高級料亭がプロデュース「銀座へしれけーき」 続々と受賞する絶品スイーツ

photo by 銀座へしれケーキhttps://www.ginza-kuma3cake.com/?pid=119224446

銀座の日本料理店Kuma3をご存知ですか?

この店名を知らない方も「へしれけーき」なら聞いたことがあるかもしれません。グルメ芸人として活躍中のアンジャッシュ渡部さんが、明石家さんまさんの誕生日にへしれけーきをプレゼントをしたと番組で紹介してから知名度がアップ。それ以前から大企業の秘書さんたちの間では、「接待のお土産」として重宝されていたとか。

実はその「へしれけーき」を作っているのは、お菓子屋さんではなく日本料理店Kuma3というのには驚きです。今回は、そんな銀座「へしれけーき」をピックアップしてご紹介します。

話題の銀座「へしれけーき」をつくる「kuma3」とは?

kuma3と書いて「くまさん」と読ませるこのお店、名前は可愛いカフェのようですが実は銀座にある懐石料理屋です。しかも、完全予約制で銀座の懐石料理のイメージ通りの高級店。そういうこともあり、一般的に知られているほうではありませんが、企業の幹部クラスくらいになると結構知っている人も多い有名店なのです。

今回紹介する銀座のへしれけーきは、こんな高級懐石料理店が作っているのです。
独自の和を取り入れた和魂洋才のお菓子で、kuma3店舗では食後のデザートとして提供されているそうです。

銀座の日本料理店がバターにインスピレーション?!

Kuma3の料理長 添野氏は「本物の素材をシンプルにひと手間加える。
そこに斬新な創意工夫を」がモットーのバリバリの日本料理人。

伝統的な日本料理の手法にひと手間加えた、「Neo Japanese Dinner」がKuma3の本流です。そのKuma3がフランスの最高級発酵バターにインスピレーションを受けて誕生したのが、このへしれけーきです。

へしれけーきはフランスのバターに、和の素材「丹波産黒大豆」「丹波栗」「丹波大納言」をそれぞれ合わせました。

銀座「へしれけーき」は1日20本限定、価格は一本¥5800(税抜)

銀座「へしれけーき」は低温でじっくり焼き上げるため時間がかかりますし、kuma3は本業がお菓子屋さんではありませんから量産はされていません。この価格ですが、あまりの人気に一時は5か月待ちだったとか・・・

これはなかなか自分では手が出ませんね。
誰が買うのか?と思いますよね。

実はお土産として重宝されているのです。
セットでも購入が可能!詳しい情報は公式サイトも確認してみてください。

人気の通販サイト秘書が選ぶ「接待の手土産」で紹介される通り、目上の方、ちょっと改まった席へのお土産に最適品です。相手がこのケーキを価値を知っていなくても、食べてみればわかる!という逸品です。また、パッケージも黒基調で高級感漂います。

素材を聞けば、美味しいに違いない銀座「へしれけーき」

へしれけーきに使われているのは、あの超有名エシレバター。

へしれとエシレ、洒落てますね。
そこに入るのが、これまた超有名丹波産黒大豆。

丹波の黒豆といえば、日本料理で知らない人はいないくらいですよね。
栗も丹波栗、抹茶に使われるのは丹波産大納言ですから、素材を聞くだけで味もお値段も納得です。

卵は山形産朝採り紅花たまごを使用しています。

この銀座へしれけーきは、コーヒーや紅茶、お茶だけでなく、ワインにも合うのです。

銀座 へしれけーきの美味しい食べ方

銀座「へしれけーき」は、冷蔵庫で2~3時間冷やして食べるのが美味しい食べ方です。
独特の風味や舌触りが一番よく堪能できるのだそう。

もしも手土産でもっていくとしても、相手が自宅で食べることを想定していったほうが良いでしょう。

銀座「へしれけーき」どこで買えるの?

銀座のへしれけーきを紹介してきましたが、実はへしれけーきは「くろまめ」を含めて全部で3種類あります。

  • 銀座くろまめへしれけーき 5,800円(税別)
  • 銀座わぐりへしれけーき 6,800円(税別)
  • 銀座抹茶へしれけーき 6,300円(税別)

どれも最高級の材料で作っています。

Kuma3の専用サイト↓で購入可能です。

www.ginza-kuma3cake.com/

当日購入を狙うなら店舗はこちら↓ですが、時間によっては売り切れ必至です。

お店情報
店名:Kuma3 松屋銀座地下1階 銘家逸品コーナー

住所:東京都中央区銀座5-5-14 GINZA GATES 8F

定休日:日祝休み

営業時間:[月~金] 12:00~14:30(L.O.13:00)、17:30~23:00(L.O.21:00)