秋葉原で美味しいかき氷を食べるならココ!おすすめ3店をご紹介!

photo by フライング・スコッツマンhttps://www.instagram.com/scotsman.akiba/

夏になると食べたくなるひんやりと冷たくて美味しいかき氷。今回は、電気街やオタクの聖地として観光客からも人気の秋葉原周辺で食べられるかき氷のお店を紹介します。

秋葉原でしか食べることができない貴重なかき氷から、人気の老舗店が作るかき氷まで、厳選して3店舗をピックアップしました。秋葉原で美味しいかき氷を探している方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

秋葉原のかき氷①フライング・スコッツマン | JR山手線・秋葉原駅

JR秋葉原駅電気街口から徒歩5分のビルの3階にある「フライング・スコッツマン」秋葉原店。1988年に愛媛県松山市でオープンし、松山で“口コミ No.1”という超人気老舗カフェです。2015年に東京一号店としてオープンしたのが、こちらの秋葉原のお店です。

店名のフライング・スコッツマンとは、イギリス最古の旅客列車から名付けられており、長く続きますようにという願いが込められているのだそう。店内は、秋葉原では貴重な落ち着いた居心地の良い空間となっています。無料Wi-Fiや各席に電源コンセントも完備されているので、PC作業をするのにもぴったりです。

フライング・スコッツマンでは、ボリューム満点の手作りホットケーキが有名ですが、実は夏季限定で「スノー」というかき氷も提供しています。まるで雪のようなふわふわの口どけが楽しめる台湾かき氷です。

かき氷の味はその年や店舗によって異なるようですが、2021年のフライング・スコッツマン秋葉原店では、ミルク・いちご・マンゴー・ピーチミルクが登場しました。おすすめは「スノーマンゴー」。マンゴー氷にマンゴーソースをかけ、まるで生のマンゴーを食べているような濃厚な味わいがたまりません。

その他のかき氷もどれも素材にこだわり、贅沢なかき氷に仕上がっています。サイズは通常のシングルと2倍サイズのダブルも用意されているので、たっぷり食べたい方も大満足間違いなしです。

台湾かき氷
値段 イートイン各種 シングル 980円、ダブル 1,480円(イートイン価格・税込)

2021年度はさらに、フルーツやアイスでクマさんの顔を作ったインスタ映え抜群の「スノーベアー」も発売され話題となりました。可愛すぎる見た目で食べるのがもったいなくなりそうですね。

スノーベアーマンゴー
値段 1,680円

食べログ: 3.3 out of 5 stars (3.3 / 5) URL:tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13182991/
Retty: 4 out of 5 stars (4 / 5) URL:retty.me/area/PRE13/ARE11/SUB1102/100001214554/
Google Map: 3.9 out of 5 stars (3.9 / 5) :https://g.page/scotsmanakiba?share

店舗情報
店名:フライング・スコッツマン 秋葉原店

住所:東京都千代田区外神田4-2-6 AKIBA426ビル 3F
営業時間:月〜金 11:00~21:00(L.O. 20:30)平日Lunch 11:00~14:30
土, 日, 祝 11:00~20:00(L.O. 19:30)
定休日:なし

秋葉原のかき氷②天野屋 | JR中央線・御茶ノ水駅

1846年創業の「天野屋」は、秋葉原からも近い神田明神の参道脇にある老舗甘酒屋さんです。天野屋では創業当時の江戸時代から、お店の地下6メートルにある土室で作り出される天然麴をもとにした甘酒や味噌、納豆など、自家製の発酵食品を販売しています。

天野屋の甘酒は、添加物は一切使用せず、米と麹のみを使用し、古来から伝わる製法で作られた伝統的な甘酒です。アルコールが入っていないので、お子様でも安心して飲んでいただけますよ。しつこくなくお米本来の自然な優しい甘さなので、とっても飲みやすいです。温かい甘酒だけでなく、夏場は冷やし甘酒も人気を集めています。

販売店舗の隣に喫茶店舗も併設されていますので、甘酒はもちろん、あんみつや夏季限定のかき氷などの甘味もその場で頂くことが可能です。店内にはアンティークの時計なども置かれ、レトロな空間となっています。お席からは風情ある坪庭を眺めることができ、秋葉原でゆっくりとした時間が過ごせるでしょう。

