仏リヨンでしか買えないベルナシオンのチョコレート!日本での入手はどうすれば?

photo by 三越・伊勢丹のタブレット『ベルナシオン』のバレンタイン | 百貨店・デパートのギフト通販情報-お菓子・グルメ・ギフトカタログ-https://gift.shelly99.biz/?p=11229
ケーキ

ベルナシオンとは、フランスのリヨンに唯一店舗を置くショコラトリー。家族経営でチョコレートを作っており、大量生産によりチョコレートの品質を損ねたくないという考えから、リオンにしか店舗がありませんが、チョコレート好きを魅了して止まず世界中からベルナシオンのチョコレートを求め日々チョコレートファンが訪れています。

ベルナシオンのチョコレートを日本で食べることは無理?

ベルナシオンはフランスの地方都市、リヨンにのみ店舗を構えています。したがって日本でベルナシオンのチョコレートを手に入れるためには、サロン・デュ・ショコラの期間限定店舗と通販のみ。ベルナシオンのチョコレートの通販は期間限定で、バレンタインの時期に伊勢丹オンラインストアで出品されています。
アマゾンやメルカリ等では通年を通してチョコレートが買えますが、安心という点では公式店舗や百貨店の通販の方が安心ですね。

ベルナシオンのチョコレートは、カカオ豆からチョコレートにになるまでの工程を一貫して行なっている、『Bean to Bar』の先駆け的な存在。
ベルナシオンのチョコレートは一粒一粒に高級感があり、丁寧に作られているのが伝わってきます。

ベルナシオンのチョコレートの代表作は『パレドール』。丸いチョコレートに金箔がまぶされたものです。
ベルナシオンのパレドールの中にはバニラの香りのガナッシュが入っており、リヨンの店舗で買えば1粒100円程度ですが、サロン・デュ・ショコラではなんと6粒入りで5000円とのこと。それだけでも大人気なチョコレートですからそんなパレドール味に期待膨らむばかりです。

次にベルナシオンのチョコレート有名なのがタブレット。中でもベルナシオンのチョコレートのタブレットのマンディアンは有名です。カカオ55%のチョコレートにローストアーモンド、ヘーゼルナッツ、レーズン、ドライチェリーがトッピングされており、重厚かつ食べ応えのあるタブレットです。

ベルナシオンのチョコレートのタブレットは1枚3000円以上しますが、バレンタインの時期の通販ではほぼ完売します。

フランスのリヨンに出向いてでも行きたい!ベルナシオンのチョコレートのカフェには魅力がたくさん!

そんなリヨンのみに店舗を構えるチョコレートのベルナシオン。日本ではサロンデュショコラやバレンタインの時期限定の通販でしか手にはいりませんが、リヨンに行けさえすれば通年でベルナシオンのチョコレートを余す事なく堪能する事が可能です。

サロンデュショコラやバレンタイン以外の時期にベルナシオンのパレオールやタブレットのチョコレートを食べたくなったら、これはもう、フランスのリヨンに足を運ぶしかありません。

リヨンのベルナシオンには、店舗の隣に『ベルナシオン・パション』というカフェがあります。
ここでは、ベルナシオンのケーキやチョコレートなどのスイーツや紅茶などのティータイムが楽しめる他、12−14時のランチを中心としたレストランがあります。

ベルナシオン・パション(カフェ)は日曜と月曜は定休日なので、その日は避けて行きましょう。

何十種類とあるベルナシオンのチョコレートのタブレットや、日本よりグッとお手頃な値段で手に入る『パレドール』など、本店には手土産に最適な商品がたくさん。
思い切ってフランスに行く時には、絶対にフランスのリヨンまで足をのばし、チョコレートのベルナシオンまで行ってみてください。

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