ベルナシオンのチョコレートは超希少商品!絶対一度食べてみて!

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ケーキ

ベルナシオンとは、フランスのリヨンに唯一店舗を置くショコラトリー。家族経営でチョコレートを作っており、大量生産などを行ってチョコレートの品質を損ねたくないという考えから、地方都市のショコラトリーでも、様々な土地からチョコレートを求めてやってくる人が後を立ちません。

ベルナシオンを日本で食べることは無理?

前述の通り、フランスの地方都市、リヨンにのみ店舗を奥ベルナシオン。日本で手に入れるためには、サロン・デュ・ショコラと通販のみ。通販では、バレンタインの時期に伊勢丹オンラインストアで出品されています。

ベルナシオンは、カカオ豆からチョコレートにになるまでの工程を一貫して行なっている、『Bean to Ber』の先駆け的な存在。その分お値段は高いものの、一粒一粒に高級感があり、丁寧に作られているのが伝わってきます。

チョコレートの代表作は『パレドール』。丸いチョコレートに金箔がまぶされたものです。
中にはバニラの香りのガナッシュが入っており、リヨンの店舗で買えば1粒100円しない程度ですが、サロン・デュ・ショコラではなんと6粒入りで5000円とのこと。それだけ価値のあるチョコレートです。

次に有名なのがタブレット。中でもマンディアンは有名です。カカオ55%のチョコレートにローストアーモンド、ヘーゼルナッツ、レーズン、ドライチェリーがトッピングされており、重厚かつ食べ応えのある一品。

1枚3000円以上しますが、バレンタインの時期に通販などで売り出されているものは売り切れているものがほとんどです。

フランスに出向いてでも行きたい!ベルナシオンカフェには魅力がたくさん!

そんなリヨンのみの店舗のベルナシオン。かつ期間限定で日本にもサロンデュショコラや大手百貨店の通販やバレンタイン特集で上陸する程度。

それ以外の時期に食べたくなったら、これはもう、フランスに足を運ぶしかありません。

リヨンのベルナシオンには、店舗の隣に『ベルナシオン・パション』というカフェがあります。
ここでは、ベルナシオンのケーキやチョコレートなどのスイーツや紅茶などのティータイムが楽しめる他、12−14時のランチを中心としたレストランがあります。

日曜と月曜は定休日なので、そちらは避けて行きましょう。

何十種類とあるタブレットや、日本よりグッとお手頃な値段で手に入る『パレドール』など、本店には手土産に最適な商品がたくさん。
思い切ってフランスに行く時には、絶対行ってみてください。

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