チーズケーキ

極上の口どけ!桜のチーズケーキのレシピ | Sakura cheesecake recipe

材料【クランブル 高さ4.5×長さ20cmのムースフィルム5個分】

材料
分量
グラニュー糖 
25g
抹茶(あるいはヨモギパウダー)
1g(ヨモギパウダーの場合 2g)
薄力粉 
25g
アーモンドプードル 
25g
岩塩 
ひとつまみ
無塩発酵バター
25g

材料【レアチーズクリーム】

材料
分量
クリームチーズ 
150g
グラニュー糖 
25g
桜の葉パウダー 
小さじ1/8
サワークリーム 
25g
生クリーム(42%) 
165g
レモン汁 
10g
小倉餡 
60g
桜餡 
30g

材料【デコレーション】

材料
分量
溶けない粉糖 
適量
桜パウダー 
適量
桜の花フレーク 
適量
金箔 
適量

【準備】

1

ムースフィルムを直径6cmのセルクルの内側に沿わせて止める。

2

ケーキトレイあるいは、アルミカップの上にセットしておく。

3

発酵バターは使う直前まで冷蔵庫に入れておく。

4

クリームチーズを室温に戻す。

作り方【クランブルを焼く】

1


グラニュー糖、抹茶(あるいはヨモギパウダー)、薄力粉、アーモンドプードル、岩塩を合わせてボウルにいれて軽く混ぜ合わせる。混ぜ合わせたものをふるいにかける。網に残ったヨモギパウダーは手でゴシゴシとしごくような感じで網に通してふるいにかける。

2


冷蔵庫から出した発酵バターに粉をまぶし、棒状→さいの目切り→細かな状態になるようにカードを使って(バターが溶けないようにするため)切りながら混ぜ込む。細かくなったら次は手でバターの粒を指で刷りつぶしながらそぼろ状にしていく。全体が濃い色になって湿ったそぼろ状になるまで続ける。

3

冷凍庫(冷蔵庫でも可能だが冷凍庫の方が良い)で約30分間冷やし固める。

4


直径6cmのセルクルに敷き詰めて、スプーンや指で押さえる。160℃のオーブンで約15分間焼く。

5


型にはめたまま、熱が取れるまで冷ましたのち、使うまで冷凍庫で冷やしておく。
※温かいクランブルはとてももろいため、冷やしてから扱うこと。

6


ケーキトレイあるいは、アルミカップの上にセットしたムースフィルムの底に入れる。

作り方【チーズクリームを作る】

1


クリームチーズは室温に戻してゴムベラでよく練る。

2

クリームチーズにグラニュー糖、桜葉パウダーを加えてゴムベラである程度混ぜる。

3


サワークリームを加えてゴムベラである程度混ぜる。その後ハンドミキサーの低速で材料が綺麗に混ざり、クリーム状になるまで混ぜる。

4

生クリームを3~4回に分けて加えながら混ぜる。

5


レモン汁を加えて生クリームがすくっても落ちない固さになるまでミキサーで混ぜる。

作り方【ケーキを組み立てる】

1


チーズクリームを絞り袋に入れる。

2

チーズクリームの半分弱をムースフィルムに絞り入れ、真ん中から端っこにクリームを持ち上げるように塗っていく。中心がUの字の形になるように型の上まで塗り広げる。

3


桜餡を中心に丸く、小倉餡をその周りに桜餡を囲むように絞る。最初の1個目は目安を把握するために分量を量るのがオススメ!(桜餡1個6グラム)

4


残りのチーズクリームを型に入れる。最初は餡の部分を隠すように入れ、その後他の部分にクリームを足していく。余分なクリームをスパチュラでのけて、足りない場合がクリームを足しながら表面を均す。表面が平らになることが重要!

5

冷凍庫で3時間以上冷やし固める。

作り方【デコレーション】

1


触った時にしっかりと固いことを確認してからムースフィルムをはずす。
※チーズクリームが冷凍状態のうちにはずすこと。

2


表面に溶けない粉糖をふりかける。
粉糖をかけすぎると桜のパウダー等がのらなくなるため、少量にする。

3


桜パウダー、桜の花フレーク、金箔をふりかける。

4

冷蔵庫に移して解凍する。

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