘さの「栗まん」と、レモンの爽やかな香りの「ろまん」、こし餡とくるみの相性がバツグンな「くるみまんじゅう」、銀杏を混ぜ込んだ黄身餡の「いちょう」のテイストの違う4種類が楽しめる、喜月堂の焼き菓子。
プレゼントとして利用する場合は、好きな組み合わせで詰めていただけます。

喜月堂は通販が可能?

喜月堂では、公式オンラインショップと取扱いデパートのオンラインストアで、通信販売が利用できます。
商品は喜最中のみですが、小豆餡と栗餡の詰め合わせを手土産としてプレゼントすると喜ばれます。
店舗が近くにない方は、ぜひ利用してみてください。

喜月堂の店舗情報

喜月堂本店の場所は、JR山手駅から徒歩15分もしくは市営バス千代崎町下車して徒歩1分の本牧通り沿いです。
本店以外では本牧間門にも支店があります。
その他に横浜高島屋やそごう横浜店、上大岡京急百貨店、港南台高島屋、イオン本牧店の5店舗でも購入可能です。

店舗情報
店名: 喜月堂本店

住所: 〒231-0843 神奈川県横浜市中区本郷町1-23

営業時間: 9:00~19:00

定休日:水曜日

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