カステラを冷凍アレンジすると美味しい!冷凍保存での賞味期限や解凍方法とは?

意外と保存期間が短く、早めに食べなければいけないカステラですが「量が多くて食べきれない」ということもあるのではないでしょうか。

またカステラは冷凍することでふわふわな生地になり、通常よりももっちりとした食感になります。

この新感覚な味わいが好きで、あえて冷凍するという方もいるようです。

そんなカステラの正しい冷凍方法やアレンジでの楽しみ方をお話していきます。

カステラの冷凍保存は日持ちする?

カステラを冷凍保存した際にはどのくらい日持ちするのでしょうか。

「残りは取っておこう」と思った時に、美味しさを保ったまま保存しておくことは可能なのか、みていきましょう。

カステラの日持ちには冷凍が1番良い?

基本的にあまり日持ちしないカステラですが、冷凍なら3〜4週間保存することができます。

開封後できるだけ早めに冷凍することで、美味しさをキープすることが可能。

小分けにしておくことで食べる時に食べたい量だけ解凍することができて便利です。

カステラは基本的に冷凍しても味が変わることはありません。

しかし、ゆっくりと品質が低下していきます。

そのため「保存可能期間がまだあるから大丈夫」とギリギリまで保存しておくこともあると思いますが、できるだけ早く食べた方が美味しく食べられるということは覚えておいてください!

カステラは冷凍保存することができるため、大量に作っても長い間楽しめることが分かりましたね!

「自宅で好みのカステラを作りたい!」と思った方は、ぜひこちらのレシピを参考にしてみてください。

【濃厚しっとりな仕上がり♪】抹茶カステラのレシピ・作り方

 

カステラを冷凍する時の方法やコツは?

冷凍保存をするといっても、注意しておくポイントがあります。

ポイントを確認しておくことで美味しさをキープしたまま保存することができますよ!

下記の3点を踏まえて冷凍保存してみてください。

小分けにしておく

まずはカステラを1回で食べやすい大きさに切り分けておきましょう。

大きいまま冷凍してしまうと、一度冷凍庫から取り出すと解凍が始まってしまいます。

解凍されたカステラは品質の低下が考えられるため再冷凍はNG。

そのため、冷凍する前に1回で食べきれる量に切り分けておくことをおすすめします。

乾燥を防ぐためにラップで包む

小分けにしたカステラは乾燥を防ぐため、すぐにラップで包みましょう。

すき間ができてしまうと入り込み、カステラならではのしっとり感が損なわれます。

また冷凍することで霜がついて味や食感も変わってしまうことも。

これらを防ぐためにもしっかりとラップで包んでおきましょう。

保存容器に入れる

ラップで包んだカステラをさらに冷凍用保存容器や冷凍用保存袋に入れます。

蓋をして冷凍庫に入れておくことで冷凍庫の中にある他の食材の匂い移りの心配がありません。

また容器であれば、形の変形も防げるでしょう。

形が潰れてしまうと品質も落ちてしまいます。

カステラのふっくらとした形がつぶれないように気をつけましょう!

冷凍カステラの美味しい食べ方

冷凍したカステラはアレンジすることができます。

また好みによっては解凍の仕方が異なるため、どのような方法があるのかお話していきます。

自分好みの食べ方を見つけてみてください。

半解凍の状態で食べる

カステラの生地は水分を含んでもちもちとした食感になっており、冷凍してもカチカチに凍らないため、その食感を保つことができます。

そのため、冷凍庫から取り出してすぐに食べることもできます。

しかし、ベストな状態は食べる少し前に冷蔵庫に入れることで程よく解凍された状態だと思います。

半解凍のカステラは新感覚スイーツのような、不思議な食感を楽しむこともできますよ!

また、冷たいカステラが苦手だという方は、少しだけ電子レンジで加熱するもの良いでしょう。

常温に近い状態で食べることができますよ。

牛乳でアレンジ

冷凍する前に一手間加えることでフレンチトーストのような、プリンアイスのような味わいを楽しむことができる「カステラアイス」を作ることができます。

作り方の手順としては

  1. ラップの上にカステラを置く
  2. カステラに牛乳をかけ染み込ませる
  3. ラップで包み冷凍用保存袋に入れる
  4. 2~3時間凍らせる

上記の簡単なアレンジで不思議なカステラアイスの出来上がりです。

コンビニで売っている赤城乳業の「カステラ風アイスバー」も話題になっています。

家庭でも簡単に作れるカステラアイスをスティックに刺して冷凍することで、アイスキャンディー風にすることでお子さんなどもさらに喜んでくれそうですね!

台湾カステラを冷凍して美味しく食べるには?

台湾カステラも、普通のカステラ同様に冷凍保存することができます。

冷凍したカステラを美味しく食べるための方法を紹介します。

  • ラップをかけずに電子レンジで温める
  • トーストしても美味しい
  • トッピングして楽しむ
  • 半解凍でアイス感覚で食べる

冷凍カステラを解凍する際には、食べる直前に冷蔵庫に移動しておくことがおすすめですが、そのまま食べたりトーストや電子レンジで温めることでそれぞれ食感が異なります。

好みの食感やトッピングするものによって、解凍方法を変えるのも良いと思います。

また、解凍した台湾カステラを使って「カステラフレンチトースト」を作ることもできます!

台湾カステラを自宅で簡単に作ることができます。

ぜひ、レシピはこちらを参考にしてみてください!

【ふわふわふるふる♪】台湾カステラのレシピ・作り方

冷凍カステラの解凍方法とは

食感や味わいは解凍方法によって異なります。

やり方や時間を調節していくことで自分好みに出会えるかもしれませんね!

  • 冷凍したカステラを食べる分のみ取り出す
  • 冷蔵庫で15分程度自然解凍する
  • 電子レンジ(600W)で1切れにつき約30秒加熱する

上記のやり方では「できたてのような美味しさ」を復活させることができます。

この方法であれば台湾カステラ特有の「ふわふわ感」を出すことができますよ。

注意点として、温めすぎてしまうと固くなってしまう場合も。

様子を見ながら少しずつ温めていくことをおすすめします!

しかし「しっとりとした食感で食べたい」「半解凍の冷たいまま食べたい」などの場合には、冷蔵での自然解凍のみで召し上がることもできます。

まとめ

食べきれなかったカステラは冷凍保存することで、長い期間楽しめることが分かりましたね!

カステラを小分けにして冷凍することで、解凍時に様々なアレンジをすることができます。

様々なアレンジをして食べ比べたり、みんなでシェアして食べるのも楽しそうですね!

関連記事

新着レシピ

  1. お湯の量が重要?!失敗しない!じゃがアリゴの作り方♪アレンジレシピも

  2. 【ふわふわで人気!】プロ級!さつまいものパウンドケーキのレシピ・作り方|さつまいも パウンドケーキ プロ・さつまいも お菓子 プロ

  3. ブランデー香る♪プロ直伝!極上マロングラッセ レシピ|マロングラッセ 作り方 プロ・マロングラッセ ブランデー

  4. サイリウム(オオバコ)で作る2種のスイーツレシピ