長野風月堂の銘菓「玉だれ杏」は善光寺参りのお土産にぴったり!

長野県と言えば、温泉や歴史的な観光スポットがあったりと毎年大勢の旅行者が訪れます。

そんな長野では小布施の栗菓子が有名ですが、他に有名なお菓子の一つに「玉だれ杏」があります。玉だれ杏とは、観光名所として有名な善光寺の近くにお店を構える長野風月堂が販売するお菓子です。

今回は、長野風月堂の玉だれ杏についてご紹介します。

玉だれ杏など地元産にこだわるお菓子が人気!長野市で和菓子を作る長野風月堂

「長野風月堂」は、長野市に店舗を構える老舗和菓子店です。

歴史

長野風月堂は250年以上の歴史がある和菓子の老舗店です。明治19年「米津風月堂」ののれん分けをする形で創業し、長野名産の素材を活かしたお菓子を一つひとつ心を込めて手作りしています。和菓子屋観光名所として有名な善光寺の門前にあり、風情ある建物でも有名です。

ちなみに神戸風月堂も同じのれん分けで創業しています。

特に人気の銘菓「玉だれ杏」

銘菓「玉だれ杏」は全国菓子品評展示会で農林大臣賞に輝き、天皇皇后両陛下への献上、善光寺のご愛用とお墨付きの多くある逸品です。また、玉だれ杏は長野銘菓としても知名度は高いです。

善光寺に行ったら必ず買いたくなるという人がいるほどの玉だれ杏。みなさんも善光寺に行く際は長野風月堂にも行ってみて下さいね。玉だれ杏、おすすめです。

善光寺で買いたいお菓子!銘菓「玉だれ杏」は甘酸っぱさが爽やかなお菓子

季節の和菓子など様々なメニューがある中でも、「玉だれ杏」は人気のお菓子です。美食家の池波正太郎さんも随筆に玉だれ杏を取り上げられたそうです。池波正太郎さんの随筆を読んだことのある人は玉だれ杏をご記憶でしょうか?

玉だれ杏は長野自慢の杏のお菓子!

玉だれ杏とは、鮮やかな黄色い羊羹。玉だれ杏には信州名産のあんずが練り込んであります。薄く延ばした柔らかい求肥で、くるくると巻き上げて作ります。もちもちとした食感や杏の上品な甘酸っぱさが味わえます。

賞味期限や値段

玉だれ杏は常温で1週間程もちます。6本入(値段 993円/税込み)から販売していますよ。見た目の品もよく、大切な人への手土産にも玉だれ杏はおすすめです。

玉だれ杏以外に「福くるみ」も人気

くるみを小豆で包んだ「福くるみ」も信州長野ならではの和菓子として人気です。

一口大の小豆羊羹の中にくるみがごろっと包まれています。噛むたびにクルミの香ばしさが味わます。また、一つ一つ丁寧に手作りでされているところも魅力を感じ、お土産に喜ばれる逸品です。

玉だれ杏や福くるみはお取り寄せできる?通販事情を紹介

百貨店などでは常時玉だれ杏を販売していないため、購入を考えているならば通販がおすすめです。お菓子ネット.comというショッピングサイトで玉だれ杏や福くるみが販売されています。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

お菓子ネット.com

玉だれ杏は長野駅や東京でも購入可能!販売店を紹介

玉だれ杏や福くるみは店舗で購入する他、長野駅構内でも購入できます。

また、東京では新宿髙島屋などに期間限定で特別販売される場合もあります。もし百貨店の催事などで玉だれ杏を見つけたら、ぜひ購入してみて下さいね。

追記:2019年4月の情報によると長野県アンテナショップNAGANO銀座でも購入できます。

店舗情報をチェック

玉だれ杏を販売する店舗は善光寺郵便局の並びに位置します。店内にはイートインもあり、玉だれ杏をその場で頂くこともできます。善光寺観光の休憩にもぴったりですよ。ぜひ善光寺観光の休憩に玉だれ杏を召し上がってみて下さいね。

店舗情報
店名:長野風月堂

住所:長野県長野市大門町510

定休日:不定休

営業時間:9:00~18:00