変わらぬおいしさを誇る! 創業135年「近江屋洋菓子店」のドライケーキ

photo by 松屋銀座 http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/honmono/details/131030_03.html
ケーキ

淡路町の駅からすぐの「近江屋洋菓子店」は、1884年創業の老舗の洋菓子店です。ご年配の方や普段忙しく過ごしている人にはノスタルジックなものが喜ばれるもの。手みやげにも最適な「近江屋洋菓子店」ドライケーキをご紹介します。

「近江屋洋菓子店」はハイカラな洋菓子店

「近江屋洋菓子店」の創業は明治17年(1884年)。元々はパンを販売していましたが、二代目店主が海外で技術を学び1947年頃より洋菓子を中心に製造販売するようになりました。今年で創業135年を迎える老舗洋菓子店です。

体にいいものを追求する「近江屋洋菓子店」

神田と本郷の2店舗で営業していましたが、2017年4月本郷店が閉店。今は神田店のみの営業となっています。神田店は淡路町の駅からすぐですが、普通の洋菓子店のような装飾は全くなく、すっきりとしています。お店のモットーは「おいしいものをできるだけ安く」、そして「体にいいものをとことん追求する」ことです。

リボンと包装紙がクールな「近江屋洋菓子店」

優しい色を使って描かれた少女やパラソルが可愛らしい包装紙。温かみのあるクラッシックなデザインは50年ほど変わらずに使用しているそうです。その上からかかっている薄いピンク色のオーガンジーリボンがちょうちょ結びになっていて、なつかしさを感じさせてくれます。

贈り物に喜ばれる「近江屋洋菓子店」のドライケーキ

ご年配の方に贈ると特に喜ばれるのがこのドライケーキです。幼少時代によく食べたときっと懐かしい目をしてくれることでしょう。そもそも、この「ドライケーキ」というのは造語で、クッキーを大きくしてナッツやジャムなどを加えたもの。日持ちは1週間。

見た目は可愛い! 食べると素朴な「近江屋洋菓子店」のドライケーキ

ドライケーキの箱を開ければ5種類。全部で10個のドライケーキが詰まっています。1箱1026円。

サクサク生地に砂糖漬けチェリーやチョコがトッピングされていて、見た目にも可愛いのが特徴です。食感はクッキーとケーキの中間ぐらいでホロホロとしています。

可愛い「近江屋洋菓子店」のドライケーキは5種類

口金の絞り型のドライケーキ…ホワイトチョコレートでコーティングされています。

赤いチェリーが可愛らしいドライケーキ…2枚の花形クッキーでバニラクリームがサンドされています。サブレの表面にはグラニュー糖が散らばっています。

チョコレートのドライケーキ…ココア風味の生地にチョコレートがコーティングされ、ヘーゼルナッツが乗ってます。

サブレ風ドライケーキ…カシューナッツ入り。プラリネクリームがサンドされています。

ホワイトチョコのドライケーキ…オレンジピール入り。コーティングはホワイトチョコレートで、オレンジピールが乗っています。

素朴でなつかしい味のする「近江屋洋菓子店」のドライケーキ

デパ地下で見るような派手さはありませんが、「近江屋洋菓子店」のドライケーキのシンプルな味はいつ食べても心が落ち着くもの。きっと、ふと子ども心を思い出させてくれるのかもしれません。自分へのご褒美や、ちょっとした手みやげとしても重宝します。「近江屋洋菓子店」のドライケーキを頬張りながら、子どもの頃を思い出してみてはいかがですか?

店舗情報
店名:近江屋洋菓子店

住所:東京都千代田区神田淡路町2-4

営業時間:月~土9時~19時/日祭日10時~17時30分(喫茶は17時まで)

定休日:無休

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