地域の人たちに愛される洋菓子店「パティスリー・ラ・スプランドゥール」の魅力

photo by 土曜のランチは、まったりとhttps://blog.goo.ne.jp/toshi2g_001
ケーキ

2006年に大田区の住宅街に誕生した洋菓子店「パティスリー・ラ・スプランドゥール」。地域に根差したお店として愛され続けています。そんなスプランドゥールの魅力やおすすめメニューをご紹介します。

スプランドゥールのオーナーシェフ藤川さんは、かつて国内の有名フランス料理店を飛び回る有名パティシエとして活躍していました。しかし年齢とともに、もっと落ち着いてマイペースにお菓子作りをしたいと考えたのだそう。そこで久が原の住宅街の中に、自分のお店を立ち上げたのだそう。

この地を選んだのは、子ども時代を過ごした場所だから。親しみのある人たちに向けて、じっくりとお菓子を作りたいという気持ちがあったのだそうです。都心向けの流行を追ったようなお菓子ではなく、日常に溶け込むようなお菓子を作りたいという思いを抱き、現在もお菓子を作り続けているのだそう。

そんな藤川さんの作るお菓子はどこかほっとする元気をもらえるものばかり。日常の疲れやストレスをそっと癒してくれるでしょう。特別な日だけじゃなく、疲れやストレスをいやしたいときにも、藤川さんのお菓子はおすすめです。

スプランドゥールの美しくおいしいケーキたち

スプランドゥールのケーキは、味だけでなく見た目でも楽しませてくれます。

水滴がついたようなデザインの「キャラメル・ポワール」は、キャラメルムースの中にキャラメルソースとブランデーを絡めた洋梨、洋梨のババロアが隠されたケーキ。ブランデーの香りとキャラメルのほろ苦さのハーモニーを楽しめる大人の味わいのケーキです。

ホワイトチョコレートのケーキ「アルモーニ」は、いちごのマーマレードとピスターシュのクリームとのバランスが絶妙。マイルドな味わいとなっています。

「和栗のモンブラン」は甘さ控えめで、メレンゲと和栗と生クリームのバランスがいいので後味スッキリ。

「エキゾチック」は、フルーティーでさわやかな風味で食べやすいのが特徴。フルーツの香りと酸味、甘さのバランスが良く後をひくおいしさです。

開店当時からある人気メニューの一つ「シブーストフランボワーズ」は、フランボワーズの酸味とキャラメルの苦み、クリームの甘さが調和しています。

焼き菓子はギフトや手土産にもぴったり

スプランドゥールの焼き菓子は、どれもバターの風味が豊かでリッチな味わい。ギフトや手土産にも喜ばれそうですね。

多くの洋菓子店で焼き菓子の通販を手掛けていますが、スプランドゥールは店頭販売のみ。今どきなかなか珍しいかもしれませんね。しかしそんなところにも、丁寧に心を込めて焼き上げたいという、シェフの思いが感じられます。

スプランドゥールの店舗情報

店舗情報
店名:スプランドゥール

住所:東京都大田区南久が原2-1-20

定休日:
火曜日(不定休) ・ 水曜日

営業時間:10:00~19:00

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