北海道のお菓子山親爺の魅力とは?どこで買えるの?

photo by 千秋庵ショッピングhttps://senshuan.co.jp/

北海道の人気お菓子「山親爺」をご存知ですか?

山親爺は長く北海道で愛されているお菓子の一つで、その味わいはもちろんマスコットキャラクターも人気です。

当記事では、山親爺の魅力や特徴をご紹介します。ぜひ山親爺ならではの魅力を知り、より北海道の面白さを知ってください。

山親爺は千秋庵総本家が販売するお菓子

1860年に函館で創業した函館千秋庵総本家。今や北海道の老舗企業として有名で、北海道民であれば知らない人はいないはず。

創業後、明治から昭和にかけて北海道中に千秋庵総本家をのれん分けしていったそうです。千秋庵総本家から小樽千秋庵、旭川千秋庵、そしてさらに小樽千秋庵から札幌千秋庵という具合です。廃業や合併で、現在は千秋庵総本家と千秋庵製菓があるのみです。菓子作りの製法は昔のまま、各店に受け継がれているそうです。そんな千秋庵総本家で人気のお菓子が山親爺です。

ちなみに、千秋庵総本家では山親爺の他、北海道産アカネダイナゴンを使ったどら焼きも人気です。すべて手作業で丁寧に作られています。その他、創作菓子や季節の和菓子、フィナンシェなどの洋菓子も取り扱っています。

北海道の人気菓子「山親爺」

北海道・千秋庵総本家の人気菓子の一つに山親爺という商品が存在します。どんなお菓子なのでしょう?

形状

山親爺はバターとミルクをたっぷりと使った食感がパリッとした煎餅で、千秋庵のロングセラー商品として長く地元の方たちに愛されているのです。バターと煎餅という和洋折衷。

山親爺のパッケージ

鮭を持った熊のマスコットが印象的で、せんべいやパッケージにも印字されています。山親爺とは北海道でヒグマの別称だそう。北海道の定番菓子として、広く知られている存在といえるでしょう。ずっと取っておきたくなるような黒い缶に入っています。

函館千秋庵総本家ではピンク、ブルー、お祝い用の3種類のバッグタイプの山親爺8枚入りも販売していたようです。詳しくは千秋庵総本家に問い合わせてみて下さいね。

北海道民におなじみの山親爺のCM

長く放映されているCMも印象的で、鮭を持った熊がスキーで山を下っているストーリーが展開していきます。CMで流れている歌は、北海道のほとんどの人が歌えるとのことです。

山親爺の値段

お値段は5枚包で280 円(税込)とリーズナブルなので、気軽に購入することができます。

山親爺のカロリー

山親爺のカロリーについてははっきりと公式で発表されていません。ただ一説によると一枚126キロカロリーといわれています。パリパリとした食感で食べやすいので、食べすぎに注意したいですね。

山親爺を購入する方法

山親爺を購入する方法は主に4つ存在します。

店舗で購入する方法

直接千秋庵本店に行き、商品を購入するという方法もあります。現在は札幌市中央区にて、仮店舗が販売を行っているのでお時間があるときは覗いてみてください。

札幌市内の大手デパートでも山親爺の販売を行っています。

各地で行う催事イベントで購入する方法

千秋庵が各地で行う催事イベントで、山親爺を購入という方法もあります。催事イベントは百貨店や大手デパートで開催することがあるので、お近くで開催する催事イベントに目を光らせておきましょう。

北海道のアンテナショップで購入する方法

北海道の商品を扱ったアンテナショップでも、山親爺を購入することができます。たとえば東京にあるアンテナショップなどに問い合わせてみてください。

ただ時期によっては販売していない可能性もあるので、事前に問い合わせておくと安心です。

通販サイトで購入する方法

千秋庵は千秋庵オンラインショップという公式サイトを運営しています。山親爺はもちろんノースマンや北のマドンナといったさまざまなお菓子が販売されているので、見ているだけで楽しいです。

千秋庵オンラインショップ

ほかの大手通販サイトでも山親爺は購入可能なので、状況に合わせて使い分けてみてください。

楽天市場

yahooショッピング

山親爺 まとめ

いかがでしたか?北海道のお土産として山親爺を候補にいれてみませんか?

ちなみに、今や北海道土産として有名な六花亭も元々は系譜をたどるとルーツは千秋庵にあり、山親爺と似たような商品を取り扱っているようですよ。北海道ではかなり有名な山親爺、ぜひ食べてみて下さいね。

六花亭に関する記事はこちら

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