並んでも食べたい!「根津のたいやき」売り切れ必死の行列店

photo by 根津のたいやき https://www.facebook.com/nezunotaiyaki/

「根津のたいやき」は谷根千の中でも連日行列ができることで有名なたい焼き屋産です。地元民を中心に毎日売り切れてしまうほど。

以前は知る人ぞ知るといったお店でしたが、最近はテレビなどのメディアで取り上げられることも多く、「根津のたいやき」を目当てに東京以外から買いに来る人も多くなりました。

今回は、熱く支持される「根津のたいやき」の魅力についてご紹介いたします。

「根津のたいやき」とは?

「根津のたいやき」は、東京三大たい焼きのひとつ人形町の「柳屋」の分店になります。
創業は1957年の老舗たい焼き店。お店の前には、いつも行列ができるなことで有名です。

最寄駅は東京メトロ千代田線根津駅です。5分程歩いた場所にあります。

開店は10時30分で14時頃には売り切れてしまうとのこと。餡子が無くなるまでの販売となり、売り切れてしまう時間は日によって違います。もっと早く売り切れてしまうこともあるそうです。

驚くほど行列ができる「根津のたいやき」

店員さんは二人ですが、手際が良いので平日であれば長時間待つことはないと思いますが。休日など時期によっては30分~90分ほど待つこともあるそうです。

お店の近くにある駐車場にまで人が並んでいるのには驚きますよ。一人あたりの個数制限はないので、どれだけ待つかはわかりません。最近は海外でも取り上げられているようで、様々な人が買いに来ています。

どうか頑張って焼き立てをゲットしてください。

「根津のたいやき」のメニューはこだわりの逸品たい焼きのみ!

お店のメニューは、シンプルにたい焼き1種類のみ。たい焼き屋の世界では、一匹ずつ焼くのを天然物や一本焼き、一丁焼きと言うそうです。また、数匹焼くものを養殖物や連式といい区別をつけています。

こだわりあるお店は、一匹づつ焼いて出来上がったたい焼きを「一本釣り」とも読んでいるのだとか。

皮の表面はパリッとしているのに、中心へ近づくにつれてしっとりモチモチになる食感はとにかく美味しいと評判です。たい焼きの表面は鱗がはっきりと浮き上がり、どれも美味しそうです。

東京はおいしいたい焼き屋が多いのですが、こちらのたい焼きはその中でもかなり上位に入るのではないでしょうか?
餡子がたっぷりで皮から溢れんばかりのたい焼きを、頭からでも尻尾からでも頬張ってください。

値段:170円
2020年9月より料金改定:210円

「根津のたいやき」は予約できる?混雑状況は?

「根津のたいやき」を食べるためにはやはり並ぶしかないでしょう。

ただ本当に人気店なので、お昼に並んでいても餡子がなくなって売り切れてしまう可能性があります。餡子だけは予約できるとの情報も有るので、気になる人は確認してみてください。

たい焼きを食べるには、出来るだけ早い時間に並ぶのをおすすめします。

開店は10時から、10分前に並んでおけば間違いなく行列を回避して、美味しいたい焼きをゲット出来ます。
また、公式TwitterFacebookで休業日を案内していますので、ネットでも休業日を確認できるようになりました。

急にお休みになる事もあるそうですので、確認してから買いに行くのをおすすめします。

「根津のたいやき」の周辺情報

お店のある谷根千エリアは散策や観光にも人気のスポットです。周辺に有名なメンチカツのお店やかりんとうのお店など有名店がたくさんあります。

たいやきを食べ歩きながら散策も良いですよね。歴史溢れる街並みを歩きながら、ほっこりと甘い休日を過ごしませんか?

「根津のたいやき」店舗情報

最寄り駅は東京メトロ千代田線「根津駅」です。そこから400メートルほど歩きます。
都営バスを利用するなら「根津神社入口停留所」で降りれば1分ほどで着きます。バスを利用されるなら、そちらの方が近いでしょう。

また、道路に面したお店ですので行列に並ぶ時は車に注意してください。

・東京メトロ千代田線「根津駅」1番出口 徒歩5分
・都営バス「根津神社入口」バス停 徒歩1分

「根津のたいやき」を食べてみよう

できるだけ早く行かないと売り切れて手に入らない、かなりレアなたい焼きです。幻のたい焼きといわれるのにも納得ですね。

それだけ美味しいので、ぜひ機会があれば、「根津のたいやき」を食べてみて下さいね。

店舗情報
根津のたいやき
住所:東京都文京区根津1-23-9-104
営業時間: 10時00~売り切れるまで

定休日:土日・不定休