かき氷のおすすめは「氷甘酒」。冷たい甘酒を注いだ器に、かき氷を盛ったシンプルなものですが、清涼感も抜群で暑い日にぴったりです。手前からスプーンを入れ、氷を甘酒と混ぜながら食べていきます。米麹のつぶつぶ食感も楽しめますよ。甘酒を作る天野屋ならではの絶品かき氷ですので、秋葉原に来た際はぜひ一度ご賞味ください。

氷甘酒
値段 550円

天野屋では、その他にもいちごや宇治、宇治金時などの定番から、クリームあんずやクリームあんみつなどの他ではなかなか見ない珍しいかき氷まで、たくさんの種類のかき氷があります。

かき氷
値段 いちご 550円、宇治金時 910円、クリームあんず 880円、クリームあんみつ 990円

最近は飲む点滴と言われるほど栄養満点なドリンクとして注目される甘酒とかき氷で、夏の疲れも吹き飛びそうですね。

食べログ: 3.7 out of 5 stars (3.7 / 5) URL:tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13006339/
Retty: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5) URL:retty.me/area/PRE13/ARE11/SUB1102/100000715496/
Google Map: 4.3 out of 5 stars (4.3 / 5) :https://goo.gl/maps/wUcfV6mbjVBjN9TN7

店舗情報
店名:天野屋

住所:東京都千代田区外神田2-18-15
営業時間:販売店舗10:00~17:00、喫茶店舗10:00~16:00
定休日:火曜日(祝日の場合営業)、海の日、8/10~8/17

秋葉原のかき氷③うさぎやカフェ | JR山手線・御徒町駅

続いての秋葉原周辺でかき氷がおすすめのお店は、秋葉原駅のお隣の御徒町駅から歩いて5分ほどの場所にある「うさぎやカフェ」。どら焼きで有名な大正2年創業の老舗和菓子屋「うさぎや」が運営するカフェです。うさぎやは秋葉原ではなく、日本橋に本店があります。

うさぎやの和菓子に欠かせないのが、100年以上受け継がれてきたこだわりの「餡」。この餡の美味しさをもっと知ってもらいたいという思いで誕生したのが「うさぎやカフェ」です。

十勝産の小豆を使用し、職人が丹精込めて作り上げた餡は、さっぱりとした甘さと豆の風味が豊かなのが特徴。秋葉原にあるうさぎやカフェでは、そんな餡を作り立ての状態で用いた様々なデザートをお茶やコーヒーと共に提供しています。

秋葉原のうさぎやカフェでは、超軟水のハワイウォーターを使用したかき氷を頂くことが可能です。口当たりの柔らかいハワイウォーターを48時間かけてじっくり製氷することで、サクサクとしながらも滑らかな口どけのかき氷に仕上がっています。

まずは、氷にどら焼きの餡と皮に使用しているハチミツの3つのハーモニーを楽しめる「うさ氷」をお試しください。シンプルに氷や餡の美味しさが堪能できるかき氷です。

うさ氷
値段 900円

うさぎやカフェには、日本酒やコニャックと一緒に味わえる大人のかき氷も用意されています。餡との相性は抜群で、お酒を加えることでより深みのある風味へと変化します。

お酒は別添えで付いてきますが、かき氷の上からかけると水割りになってしまうので、氷の奥に隠れている餡をすくい出し、スプーンの上でお酒をかけながら食べるのがおすすめだそうです。

日本酒うさ氷
値段 1,150円

うさ氷 avec cognac
値段 1,250円

抹茶好きの方には、狭山の抹茶を使用した「狭山抹茶氷」もあります。餡の甘さと抹茶の苦味のバランスが絶妙。香り高く、濃厚な抹茶の色味が印象的なかき氷です。

狭山抹茶氷
値段 900円

食べログ: 3.7 out of 5 stars (3.7 / 5) URL:tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13184732/
Retty: 4.5 out of 5 stars (4.5 / 5) URL:retty.me/area/PRE13/ARE9/SUB901/100001225222/
Google Map: 3.8 out of 5 stars (3.8 / 5) :https://goo.gl/maps/B9uWcCTdppejm17CA

店舗情報
店名:うさぎやカフェ

住所:東京都台東区上野1-17-5-1階
営業時間:9:00~18:00
定休日:水曜日